阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第6号
○阿部(昭)委員 以上で終わります。
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 今度の放送法の改正案について、放送の健全な発達を図る、放送の計画的普及を目的とする制度、それから放送番組審議機関に関する規定の整備、NHKが行う業務等に関する規定、有料放送に関する規定、放送局の免許に関する規定などを整備する、これが今度の改正案、こうおっしゃっておるわけであります。 私は昨日も機構法のときに、またNHKの決算、予算の審議等々の際にも申し上げたのでありますが、これからハイビジョンや何かもだんだん広がってい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 きょうの質問をやるに当たって、私は専門家じゃございませんので、郵政省の頭のいい皆さんから随分いろいろなヒアリングを受けてきたのであります。それによりますと、この問題は私の同僚の田英夫さんが参議院で二年前に随分質疑を交わされまして、最終的には参議院の逓信委員会の理事会で委員長さんがいろいろ取り仕切った、こういう経緯もあるようであります。 そこで問題は、昭和二十七年の年に電波監理審議会のそれは非公開とするということを決めら…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 大臣は非常に開明なリーダーシップを持っておられるわけで、私ども大きな期待をしているのでありますけれども、電波監理審議会のような重要な、今後の日本の放送というものに非常に大きな役割を持っていらっしゃる、ここの御論議はやっぱり国民の前に、ちょうど我々国会の論議がそのまま国民の目の前に、批判もあるいは声援も含めてさらしてきたということが、私は何度も申し上げるように、民主政治の基本にあったなということになると、今の電波監理審議…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 例えば私のいただいた資料によりますと、電波監理審議会で最近二年間の間に八十七件のうち七十五件は諮問されたその日のうちに答申される、即日答申。その前の二年間は百二件のうち七十七件が即日の答申であったということです。簡単なものと難しいものといろいろあるんだろうと思いますけれども、実際上はこの審議会の中というのは――いろんな審議会があるわけでありますけれども、米価審議会など、ああいう今非常に難しい局面に立っておる審議会、利害…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 この会議録は経営委員会の中に置いておくものであって、どこにも一切出さないという性格のものですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 ちょっと後ろへ戻ったのですね。この前、川原会長さんは、できる限り公開する、こういう意味の御発言を、私、速記録を読んでみますと御答弁なさっておるのですが、公開しないというのが経営委員会の立場ですと、会長の御発言とはこれは違うのですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 郵政省は、例えばNHKの経営委員会のいろいろな協議の内容というものの報告を受けておるのですか、受けておらぬのですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 これから例えばハイビジョンの関係あるいはまた衛星放送の関係、場合によると公共放送としてのNHKは料金の問題などもどうするかといったような、視聴者、国民からとってみれば非常に深いかかわりのある問題もいずれ直面してくる問題になるのだろうと思うのであります。 私が申し上げますのは、そういう中で民間放送とNHKはやはり違う、国民の、視聴者の理解と協力の上にNHKというのは基本的には成り立つ。そういう面からいいますと、NHKを今…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 これ以上申し上げませんけれども、問題は、さっきから申し上げておりますように、今後国民の協力をさらに求めねばならぬところがたくさん出てくるわけであります。そうすると、もっと本当の中身というものを国民の目の前にさらして、NHKはこの現状からこのようにいくのだ、だから国民は協力してくれ、こうならなければいかぬというのが私の物の考え方なんであります。 したがって、この経営委員会というのは、大臣の方の今のお話ですと、その皆さんが…
第112回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部(昭)委員 この間の委員会の際に、節度というものをきちっとしたいということでありますが、節度というのは、今のようになると、一体節度というのは随分幅があるんだなという感じがしますね。きょうは時間がございませんのでそこを全部お聞きするわけにはまいりません。恐らく、そこまでの答弁の準備もないんじゃないかと思うのであります。 したがって、私がこの前言いましたように、NHKがある、関連会社がある、関連会社のまた孫会社ができていくというように…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 私は、このハイビジョンという問題、これが、私などは素人でありますから、最近いろいろな意味で勉強させていただいて、白黒テレビからカラーテレビにかわるくらいの変化かな、こう思っておったら、そうじゃない、ラジオからテレビにかわるくらいの変化なんだというお話をお聞きしておるわけであります。 そういう中で、我が国がこのハイビジョンというものを世界では最も先端を切ってここに来たということなんでありますけれども、最近、日本とヨーロッ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 今局長の御答弁で郵政省の考え方や希望はよくわかりました。ただこの問題は、私は素人でありますけれども、今の貿易のアンバラとかいろいろな問題と絡んでくるのではないかというふうに思うわけであります。そういう意味で、考え方はよくわかったのですが、見通しは一体どういうふうになっていくというふうに思われておるのか、お聞かせを願いたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 大臣の非常な熱意を感ずるのであります。そうはいっても、この国際規格の問題は相当厳しいやりとりになるのではないか。そういう中でこれがきちっとまとめがつくのかどうかは、今後相当重要な問題だろうと思うわけであります。状況のいろいろな動きに敏感に対応して、的確な手だてを進めていただきたいと希望するわけであります。 それから、今3bが打ち上げられる、そうすると試験放送が始まる、こう認識しておるわけでありますが、その場合の試験放送…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 これは局長さん、最終的には郵政省が、いずれ3bというのが打ち上がって試験放送が始まるというときまでの間に決定をする、こういうふうに理解していいわけですね。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 間もなくソウルのオリンピックの放送が行われる。そうすると放送衛星と地上放送、それから今私の郷里などでは大きな広場にでかい受像機が置かれて、そこで見ることができるのです。こういうのが大変宣伝をされておるのであります。恐らくオリンピックが始まると、その広場には人がいっぱいになるんだろうなどということが言われておるのですね。 ところが、私はよくわからぬのですが、そういうハイビジョンで受ける場合に、衛星放送のCATVなどは受信…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 仮に今の段階でチャンネルが重複をする場合がある、全国に五十ほどのでかいのをやるために、衛星放送でCATVやパラボラアンテナでやっておる皆さんが五十のために実はうまく映らぬという場合があったとしても、それは全部の時間の中でやるわけじゃなくて、開会式や何かのときだけをそっちでやるわけなので、普通のときは余りダブってそっちが映らぬなんということにはならぬ、こういう意味だというふうに理解していいのですか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 はい、わかりました。 そこで、時間の関係であれですが、私は逓信委員会に所属をいたしましてから、この委員会というのはなかなか大変な委員会だ、もうちょっと暇な委員会かと思っておったらなかなかそうじゃないと思っているのでありますけれども、その中で特に今後のハイビジョンとか衛星放送とか、こういう関係が入ってまいりますと、国民の中にはどこでどのようになっておるのかという認識は余りない。したがって、ちょうど今税制改革をそれぞれ国民…
第112回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 時間が参りましたので終わります。
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 私が最近非常に深い感銘を受けました番組に「二・二六事件」、それから「世界の中の日本・食糧・国家の選択」、こういう番組に非常に大きな感銘を覚えました。その番組はNHKの関連会社でつくられたというふうに伺うのですが、そのとおりでしょうか。