阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 逓信委員会 第7号
○阿部(昭)委員 まことに力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 若干御質問申し上げたいと思います。 今もBS2Xの問題についての御質問がございました。そこで、NHKの経営委員会というものについて、私は前回も御質問いたしておるのでありますけれども、今回補完のためにBS2Xを打ち上げるということについて、私ども国会の中では非常に唐突として決断をされた、NHKはそういう判断をされた、こういうふうに思われる、そういう感じなんであります。 そこで、経営委員会においてこの決断をされたのは一体い…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 池田会長にお伺いしたいのでありますが、NHKにとって国会というのはどういうところなんでしょうか。国会というのはNHKにとってどういうポジションなんでしょうか。ちょっとお聞かせを願いたい。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そういたしますと、例えば今度の、内々進めてこられたということでありますけれども、私どもから見ますると相当大きな判断、決断というものではなかったのかと思うわけであります。国会は一様に、今度の問題は非常ににわかに出てきた、こういう感じをみんな持っておると思うのであります。ある意味で言えば、普通の会社の株主総会とは違いますけれども、やはり公共放送として国民の受信料に基づいて、これを中心に組み立てられておるNHKであります。そ…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 そのとおりと言われるとちょっと困るのですね。 しかし、NHKの最高意思決定機関は法律上経営委員会であります。この経営委員会がどのようなことをやっておるのかについては、必ずしも国民はよくわからぬのであります。国会の方においてもわかりません。私が昨年このことについてお尋ねをいたしました際に、川原前会長は、経営委員会のいわば意思決定の経過、議事録、これについて一〇〇%全部出すことが可能かどうかは別として、少なくとも郵政省に対…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 会長さんの方は、緊密にしなければいかぬ、そのとおりだ。島副会長さんは、それは経営委員会の方の判断だ、執行部は知らぬ。相当違いますね、これは。郵政大臣の方はどう考えますか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 会長の方は、国会とNHKの経営委員会は意思の疎通をしなければいかぬ、全く同感だ。副会長は、そういうわけにいかぬ。今度郵政大臣にお尋ねをしましたら局長が出てまいりまして、経営委員会の判断次第。一体そこら辺はどういうぐあいになるのですか。 私が申し上げたいのは、NHKというのは国民のための公共的な放送であります。したがって、国民の、視聴者の受信料によって経営の根幹が成り立っておる。国民との間に、NHKは今後どういう方向で事…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 私はすべてのことをと言っているわけではありません。ありませんが、国会の方は大きいところだけ出せばいい、細々しいことは一々突っ込むなというわけにもいかぬだろうと思うのです、問題によっては。したがって、そういう意味で、今大臣はできるところもある、できないところもあるみたいなことでありますけれども、基本的にNHKは国民と一体でなければならぬと私は思うのです。視聴者の皆さんと全く一心同体でなければいかぬと思うのです。経営委員会…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 最近新聞等を見ますと、教育テレビをNHKは切り捨てるという考え方なのじゃないかと言われておりますけれども、そういうお考えなのですか。
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 チャンネルを三体制にする、そのことはいずれ結論を出す、いろいろな意見があるようですけれども、教育テレビがカットされるのではないか、こういう議論もある。 私は、いずれにせよ経営委員会というのは非常に大きい責任を持っているのだろうと思います。経営委員会がどの程度のことまでやっていらっしゃるのかわかりません。私ども、NHKの中のことはよくわからぬ。ほとんど会長、副会長、ここにおいでの皆さんのところで日常の切り盛りはやっていら…
第114回 衆議院 逓信委員会 第2号
○阿部(昭)委員 まだたくさんお聞きしたいことがありますけれども、これでやめます。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 証人に証言を求めたいと思いますが、小林社長がこの株のお話をしに来たということで、それは文部省の事務次官室ですね。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 先ほど株券が担保であったというのが後でわかったということでありますが、三千万円のお金を借りるというのは、普通一般の社会では大変なことであります。株が必ず値上がるというふうに普通の一般の場合は限っておるわけではない。したがって、もし値が下がれば、担保としての値打ちは持たぬことになるわけです。 それから、小林社長の方のお金はファイナンスでお貸しをいたしますということなんでありますけれども、期限、借用の期限、あるいは融資であ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 今、六千株を売ってファイナンスの方に返済をした、四千株は持っております、売るに当たってのことにつきましては、何かいろいろな指示がだれかからあったのか、あるいはまた現在持っておるという四千株はだれの名義になっておるのか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 先ほど江副証人は、みずから中心になって数名の幹部と協議をして、この株を譲渡する相手を選定をした、こう言っておるのであります。しかも、証人の譲渡されたる株数というのは決して少ない株ではございません。したがって、先ほど、江副さんと株の話は何もしたことがない。恐らく、この株譲渡問題の後に、江副さんとあなたは何度もお会いしておるだろうと思うのであります。そのときにその株がリクルートコスモス、つまり江副さんの率いておる会社の株で…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第2号
○阿部(昭)委員 あなたは先ほど、教育課程審議会の委員に江副氏を任命したあるいは大学の審議会の委員に任命した、私は全然それは下から上がってきたものにめくら判を押しただけだ、こういう意味にとられる証言をされました。しかし、本来文部省の局長ないしは次官というのは、あなたのおっしゃるようなものとは違うんじゃないか、責任者の責任の所在というのは明瞭なものではないのかと私は思うのですが、職務権限についてあなたの見解をもう一度お聞かせをいただきたい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○阿部(昭)委員 今度の郵便年金法の改正で、今の御質問の中でも九月をめどとして販売を開始する、こういうお話でございますが、現場第一線は私どもが感ずるのに非常に、実は先般も私の家内のところに郵便局の人がやってまいりまして契約を勧誘されたようでありますが、生命保険会社よりもセールス能力は抜群だというのが私の感じであります。今まで郵便局というのはお上という印象が非常に深かったわけでありますが、最近現場第一線は対応能力が非常に培われておる、こう…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○阿部(昭)委員 もちろん解決しなければならない幾つかの問題を持っておることは私もそのとおりだと思うのであります。しかし、郵便年金、郵政省のやる仕事、そうするとどういう隘路があって、財政の問題をどうするのかということは、郵政大臣、これは大蔵省の方とも厚生省の方とも大いにやる必要もあろう。 将来高齢化社会にどんどん入っていく、そうすると民業と郵政省のやる事業、私は郵政省のやる事業だからいろいろな手足を縛られなければならぬという思想は必ずし…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○阿部(昭)委員 それから、この間私、新聞を見ておりましたら、公明党の大久保書記長さんが新聞の囲みの中に、高等学校時代の同期の仲間百人に参加を呼びかけて一人二百万ずつ金を出す。そうすると二億円になる。これを、年率八・五%というのは今の低金利時代にどういうものかと思いますけれども、複利計算で二十年間運用すると十二億円だ。これでもって互助年金。今のような時代の中に、世の中いろんなグループ社会でありますから、そういう中でこういう考え方というの…
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○阿部(昭)委員 最近税制改革の議論の中で生命保険の掛金を、従来わずかではあったが五万円控除を認めておったというのがございましたが、最近の税調論議の中ではこれを廃止しようということが伝わっております。私はやはりこれからは、もちろん公的年金の掛金は控除でありますけれども、今のような任意保険あるいは個人年金、こういったことはどんどん広がっていくだろうと思うのです。広がらなければまたいかない社会環境の中にあるのではないかと思うのです。したがっ…