P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,673
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1990/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,673 20 を表示
進歩民主連合1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○阿部(昭)委員 そこで、さっき菅原議員の言われた、今の杉なら杉、これのつくり方が非常に密植である、したがってなかなか直立根を中心にした根の張りぐあいがしっかりと広がっていない、これが今度の被害になった、私も長い間山を回ってきましたから、実はそういう共通の認識を持っておるのです。率直に言って、今、人件費が高いですし、それから自前の山をやっておりましても山だけでは生活できませんから、みんな山をほったらかしてほかのいろいろなこと、現金収入の…

進歩民主連合1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○阿部(昭)委員 全体からいえば、林業というのは、林業のみならず日本の国全体がやはり相当効率よくやっていこう、したがって、山のような非常に長いスパン、時間でやっていかなければならぬようなものでも、できるだけ手数がかからぬようにしなければペイしない、これもそのとおりだと思うのです。したがって、国有林なども、私が見ておると、前よりは随分手の抜いたやり方をやっておるなという感じが正直言ってしております。いわんや民間などはもっともっと山をやる者…

進歩民主連合1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○阿部(昭)委員 今の長官の御認識と、私なんぞが山間部の村々を長年回ってきて実感しておるのと全く同じなんです。その意味で、やはりどうやったならば山にもっとみんなが目を向けていけるか、取り組んでいけるかということについて、私は何回だか林野庁の皆さんにも、前の長官なんぞにも、全くプライベートにも議論を吹っかけたことがあるのでありますけれども、五十年先にならないと金が入ってこない。しかも、前半の二十五年、三十年はまるっきり投資の連続である。こ…

進歩民主連合1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○阿部(昭)委員 ぜひひとつ林野庁あるいは建設省、一体このような災害を根絶する方策は何かというところで、総合的に長官の方でよくまとめ上げられて、抜本的な、災害なき日本をつくるように御努力を願いたい。

進歩民主連合1990/07/12

118衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○阿部(昭)委員 以上で終わります。 ぜひ総合的に、災害なきしっかりした体制づくりのために御尽力を願いたいと思います。

進歩民主連合1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○阿部(昭)委員 実は私の郷里出身の、吉田内閣の終わりごろに食糧庁長官をやった安孫子藤吉さんという人がおります。この人は、あの当時食管制度の問題をめぐって吉田さんのげきりんに触れて職をなげうった人であります。 私は、今農林省の、特に幹部の皆さんに申し上げたいのでありますが、米問題、これはある意味でいえば農政の象徴的なものなのであります。この問題が今のような袋小路に入ってきて、私の記憶では十数年たっておると思います。日本全体の経済なりいろ…

進歩民主連合1990/07/04

118衆議院 農林水産委員会 第18号

○阿部(昭)委員 これは、実は私も二十四年間も国会におりますから、党派やなんかの立場を離れて、与党の皆さんとも野党の皆さんとも私はぶち割った話をいろいろしておるわけです。そういう山は死ぬまであるでしょう。今袋小路に実際上追い込まれているのですよ。 今もお話しのように、後継者はほとんど出てこない、嫁の来手もいない、過疎はどんどん進む、高齢化は農村の方が決定的に進んでいく。しかし、アメリカは百何十ヘクタール、ECは二、三十ヘクタール、日本は…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 自治大臣の所信の演説だと思うのでありますが、消防行政についてでありますけれども、「住民、事業所及び消防機関が一体となった地域ぐるみの消防防災体制を確立することが重要」、また、ずっと来まして「消防団の一層の活性化対策の促進」、これが所信表明演説の中に毎年毎年入るのであります。全く同じ文言がずっと毎年入っておるのであります。私、何度も実は地域におけるボランティアな消防団の活動というものに触れておりまして、非常に熱心にやって…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 よくわかりました。ただ、全国的には、消防団の団員数、組織の流れから見ますと、都市化された地域の方はだんだんその地域の人口の割合に対する団員の数は減っていく、私の方の東北や九州や、まだ地域の草の根のそういう住民の自治的な体制のあるところは組織率が非常に高い、こうなっておるのであります。 そこで、今いろいろお話が出たのでありますけれども、なかなか今の時代というのは、そう単純な一筋縄の時代とは違ってきた。したがって、単なる住…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 五カ年計画とか十カ年計画とか立ててということは答弁ありませんか。

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 そんなことじゃない、そんなことを言ってない。じゃ、もう一遍言いましょう。 全体からいって、毎年毎年この活性化のために努力しなければならぬとか、いろいろ同じことを言いながら、やはり依然としてボランティアの住民自治の上に立つ消防団活動というのは、いろいろな意味で難しい時期に来たという認識を持っていながら、どうするかということは今幾つか挙げられましたけれども、その挙げられたお話も私はずっと前から聞いているのですよ。世の中どん…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 百万人という大枠のボランティアの消防団が組織されておる。条例や何かでは百万人ぐらいだろうと思うのですが、実定数は五、六%割ってきつつあるのだろうと思うのです。割る割らぬの問題よりも、これからはますます難しくなる。 しかし同時に、日本のような状況の中では、この消防活動というのは、正規軍である常備消防と百万人を擁する消防団の活動というのは全く一体となりながら、ある意味では、従来でいえば消防団の方が主力で、常備消防は後から出…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 私は、今課長のおっしゃる意見も一つだろうと思う。それは私は否定しないのです。しかし、もっと違った方法があるという意見、これも相当の専門家から出されております。 それで、恐らくこの事業は莫大な予算を必要とする事業だろうと私は思います。私もこの数年間、あそこの揖斐川、長良川、木曽川、このあたりを随分歩いてまいりました。いろいろな意見を聞きました。また、いろいろな専門家の意見も聞きました。その中では今課長がおっしゃる——課長…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 そこで、あそこの場合には河口堰という方法をとらずに、例えば堤防などをもっと高くする。今ならば技術的にいえばもっと強い堤防なども幾らもつくれるという時代になってきた、そういう専門家の皆さんの意見等もある。したがって、建設省も相当長い期間かかって、さてどうやってやろうかなということで始めたんだろうと思いますけれども、しかし、今のような時代になると、今課長のおっしゃるような方法だけが絶対唯一のものという認識は、やはりもっとい…

進歩民主連合1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○阿部(昭)委員 今、二千方キロがある意味でいえば長良川のあの水系の流域だと言われましたですね。その中で、例えば今河川局は方々にダムなどをつくる、調整池をつくるというのを随分全国規模で展開されておる。私はあのかいわい回ってみると、そういう方法はまだまだ追求されるべきではなかったのかという気がいたします。そういう意味で、冒頭申し上げましたように、あなたの方も大変な専門家、相当の専門家もまたいろいろな状況を踏まえながら、専門的な立場で異なる…

進歩民主連合1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○阿部(昭)委員 短時間でありますが、お伺いをしたいと存じます。 武藤通産大臣、あなたはかつて農林水産大臣をなさっておりました。今私は、この日本の全体状況の中で一番大きな問題は、都市はどんどん肥大化をしていく、その象徴的なものが東京一極集中と言われる、その中から今度の高度集積の産業というものを二十三区の外に出そう、これは大変大きな一つの意義を持っておる、意味があるというふうに思うのであります。 そこで、従来、新産業都市の計画であるとかい…

進歩民主連合1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○阿部(昭)委員 これはまた議題に関連をして若干踏み出したところの議論になるのでありますけれども、例えばかつて日本のエネルギーの一番基本に石炭があった、これが石油にかわった。そうすると、産炭地の状況は大きな転換を余儀なくされた。今、最後の炭鉱と言われた北海道など、炭鉱は全部総撤収であります。また、方々で重厚長大といわれたような部門がどんどん行き詰まって、新しい転換を余儀なくされておるというような地域もたくさんあるわけであります。したがっ…

進歩民主連合1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○阿部(昭)委員 将来、重複指定をするようなところはどんどん広がっていく可能性を持っておる、こういう認識をしてよろしいでしょうか。

進歩民主連合1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○阿部(昭)委員 私は、冒頭申し上げましたように、今度のこの改正は我々が考えておる方向に沿った一つの改正である、こういう認識を持っておりますが、今後ぜひひとつ国全体の状況を、よく言葉で言われる均衡ある発展、こういう方向を目指してますます有効な展開をしていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わります。

進歩民主連合1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○阿部(昭)委員 大変時間が経過しておりますので、簡潔に二、三大臣と林野庁長官にお尋ねをしてみたいと思います。 実は、米の自由化はノーである、これは国会で両院それぞれ決議をしておる。私は、けさあたりの新聞の報道などを見て、山本大臣のこの態度に対して大変共鳴をしておるのであります。実は、前の牛肉・オレンジのときに、当時の大臣は佐藤隆さん、党は違っても私は若い時代からの親友でありました。実は彼を随分激励をしたのであります。彼も牛肉・オレンジ…