阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 確かに白書にも取り上げておる。しかし、ボランティアというものが必ずしもその位置づけというのがすっきりしておらぬように思うのであります。これは、私はやはり一遍、国土庁はここまでやってきて、こういう場合のボランティアの皆さんの位置づけというものを、一つのマニュアルのような制度的な側面できちっと位置づけをする必要があるんではないかということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 最後に申し上げたいことは、私は正直言って、…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 今度の災害が発生いたしましたのはいつですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 このように、私はやはり、国土庁の災害対策の責任を持っておる役所というのは大変だとは思いますけれども、対応の仕方は必ずしも時間的にスピーディーじゃないなという感じを持っておる一人であります。 それから、二十三日に追加措置を決められた、これの実際の実行やその他がどのようになっていくのかということにつきましても、現地ではいろいろな意見があるのであります。したがって、こういう場合の基本的な問題は、やはり的確な対応をスピーディー…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 これで終わりますが、今度の追加措置も含めて、実行について足取りは非常に遅いというのが被災地の皆さんの気持ちだと私は思っております。ぜひひとつスピーディーに具体的な執行を進めてもらいたい、希望して私の質問を終わります。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第2号
○阿部(昭)小委員 私は、高鳥小委員長と同じ郷里でありますが、先般亡くなった佐藤隆さんが、かつて自然災害に対する公の対応はいかにあるべきかということで大変心を砕かれた姿を実は今思い起こしておるわけであります。今ずっと政府側の言い方を聞いておると、何というのか、できるだけ一つの型はつくりたくない、つまり法律的な体系の整えは嫌だという感じが実はするのであります。例えば県知事さんや市長、町長さんから来たという文書ですね。私どもが現地の中から聞…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 今近藤大臣から、共産党の山原議員の質問に対して、海部内閣は今度のアメリカの言い分に対して明快な立場、断じてアメリカの言い分に屈することはない、こういう非常に力強い所見の表明がございました。 実は、先般亡くなられた佐藤隆元農水相、近藤大臣と同じ新潟県であります。私は佐藤隆さんと政審以来個人的な非常なつき合いがございました。当時牛肉・オレンジの非常に厳しいやりとりのときであり、直前まで絶対に屈しない、こういう決意を表明され…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 今私はこの近藤大臣の強いお考えをお聞きして、ぜひひとつ頑張り抜いてもらいたいということを強く強く期待するものであります。 今度の米価諮問でありますが、これは答弁は要りませんけれども、委員長、ゆうべあたりに政府・自民党の間では、マスコミの伝えるところによれば一%下げ、そのあたりが攻防だ、こう伝えておりました。けさのニュースでは、任せられた農林三役、それと政府との折衝だろうと思うのですが、〇・五何ぼかで固まった、こういう報…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 時間が参りました。終わります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 本委員会におきまして、各委員から今まで非常に真剣な意見が述べられまして、論議を積み重ねてまいりました。 私は、ここで、日本社会党・護憲共同、日本共産党、民社党及び進歩民主連合の四会派が、平成三年産生産者米価等に関する問題についての見解をまとめました。そこで、政府に対し、具体的な施策の実施を要求することといたします。 まことに残念でございましたが、全会派一致の賛成を得るわけにはまいりませんでした。そこで、私は、この四会派…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○阿部(昭)委員 以上で終わります。 ────◇─────
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○阿部(昭)委員 若干お尋ねをしたいと思います。 土地改良事業が圃場の基盤整備にとどまらずに、農村全般の環境整備との関連というのをいろいろな地域で連帯しながら展開をされておるという中で、今農村の地域で下水道事業ないしは集落排水事業といったものが非常に期待されており、徐々に進んでいるのであります。全国はどのようになっておるのか、私はまだ十二分な勉強をしておりませんけれども、私の県の場合で言うと、県に土地改良事務所というのが幾つかの各水系土…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○阿部(昭)委員 例えば下水道ということになると建設省が主になってやっておる。集落排水ということになると農林省、そのほか地域によっては厚生省でやっておるところもある。したがって、中央に参りますと、縦割りから言うと全部分かれてしまう。しかし、私は、基本的には農村における下水道とか集落排水とか、これはやはり農林省が中心となってまとめていくのがいいのではないか。今片桐局長さんの御指摘のように、市町村段階では技術スタッフが非常に不足しておる。か…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○阿部(昭)委員 今のことは、土地改良基盤整備事業が相当進んだ、この土地改良事務所の中にいる技術スタッフ、これは、維持管理だけならば今のスタッフは必ずしも必要でなくなるという時代も将来やってくる。しかし、このスタッフが農村の集落排水なり下水道の関係も技術的に指導、担当するとなれば、いろいろな意味で人の配置も、現場の土地改良事業を指導しておる技術スタッフは将来に向かって非常に大きな展望が開けるということもありますので、ぜひひとつ前向きな対…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○阿部(昭)委員 若干お尋ねをしたいと思います。 近藤大臣、実は私は大臣の隣の県でありますから、新潟県の林業の状況も私の山形県も、またその隣の林業では非常に先駆的な歴史を持っております秋田の姿なども、私ども長い間目の当たりにしてまいったわけであります。 そこで、今もいろいろございましたけれども、私は、最近山元で何が起こっておるか。山をやろうという若い方々はどんどん減っていくのである。これは民間のみならず国有林の場合でも、私はこの何十年間…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○阿部(昭)委員 大臣のお考えになっておられるそれはよくわかりました。これは第一歩である、こういう意味でさらに進んでほしい。 なぜ山元に若い人々が腰を据えようとしないかということでありますが、実は私の親類縁者の中に森林組合長などをやっておる者が何人かいるのであります。ところが、その子供たちは相当の山を持っていながらみんなサラリーマンになっているのですよ。なぜか。投資の期間が非常に長い。回収されるのは杉材などでも大体五十年あるいは五十五年…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○阿部(昭)委員 以上で終わります。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 今も湾岸戦争の問題のお話が出たわけでありますが、国際緊急救助隊という組織、機構、活動、これが今どのようになっておりますのか、お聞かせを願いたい。 〔委員長退席、二田委員長代理着席〕
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 この緊急救助隊の組織、人員というのはどのようになっておりますか。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私が承知をしているのでは、この救助隊に登録をしているメンバーというのは、例えば警察庁が五百人であるとか消防庁が五百人であるとか海上保安庁もまた五百人というようなぐあいに、調べてみるとこれは全部シビリアンなんですね。相当登録をされて、この救助隊のメンバーというのが準備をされている。この皆さんはある意味で言うと、今もお話の中に、戦争は最大の災害だというお話がありました。我が国は言うまでもなく憲法を持っておるわけであります、…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 役人の答弁というのは持って回っていろいろ継ぎ合わせてみないとよくわからぬ感じがするのですが、現実に湾岸戦争、私はさっき申し上げましたように、ドンパチ撃ち合い殺し合いやっておる中にこの救助隊が出るわけにはいかぬでしょう。しかしその後方、今の避難民の問題も含めてです、あるいはこの戦争の後の始末の問題でも、例えて言えば国連の平和維持活動のようないろいろなものが必要になってくるだろうと思うのであります。こういう場合に救助隊はそ…