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新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
進歩民主連合1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○阿部(昭)委員 ぜひひとつ政治生命をかけて頑張ってもらいたいと思います。 それから、私はこの白書を見て感ずるのは、今、日本の農村、農業の中で何が問題かということを考えますと、八十三万ヘクタールの減反水田を一体どうするのか。この減反水田というものが他作目に転換が定着しておるものはまだほとんど少ないのであります。つい近年までは、いずれ将来再び米をやる時期が来るのではないかという淡い期待をみんな持っておった。しかし、どうもこの二、三年、再び…

進歩民主連合1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○阿部(昭)委員 ここは政治の場ですから、専門家の答弁は要りません。専門家の答弁は後でプライベートにお伺いいたします。 そこで、今私は農政審のたび重なるいろいろな提言その他を読んで、農業の中をちまちまとどのようにしていくかというのが綿々と書いてあるのです。それはそれなりに重要なことであります。しかし、今農村がどのように激動しておるかというのは、御案内のように、かつて三〇%近い農業就業人口が今現実に五%くらいまでに圧縮されてきておるわけで…

進歩民主連合1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○阿部(昭)委員 終わります。

進歩民主連合1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 官房長官、大変お忙しいところ時間をやりくりしていただいて、ありがとうございます。 〔主査退席、鈴木(宗)主査代理着席〕 実は、戦後問題と言われる問題として、あの戦争のときにソ連に抑留されて強制労働をさせられた人たちかたくさんいるわけであります。こういう皆さんの問題とかあるいは軍人軍属等の恩給欠格者であるとか、そういう戦後問題というものがございますけれども、私は、あの戦争のときに台湾人元日本兵、この皆さんの問題について…

進歩民主連合1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 官房長官、私は事務的なことのやりとりをこのわずかの時間内にやろうとしているんじゃなくて、問題は、やっぱり政治的な立場での、それは政治ですからすぐがたっとうまくいくものじゃない、いろいろな状況があると思うのです。政治は、どこか判断というものが一つなきゃいけない、そういう意味で聞いておるので、事務的な立場から物を言っちゃだめなんです、わずかの時間でやりとりをやっているんだから。 そこで、大臣、今までのいろいろな経過を私も…

進歩民主連合1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 今度、日ソシンポジウムというのが持たれるのであります。これは、今のシベリア抑留者の皆さんとソ連の民間団体が共同して開かれる。この中は、単にシベリア抑留者の問題のみならず、北方領土の問題も、その他のいろいろな問題も議題にして話し合おうということでその準備が進んでおるようであります。もちろんこれは民間団体のやることでありますけれども、きのう外務省の方の御意向を伺いましたら、民間団体でやることに外務省が出かけていっていろい…

進歩民主連合1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 わかりました。時間がございませんので、官房長官、重ねて。 このソ連抑留の皆さんにしてもあるいは恩給欠格者の皆さんにしても、この前の戦争のときには、私は十五歳、十六歳、十七歳の時代の海軍の甲種飛行予科練習生という最後の戦争に参加をさせられた立場であります。したがって、皆年をとってしまって、だんだん数は減っていくのです。きのうも法務大臣は、みんな数が減っていく、その中で、今地域の皆さんや関係者の皆さんや、いろいろな政治や…

進歩民主連合1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○阿部(昭)分科員 お忙しいところありがとうございました。 以上で終わります。

進歩民主連合1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 この前の太平洋戦争のときに、いろんな問題を引きずっておるわけでありますが、その中でシベリアに強制的に拉致をされて強制労働を強いられた皆さんがたくさんいるのであります。今この皆さんが俗に全抑協裁判と言われる裁判で国との間で争っている問題について、私は若干お伺いをしたいと思います。 話は違いますけれども、実は台湾人元日本兵、この問題をやはり日本として人道的に、また政治的に、道義的にきちっとしなければいかぬという意味で、こ…

進歩民主連合1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 そこで、この第一審の判決で、ジュネーブ条約あるいは国際慣習法あるいは我が国の憲法あるいは国家賠償法、こういういずれの現在の法律によりましても、なかなか今の訴えというのは、そう簡単に対応し切れないという感じが、判決をよく読ませていただいて、私はするわけですね。 あの第一審の判決文の中に、「原告らソ連長期被抑留者の被つた損害も、さきに認定したとおり多大なものがあり、帰国後の社会復帰が意の如くにならなかつたこととあわせて、…

進歩民主連合1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 そこで外務省。本年の六月二十日から東京においてシベリアの抑留者の皆さんの団体である全国抑留者補償協議会、今申し上げました全抑協という団体でありますが、この団体とソ連の代表団の共催で日ソ・シンポジウムというものが開催されるということについて、外務省御承知でございましょうか。

進歩民主連合1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 そこで、伝え聞くところでは、このシンポジウムにおきましては、領土問題や日ソ中立条約の問題、あるいはそれと並んでシベリア抑留者の問題、シベリアに抑留されました皆さんの遺骨収集であるとか墓参であるとか、こういうことが人道上の問題として正式な議題になると承知しておるのであります。ソ連大使館などもこのシンポジウムにアドバイスやいろいろなかかわりを持っておられるように思います。この日ソ・シンポジウムというのは、単なるソ連抑留者…

進歩民主連合1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 わかりました。 そこで、シェワルナゼ・ソ連外相が来日をする、そのときにもこのシベリア抑留者問題でソ連抑留者の全抑協という団体との間にいろいろな話し合いをしよう、シェワルナゼさんの来日のときに、それをやろうというようなことも、ソ連側と民間ベースで今いろいろなことが話し合われておるようであります。今のゴルバチョフのいろいろな政策などもあるのだと思いますけれども、ソ連側も従来と相当違う。例えばソ連抑留者が相当長期にわたって…

進歩民主連合1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○阿部(昭)分科員 法務大臣の政治家としてのいわば真情というものをお聞かせいただいて、実際の問題がどのように動くかはなかなかそう簡単で ないこと、私もよく承知をしております。しかしながら、大臣のように、政府の中で重要な立場にある、しかも、この問題では一方裁判の争いの当事者の一人ではありますけれども、ぜひこの問題はでき得るならば、今いろいろ思いをめぐらしておりますけれども、参議院の側でしかるべきときに、与党の皆さんの立場で簡単にやることが…

進歩民主連合1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○阿部(昭)委員 私は、今回の改正について森実理事長を初め皆さんが大変御努力をされた、その意味で、この改正案の内容についてはそれなりの前進という考え方を持っているのであります。ただ、今森実理事長のおっしゃる、これで二十年間はまあまあ大丈夫だろう、私は実はそうは思っておらないのであります。 今、カロリー換算で自給率は四九%とかあるいは四八%ぐらいに下がっておるのじゃないか、こう言われております。今の日米構造協議などを中心として、日本農業の…

進歩民主連合1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○阿部(昭)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。

民社党・民主連合1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(昭)委員 私は、最近出されました研究会の中間報告、非常に簡明なものでありますけれども、内容を見るとなるほどというものがこの報告の中に盛られておる、こういうふうに痛感したのであります。 そこで、人生八十年時代の生涯保障商品、こういうものを非常に重要視した提案をなさっておる。それに比べると今度の簡保・年金の改正というのは非常にささやかなる改正というふうに実は思うのであります。この報告が出ますころには、既に郵政省の方ではこの改正案を準…

民社党・民主連合1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(昭)委員 今の局長さんの御答弁にもございましたが、保険プラス年金、統一的な大胆なものを出せというのが今度の報告。しかし考えてみると、民業の方は相当以前からそこへ突っ込んでどんどん進んでおる。民業と郵政省事業をどのあたりで調和をさせていくのか、これは長い長い一つのテーマであったと思う。さっき木内委員の御質問にも、周りのいろいろなことがあってそれとの関係で介護保険等の問題についてもいろいろある、こうおっしゃいましたが、この問題は将来…

民社党・民主連合1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(昭)委員 さっきもお話にございましたが、現物給付型の新商品、これには介護サービス、健康診断のサービス、こういう考え方も出されておる。これを具体化するとなると相当綿密な準備、周到なる段取りがなければということももちろん私どもも理解をいたします。しかし、時代はだんだんそういうところに進んでいくのだろうと思うのです。したがって、何度も申し上げますが、官と民の関係、民はそれはもうまっしぐらに進んでいくわけですよ。官はどうしても後追い後追…

民社党・民主連合1989/06/21

114衆議院 逓信委員会 第7号

○阿部(昭)委員 この問題はいずれじゃなくて、来年の概算要求や何かの中には、それは大蔵省とけんかになるかどうか知りませんけれども、大胆に出すべき問題だ、こういう認識を持っております。 若干申し上げますと、私はたしか去年の委員会だったと思うのでありますが、例のアメリカの個人退職年金などの問題を日本でも考えるべきだというようなことも申し上げました。今度の中間報告でも、個人年金のための税制措置のあり方に非常に的確に触れております。現在、この生…