阿部昭吾
会議録に記録された「阿部昭吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,673 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 お許しを願いたいのでありますが、実は、歯科診療所で今治療を受けましたら、まだ麻酔が若干残っておりまして、そうでなくとも田舎のなまりの非常に強い私でありますのでお聞き苦しいかと思いますが、お許しを願いたいと思います。 今までもいろいろな御論議があったと思うのでありますが、最初に、雲仙・普賢岳の現状なお続いておりますこの災害に対して、公共施設は公の責任において復旧する、これが一つの原則、それから一人一人の被害についてはそれ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 長官の心情は私よくわかります。しかし、担当の政府の責任者として、もう壁を破って先に進まなきゃならぬところに来ておるのではないかと私は思います。今言われました二十一分野九十項目というもの、その中では、なかなか先が見えておらない今のこの果てしなく続いておる災害に対して地域の住民はそろそろ限界を超えてきておると思います。そういう意味で大臣は、ぜひこのあたりで大決断をして、政府を引っ張っていく決断というものもぜひこの機会に求め…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 昭和五十三年に大規模地震対策特別措置法がつくられました。昭和五十四年には東海地震に対する地震防災基本計画がつくられる。南関東地域については昭和四十六年、大都市震災対策推進要綱、これがつくられておるわけであります。昭和五十八年に当面の防災対策の推進についてというものを策定され、この間、ロサンゼルスの地震、これは近代建築物の地震の場合の被害の状況というものを本当に鮮烈に見せつけておるわけであります。 建築基準法の施行令の改…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 例えばサンフランシスコの地震の場合に、高速道路のけたが落っこちて車も何も全部ぺしゃんこにやられて随分被害が出ました。私は実は首都高は大丈夫かなと思いながら走るのであります。あるいはまた湾岸道路を、東京湾の下をトンネルを通りながら、大体東京湾の下を、あの道路、車三百台ぐらい走っておるなあ、仮にあれが物すごい地震で、トンネルが物すごい水圧で水ががあっと入ってきたとき、三、四百台の車、全部これだめになるなあと思ったりするので…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 防災白書では、「防火管理者等の選任と防災に関する計画の作成」、こういう中で、高層の建築物あるいは地下街あるいは劇場あるいはデパート、百貨店、こういう大勢の人が利用するような特殊建築物、ここでは消防法によって防火管理者を置かねばならぬ、あるいは消防計画をちゃんと作成しておくという義務を課しておる一ところが平成二年の三月末現在で防火管理者の選任率は約七〇%、それから消防計画をつくっておるのは六〇%と言っておるわけであります…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 最近の社会の構造というか、その中で通信ネットワークの持っておる役割というのは非常に大きいと私は思っておりますが、同時にコンピューター化されたいろんなネットワーク体制、こういうものはある意味で言えば、地震や災害のときには一面で言うとやはり非常にもろい、そういう体質を持っておると指摘する人が多いのであります。したがって、巨大災害が起こった場合の通信網あるいはコンピューターネットワークといったようなものが、そこが直撃をされた…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 以上で私の質問を終わりたいと思いますけれども、今、国土庁が中心になっていろいろな段取りをされております防災対策、しかしそうは言われても、防災対策というのはこれで万全というものはなかなかないのかもしれません。しかし、どうしても手が抜かりがちになっていくものではないかということを私は常々思うのであります。 そういう意味で、ぜひひとつ首都東京を中心とする防災対策について、十何年間やってきた、やはり十何年もたってくるとある意味…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部(昭)委員 今も御質問がございましたが、減反割り当てというのが削減をされた。削減された減反割り当てというのがなかなか現場においては消化されていない。さっきの御答弁ですと、今最中ですからまだ把握されていないという趣旨の御答弁がありましたが、どうも例年の状況からいうと、今ごろになってまだよく把握をされておらない減反割り当てというのは、ちょっと私合点がいかぬのであります。 田名部農水大臣、大変難しい時期にこの重職を担当されることになった…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部(昭)委員 いつごろになるとはっきりしますか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部(昭)委員 大臣、閣議を見ておりましても、みんなてんでんばらばら、言いたいほうだいのことを言っておる。農林水産業の第一線現場というのはそんな簡単なものじゃないという認識が、私どもこの大臣たちのいろいろな御議論を聞いておっても、実は非常に感じることができない。 したがって、四月ごろまでかかる減反割り当てなんというのは私今まで聞いたことはありませんよ。しかも、面積をふやすという意味で現場がもめておるというのはまだ話はわかるわけです。面…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○阿部(昭)委員 まだ意は尽くしませんが、時間が参りましたので、以上で終わります。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 大変遅くなりまして恐縮でございますが、簡潔にお伺いをしたいと存じます。 若干準備しておったことがあったのでありますが、今の高木議員の御質問に関連して、若干雲仙・普賢岳のことをお尋ねしたいと思います。 自然災害における対策というのは自力更生、これが従来原則であった。実は私の郷里、山形県酒田でありますが、今から十数年前に大火災がございました。町の中心が全部焼け野原になったのであります。ところが、火事というのはある一定期間で…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○阿部(昭)委員 東家長官、大変御親切に、私の意のあるところを全部酌んでもらって、大変ありがとうございます。時間が時間でございますから、本当はもっと本題の方で質問をしたかったことがたくさんあったのでありますが、今長官の方から私の意のあるところを全部酌んでいただいてお述べをいただきまして、ありがとうございました。また改めての機会に、ぜひ東家長官の所信を深めてお伺いをする機会を得たいと思っております。 以上で、私の質問を終わります。ありがと…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 今度の被害は、相当広い範囲、そしてまたいろいろな分野に及んでおります。この農業被害に対して農業共済会計、財政は一体どういう対応をすることができるのかということをまずお聞きしたいのであります。 私がなぜこのことをお聞きするかというと、私も長い間農業問題に取り組んでまいりまして、冷害による被害が二年連続したときがあります。統計上は前の年の被害よりもその次の年の被害の方がはるかに大きかった。野帳を立てまして被害の申告をした。…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 わかりました。よくわかりましたが、ぜひそのように正確なやり方をやってもらいたい。 連続して被害があった場合、前の年よりも次の年が被害がはるかに大きかったのに、支払われた共済金は三分の一になってしまうというようなことで、現実にそう遠い昔じゃなくて実は起こっておるのであります。したがって、そういう事態が起こりますと、やはり共済制度それ自体に不信を招くということでありますので、十二分な指導をひとつ、対応の仕方をやってもらいた…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○阿部(昭)委員 これで終わりますが、委員長にひとつ要望しておきます。 私も長い議会生活であります、十分心しておりますけれども、委員会における私の発言時間その他、今まで一遍も私は委員長から物を言う機会がありませんでした。十分心得ておりますので、どの時期かには私もこの問題で多く言いたいというときには、やはり私の意見も取り入れるように御配慮を願いたい。この機会に希望して、私の質問を終わります。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私は先日、委員会の現地調査視察に参りました。予想以上に大変厳しい状況でございます。 私は、実は私の郷里、ここで今からちょうど十五年ほど前に、ちょうど十五年ほどたちましたが、大きな火災がございまして、十万都市酒田という町でありますが、ここの中心商店街がほとんど全焼したという災害を経験してまいりました。ところが、火事というのは、その後はもう一気に復興が計画どおり進められるのであります。今の雲仙・普賢岳の噴火災害というのは定…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 島原市におきましては、災害の直接被災者、ここに義援金を配分しておる、こういうのであります。深江町におきましては、直接の被災ではないけれども、日常の仕事や生活に多大な影響をこうむっておる。ここにもこの義援余を出すということなのであります。さて、しかし我々もこれは一体どのあたりで線を引くべきものか。政府の方はこれはもう全部現地にゆだねる、しかし、ゆだねるといっても三百億の基金、こうおっしゃっておりますが、この基金の五年でま…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 今も言いましたように、基金の果実よりもはるかにでかい金額ですよ。私の郷里などもかつて大きな災害に遭ったというので、いろいろな町へ出かけていって、やはり義援金を送っておるのです。その送った義援金の使途について地元がみんな議論も起こらずに円満に、いやあ、国民というのはありがたいものだということになるのなら、これはいいわけですね。双方、やり方が違うなどということで議論が起こっておるというのは、私どもいささかひっかかるわけです…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○阿部(昭)委員 私ももとより自治体にはそれなりの独自の立場があるのは当然であります。しかし、全国では非常に注目しておりまして、特に、私の地域のように災害の経験のあるところは、わざわざ九州まで出かけていって義援金を送ったり、あるいはある町などではたくさんのササニシキを送ったなどという町も出ておるのであります。そういう中で、やはり何を優先するかという態度は、災害に直面したところではあってしかるべきものではないか、こういう意見が実は現地の方…