阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○阿部委員 土屋公述人に伺いたいのでありますが、今度の政治改革というのは、確かにとめどのない腐敗、国家国民のためを言いながら金の延べ棒をため込んだり、私は、実はゼネコン汚職に至るまでの汚職というのは氷山の一角だと見ております。それは、率直に言って、秘書を二十人も三十人も持っておって、そう簡単にいくものじゃないと思う。私は二十七年間国会議員をしておりますけれども、とにかく今の政治は、この二十年間の間に金まみれになってきた。そこでこの数年間…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○阿部委員 政治資金の問題、これもいろいろな経緯があって今度の公費助成、それから企業・団体献金は私どもは五年後は廃止、こういうふうに思っていますけれども、政府案は五年後見直し、こういうことになっております。 問題は、出と入りというものを明快にしておく、ガラス張りにするということがなければいけないだろうと思っておるわけです。 政治資金の入ってくるものも出ていくものも全部例えば小切手帳でやるとか振り込みでいくとか、とにかくわからぬ政治資金の…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○阿部委員 天野市長さん、私は今後の政治の課題は地方分権だろうと思います。そういう意味で、先ほど石破議員の方も言われましたけれども、一々全部中央に陳情に行かなければ事が決まらぬということじゃなくて、私はむしろ国政というのは、静岡県で、国直轄でやっておる、あるいは県でやる、市町村でやるというたくさんの事業がある、このトータルを国の中では明快にしていく、その実行は全部地方にゆだねていく、こういう方向に将来進んでいくべきではないか、こう思って…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○阿部委員 全く同感です。 以上で終わります。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 最初に質問いたしますが、大臣の所信にも触れられておりますけれども、旧国鉄の長期債務の処理についてであります。清算事業団の用地の売却がなかなか思わしくいっていない。バブルの崩壊の影響などももろにかぶっている。 そこで、私の方から一つ大臣に御提案申し上げてみたいと思うのでありますが、景気対策の一環としても、土地国債あるいは公債、これを二十兆円程度という構想を私ども昨年の参議院選挙の前に実は提案をいたしました。バブルの崩壊で…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 ぜひひとつ御検討を願いたいと思います。 そこで私は、かつて国鉄改革、JR発足に大変深くかかわった。あの当時、今日のJRへ持ってこなければいけないというふうに考えていろいろかかわった立場であります。そういう意味で若干の御質問をいたしたいと思うのであります。角度は若干違いますけれども、行政改革という問題であります。 今、政府の各省庁の中で許認可事項の最も多いのが運輸省であります。その次、たしか若干、五十件ぐらい少ないのが通…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 ありがとうございました。 そういたしますと、千何百件のものをそう簡単にはいかぬでしょうから、きょう、あすとは言いませんから、ぜひお示しをいただきたい。そして私どもも、運輸行政の中ではこういうことがやはりあるんだなということをよく体して、今後の運輸省の業務に関して私どももそれなりの役割をしたいものだ、こういうふうに思っておりますので、ただいまのようにぜひお示しを願いたい。ありがとうございました。 そこで、JRが発足をいた…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 信楽のことはわかりました。報告書をぜひ私どももいただきたいと思います。 それから、ひかり二九一号、これは、東京から三島までブレーキをかけたまま二百キロぐらいで走っちゃったということのようでありますけれども、この事故に関して、原因は一体何であったのか、それからこの事故に対して今後どのような改善をしなきゃならぬというふうになったのか。ブレーキをかけたまま二百キロものスピードで東京から三島まで突っ走るというのはやはり異常なこ…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 同じようなことでありますが、昨年の五月に新幹線「のぞみ」、これが名古屋で発電機のボルトが脱落して、空気ホースを切断した、五時間近くも立ち往生じてダイヤが大混乱をした、こういう事故であります。 今こういう典型的な、信楽、それからひかり二九一、それから「のぞみ」、この三つの事故について、信楽の方は調査報告書をいただけるということになりましたが、「ひかり」及び「のぞみ」についても資料をいただけますでしょうか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 そこで、JR発足の当時に労使の共同宣言というのがあった。ところが、昨年の十二月にJR西日本、ここで相当長期にわたるストライキが行われた。大変私どもびっくりいたしました。 労使共同宣言というのは、国鉄改革をやってJRになる、そして我が国鉄道事業の将来に対して、労使がお互いに信頼し合って責任を分担し合おう、こういうことが大まかに言ってあの共同宣言の精神。これがあったからこそ、いろいろな経緯はあったけれども今日のJR発足にな…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 運輸省は労使双方で話し合って決めなさい、円満にいきなさいということだけでいいのかどうかということが実は私の問題意識なのであります。 あの場合に乗務員の、例えて言えば、こっちから乗って大阪まで行く、また帰ってくる、この待ち時間というものをどういうふうに見るかというのが大きな争点だったのであります。行き先地の先で待ち時間というのを御自由にしていいならいいんだけれども、そうはいかない、やはりこれは拘束されておる時間である。し…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 今の場合はどうなのですか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 私が冒頭に事故とかいろいろなことを伺ったのは、特に大勢の人の人命を安全に運ぶ、これが鉄道事業の最も重要なことだろうと思うのであります。したがって、安全のためには乗務員の勤務態様というのは私は最も厳正に、健康、安定、いろいろな意味できちんとされていなければいかぬものなのではないか。したがって、基準法上の関係で、七時間が基準なら――私は超過勤務は一切あってはいけないなんて言わないのですよ、言わない。しかし七時間というのは、…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 そんなことを言っているから方々で事故が起こるんだろうと僕は思うのですよ。やはり人の命を預かる職場というのはもっと厳重にしなければいかぬものだろうと思うのです。 この問のストライキはなぜ起こったか。私は大変衝撃を受けました。私は、JR改革のときは、JR改革を推進するための役割を果たしたと思っていますから、あのときの労使共同宣言を締結された経緯から何から全部私はかかわってきた。それだけに、ようやくこのJRの関係もここまで来…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 わかりました、そんな評価は一切したことがない。わかりました。 それから、私の知る限りでは、さっき申し上げましたように七時間、東日本は七時間十分なんです、勤務時間が。十分東の方が多い。ところが、西の方は三十分の超過労働を前提としていますから実際には二十分長いことになる。そうすると、三十分は超過勤務手当になりますから、超過勤務手当というのは普通の時間内賃金よりも割り増し賃金をつけなければならぬわけでありますから、その意味で…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 今の勤務態様、勤務制度という問題は、ひとり日本のみならず、諸外国の中でも共通した議論があるところであります。したがって、諸外国はどのようになっているか。 私がこんなことを言うのは、鉄道事業というのは、労使の間に本当の意味の信頼がちゃんとあって、ストライキが起こるような事態がないという状態になって、安全が本当に確保されておるというのが大変重要なことである。この数年間に、JR発足以来、ようやく国民との間に一定の信頼関係が築…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 運輸省はどうですか。
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 そうだろうか。私ども外国を回ると、在外公館に運輸省から行っているようなところもあちこち出くわしますよ。そんなところで、そう難しいことじゃない。在外公館に運輸省から行っている人も、私ども外国に行けばしょっちゅうぶつかる。ちょっとやってもらえばすぐわかるのじゃないですか。そんな難しいことですか。 私は、労使の間に安定した、紛争やもめごとのない状況をどのようにするかという思いで物を申しておるわけです。そんなこと調べたってわか…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 調べてくださるということですね。努力してくださいよ、そのくらいのことは。 それから、これは外国じゃないから極めて簡単だろうと思うのですが、地下鉄とか我が国の都市交通とかという関係のことも、私は鉄道よりもそっちの方をもっと心配しているのです。最近の都市交通とかああいうところは競争が物すごく激しい。したがって、事故などもしょっちゅう起こっているという意味で、鉄道と同様、鉄道は私はJR改革にかかわったという意味で思い込みがち…
第126回 衆議院 運輸委員会 第3号
○阿部(昭)委員 労働省、いいですね。どうも労働省も木で鼻をくくったような感じですからね。