阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 実は今中国の留学生のお世話を私しておるのであります。この留学生が私のところにやってまいりましたのは、NHKがやりましたあの「おしん」のドラマを中国で見た。彼は今私のところにやってきて何と言っておるかというと、今の日本は「おしん」の時代と違う、中国の今はちょうど「おしん」の時代だ、「おしん」の精神に学んで中国の四つの近代化のためにということを彼らはよく言うのである。 〔田名部委員長代理退席、委員長着席〕 確かに、マスメデ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 私がなぜこのことを申し上げるかというと、日本のいわば議会政治なり民主政治がこのように、ある意味でいえばしっかりした発展を遂げてきたのは、これはやっぱりマスメディアの前に日本の政治は完全に一〇〇%さらしてきたからだと私は思うのです。それは、例えば私ども、しばしば我々の活動についてのマスコミの報道等に対してちょっと違うなと思うこともたくさんあります。こういうとらえ方はちょっと違うなと思うこともたくさんあるのですよ。しかし、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 そこで、今も関連会社のお話がありましたけれども、NHKはやはり営利を追求しない。しかし、それなるがゆえに料金の問題も、あるいはまた今国際放送の問題も、いろいろな意味でどういうふうに打開するかということ、切り開いていくのかということについて、こういう国会の場でも積極的な議論をして、将来の進路というものにお互い協力をし合っていかなければいけない。したがって、民間放送とNHKの関係ですね、これは基本的な原則は決まっておっても…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 時間が参りましたので、最後に希望だけ申し上げたいと思うのであります。 私は、例えば最近、重厚長大の産業構造から大きく転換をした、そこらはいろいろな問題が、かつての重厚長大と言われた地域にはまだたくさんの矛盾がある。都会は都会で肥大化が進んで、そこからまた矛盾が起こっておる。また、農山漁村の方は、ある意味で言えば、従来の農業とか漁業とか、そういう意味で解決のされない、全く違った角度からの、雇用問題という角度から解決をして…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 終わります。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 FM放送問題についてお尋ねをしたいと存じます。 NHKの音声多重は認めないということにされましたのは一体なぜかということをまずお聞きしたいと思います。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 これはNHKと民放とのある意味でいえば分野、現状のNHKと民放とのいろいろなかかわり、今のお話でございますとそういうことではないみたいな印象の御指摘なんでありますが、私はやはり民放とNHKとのかかわり合いの仕方、現在の分野、いろいろなものを考慮して音声多重はNHKには認めないということにされたのじゃないかと思うのですが、そのあたりはどうでしょう。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 NHKと民放との間には、また一面ではそれなりの競争というかそういう面もあるのだろうと思うのですね。しかし長い経過があって現状はそれなりに民放とNHKとの間のいろいろなバランスはつくられてきておるというふうにも思うわけです。 そこで、NHKは音声多重は認められないわけでありますからやらない。しかし、例えばNHKが出資をするなりあるいは関連をするなりの第三の法人というようなものが音声多重をやりたい、仮にこういうことになって…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 そういういろいろな実際的な問題が起こってくる可能性はあるのだろうと思うのであります。そういう場合に、NHKと民放との間に監督官庁としての郵政当局が従来果たしてきた役割というのがあったと思うのであります。そういう意味で、民放とNHKとのバランスというか、こういう状況をよく踏まえられて、我が国のNHKも民放も全体として円滑な発展ができるようにやってもらいたい、こう希望しておきたいと思うのであります。 それから、さっき唐沢郵…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 さっき阿部未喜男議員からもお話があったのを私非常に印象深く受けとめておったのでありますが、日本とほかの国々との感覚はどうも相当違うものがあるわけでありまして、大臣が開放だ、自由だ、こういう格好で旗を上げれば、そこを強調されれば、もうあとは全部すらすらとみんないくものだ、こういう認識でどうしても受け取るわけであります。実際上は通信主権の問題もあり、今言ったような厳正、公正にというところも、いろいろなことが各論としては出て…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 私なども大いに勉強したいと思いますが、ぜひひとつお願いをしたいと思います。 もう一つは、例えば第二電電といったような新しいネットワークがつくられつつあるわけでありますが、これも全部東京、名古屋あるいは大阪、これがもっとずっと九州の方にも広がっていくのだろうと思うのですが、ひがみかどうかわからぬが、こういうネットワークをやるときになると、第二電電のような民間ベースということになると、裏日本の側ではなく、どうしても人口周密…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○阿部(昭)委員 終わります。
第108回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 今、簡易保険、郵便年金、それと民間の生命保険があるわけですが、簡易保険、郵便年金というのは今度の改正に基づいて運用されていく。そこで、民間の生命保険と郵政省のやる簡易保険、年金、こういうものとの基本的な考え方の違いというか、よって立つ理念の違いというのはどういう点にありましょうか。
第108回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 この間私のところに郵便局の方が参りまして、いろいろな種類のものを持ってまいりまして、こういうのに入ったらどうか。それは非常な説得力がございました。だんだん聞いておりましたら、あなたは一わたり入っておるからもう入るわけにいきません、今度はあなたじゃなくて奥さんを入れなさいというお話があり、その話がだんだん調ったら、いや今度は子供たちを入れなさいというぐあいなのであります。 確かに国のやる事業でありますから、民業のいろいろ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 民業と郵政省のやっておるこの簡易保険、年金、こういうものとの間にある種の、今言ったような相互の、縄張りと言ってはおかしいけれども、中身の基準をどのようにしてお互いに、今の言葉によりますれば相補い合うということなのですが、その間の調整は何か特別な機関か何かを持っておってやっておられるのか。私は素人でよくわからぬけれども、そういう関係の中に法的な何かの根拠を持ったもので郵政省の事業と民業との間の調整のような何かがあるのかど…
第108回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 そこで、簡易保険及び郵便年金というものもある意味でいえば、さっきのお話にございましたけれども、やはり大枠としては一つの採算なり同時に保険の契約者に対する責任なりいろいろなものを完全に遂行できるような枠組みの中になければならぬという意味で、今度の改正で、現下の状況において簡易保険なり年金なりというものの大枠としてはここ当分見通しは立つ、これでやっていける。しかし、客観情勢は非常な勢いで高齢化社会が入ってくる、財政出動によ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 実は最近、例えば勧誘に郵便局の方がやってくる。来られた方は昼の日中にやってこられてもおらぬ。私なんぞは日曜日でないとうちにいることはない。日曜あたりにちゃんとやってくるのですね。あるいは日中じゃなくて、どうも夕方あたり彼は帰ってくるらしいというので、そのあたりにちゃんとやってくるのですね。こういうあたりの労務上のいろいろな問題はどのようにやられているのか。今後も恐らく、今の時代ですからそんなような、普通の御商売と違って…
第108回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 以上で終わりますが、郵政省のこの事業を取り巻く客観的状況は非常な速さで変化を続けておる、こういう状況の中に的確に対応されて立派な成果を上げられるように希望して質問を終わりたいと思います。
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 私は、NHKの決算のことで発言をいたしますのは初めてなんであります。ある意味では全く素人なんでありますが、そういう立場から若干お尋ねをしたいと思うのであります。 今までいろいろな質疑をお伺いしまして、NHKの経営に関しましてはいろいろな角度からの努力をされて、それなりに一つのめどというものを持ちながら進めてこられた、大枠こういうふうに感じておるわけであります。 先ほども御論議がございましたように、ことし、来年程度は受信…
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○阿部(昭)委員 私も、今会長さんはそういうふうに申されるというふうに思っておりました。 NHKはNHK独自の立場というものだと思うのでありますけれども、唐沢大臣の方は、郵政省としては、将来のNHKというものに対してそういう意味でどういう経営、運営の考え方を持っていらっしゃるのか、もしあればお聞かせを願いたい。