阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 わかりました。ぜひ調べてもらいたいと思います。 特に、同じようなこと、航空、海運、最近海運などもしょっちゅう大事故が起こっております。したがって、その中で実際業務をやっておる、業に従事をしておられる皆さんがどういうような勤務態様になっておるかというのは大変重要なことだと思うのであります。そういう意味で、ぜひお調べをいただきたい。きょう、あすとは言いませんから、ぜひなるべく早い機会に、わかったところからお教えをいただけれ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 そうしますと、今の乗務員勤務制度の改正、これが実際乗務に従事をしておる皆さんの七〇%は賛成しないという中で、三月十八日のダイヤ改正では実行される。私は、これは水と油ほど違うというならまた問題は別だろうと思うのです。実際上は、どうも水と油ほど違うような問題のようには思えないのです。しかし、現場では実際上その三十分間のダイヤに組み込まれた超過勤務というものに対してノーだ、賛成できないと。超過勤務を全部拒否するわけじゃない。…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 嫌みで言うわけじゃありません。この間、山形で知事選挙があった。そうしたら、どこどことは言いませんよ、業界に対するある省からの内々の電話が物すごいのですよ、こっちにこうせいと。ははあ、これが業界に対する指導というやつかなと思った。そのくらいのことが私ども選挙などを長年やっておるとあるのですよ、実際は。大変なものです、あの電話の数は。 したがって、私は、恐らく局長も大臣も、特に大臣は大変な苦労人ですから、世の中の推移や流れ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 最後に、大臣にお願いでありますけれども、さっきの許認可事項、これにつきましてお示しをしてくださるということをお聞きして、大変ありがとうございます。きょう、あすとは言いませんから、ぜひなるべく早く、きのうお聞きしましたら、まだ各省庁によって違うと思うんだけれども、非常に精査をして、項目の表題、中身、きちっとしておるところと、運輸省のように業務態様がいろいろ入り組んで複雑なところはなかなか粗削りに書かれておるところと、いろ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 お三方、大変ありがとうございました。 私は、短時間でありますので、氣賀澤参考人さんに主にお願いをしたいと存じます。 私は、実は日本の戦後政治というのは、いろいろな意味で、成功したところ、失敗したところ、感じておるわけでありますけれども、その中で最大の問題は、過疎過密をこれほど深刻にしたという問題が我々政治に携わる者として最大の失敗であった、こういう認識を持っているのであります。農協の第一線の大変大きなリーダーとして長い…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 それにしても三〇%に近い転作定着というのは大変な御努力だと私は思います。今全国トータルでいうと、まだまだ転作定着率というのは二割にいっていないんじゃないか、いろいろな統計のとり方はありますけれども、私はそう見ているのであります。 そこで、もう八〇%くらいの減反田というものを一体何に転換をするか。飼料作物なりあるいは大豆なり変なりといっても、これは残念ながら経営としてはペイしない。したがって、果樹、蔬菜などというぐあいに…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 先ほど氣賀澤参考人が、農協の職員がオペレーターになって受託事業をというお話がございました。私は、実は大変にそのことに大きな関心を持っておるものであります。 今大体、農村第一線の精神的な担い手はまだまあまあ昭和一けた、戦中派世代、いずれ間もなく戦後世代にかわっていくのであります。戦後世代のほとんどというのは全部兼業化しております。むしろ農業よりも兼業の方に軸足を置いておる。もう十年たったらあるいは十五年たったら、次の世代…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○阿部(昭)委員 私は、実は三十年前の農協法改正によって農事組合法人、たしか農基法に引き続いてこの農協法改正が行われて農事組合法人、この組織づくりに物すごく飛び回った経験がございます。しかしながら、残念ながらあれから三十年たってみるといろいろな問題点にやはり直面しているのであります。今後農協の中における農事組合法人という、この組合員の集団化された、あるいは共同化された状況というものをどのように再構築するかということが重要になってきておる…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○阿部(昭)委員 簡潔にお尋ねをしたいと思います。 私は、この農協二法の改正の意義、これはそれなりに認識をしておるのでありますが、今農協は非常に困難な、非常に厳しい状況に立っている。その根本は、農協を構成しておる組合員が、一人一人の農家がなかなか見通しをしっかりと立てることが困難だというところに、この農協の直面しておる一番の困難な原因があると私は認識しておるわけであります。 ちょうど今から三十年前、農業基本法、そして農協法の改正が行われ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○阿部(昭)委員 終わります。 ————◇—————
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○阿部(昭)委員 今までの質疑を通じまして大変貴重な御意見をお聞かせいただいて、ありがとうございます。 竹内先生と長岡先生に伺いたいのでありますが、今まで技術の保護というのが、今も受精卵が海外に出はしないかとかいろいろなお話がございましたけれども、私の認識では、恐らく日本で今開発をした技術といったようなものは、どんどん世界的に広がっていくのだろうと思うのであります。 ただ、日本で開発した受精卵そのものが出ていくかどうか、これは別の問題だ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○阿部(昭)委員 きのうも実は私、農水大臣や皆さんと若干論じ合ったのでありますけれども、獣医師というこのお仕事、少なくとも今は六年間の専門の大学教育を受けて、そして現場に立つと、現場は特に産業動物の獣医師さんは非常に少ない、確保が困難、こういう事態が起こるのは、帰するところやはり仕事はきつい、もう一つは待遇は必ずしもと、こういうところにあるのだろう。私は、実は長い間農村をいろいろ駆け回ってきましたので、そういう思いを痛感しておるのであり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○阿部(昭)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○阿部(昭)委員 今まで各委員の皆さんから質疑がございまして、私は今回のこの畜産三法、基本的には一つの前進、こういうふうに思っているのでありますが、三年ぐらい前だと思うのでありますが、全国の獣医師会の大会、ここでいろんな議論が起こりました。そうして、昨年その中から法改正に対するいろんな要望点がまとめ上げられて今回の改正案になった、こういう認識をしているのであります。 そういう意味で、今度の改正案、私は基本的には一歩の前進、こういう評価で…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○阿部(昭)委員 私は、実は長い間農村の中を政治活動のエリアとして力を入れてまいったのでありますが、私は一九二八年生まれであります。私がまだ幼かった時代の村の様子というものを命ずっと思い出しておるのでありますが、私のすぐ近所に獣医さんがおりました。この方は農林水産大臣、あなたの方の青森のどこかの畜産学校を出てこられた方で、ちょうど私の父親なんぞよりも少し年上の、恐らく一八〇〇年代の最後ごろか、そのあたりに生まれられた方なんだろうと思うの…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○阿部(昭)委員 私は長い間、特に私の方は農水大臣と一緒の東北でありますから、最近は非常に減少いたしましたけれども、大勢の皆さんが季節出稼ぎにやってまいります。ことしは、去年のあの台風被害で青森なんそのリンゴ農家が大変なダメージを受けまして、大勢の皆さんが、私、現場を回って見ますと、私の郷里の皆さんと一緒に出稼ぎなど来ていらっしゃる。この皆さんの三省協定の賃金単価というのを御存じでしょうか。これは畜産局長に御答弁せいというのは無理であり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○阿部(昭)委員 以上で終わります。 ―――――――――――――
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 奥田運輸大臣、長時間大変御苦労さんでございます。 実は、私は国鉄改革の問題にかかわった一人でありますけれども、あれからちょうど五年たちました。現状のJR各社、貨物会社、それなりに大変な努力をされて今日あるわけであります。その中で振り返ってみると、ちょうどあの当時、国鉄時代の労使関係というのはなかなか厳しかったのであります。JR発足に際しましても、最大組合であった当時の国労、これは真っ正面からJR反対でありました。その…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 今大臣から今後の鉄道事業の展望、展開の仕方に対する御決心をお伺いして大変心強く思うのでありますが、ぜひこれは、時代の変化は非常に速いわけで、今の整備五線にしても私の認識では、もっともJR改革という大問題がこの間にありましたからという意見もありますけれども、やはり今の時代の枠組みからいえば確かに財政の問題などはしばしば好、不況の波はあるのだろうと思うのです。あっても、鉄道というのはやはり大きな生命力でございますから、こ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○阿部(昭)分科員 時間が参りました。大変どうもありがとうございました。