P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会86 件・86%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本共産党2001/06/04

第151回 参議院 決算委員会 第3号

○阿部幸代君 大臣、経済産業省の大臣、ぜひ整合性のある中小企業対策でその存立意義を発揮して何らかの対応をとっていただきたい。

日本共産党2001/06/04

第151回 参議院 決算委員会 第3号

○阿部幸代君 お願いします。

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 子どもの権利条約の全面実施を願う立場から、子供をどういう存在として見るのか、つまり子供観について質問をしたいと思います。 初めに、子どもの権利条約の第二回政府報告書をつくって今月末にも提出することになっているかと思うのですが、その報告をまとめるときに、九八年の子どもの権利委員会の日本政府の初回報告書の審査に基づく最終所見を深く検討したのでしょうか。文部科学省として、また政府全体としてした…

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 具体的にどういう場で検討なさったのかお聞きしたいんですけれども。

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 日本政府、文部科学省がどういうことをやってきたかという説明であったように思うのですが、子どもの権利委員会の最終所見をどういう会議でどのように議論をしたのか、そんなことも私は知りたかったのですが、次の質問に入ります。 四月九日に行われた政府、国会議員、NGOの意見交換会のときに、NGOの方から、日本政府がその報告をまとめるに当たってどういう子供観をとったのか、そのことを明らかにして明記をするべきでないかという意見が出されまし…

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 今おっしゃった部分が文部科学省としての子供観ということで、そういうふうにお書きになるということですね。

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 子供は単なる保護と育成の対象、客体でもないし小さい大人でもない、新しい子供観を示したのが子どもの権利条約であると言われています。このことについてどのようにお考えになっているか、大臣にお伺いしたいのですが。

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 ちょっと議論を進めていきたいと思います。 条約が示している子供観は、第三条の子供の最善の利益や、第六条の生命の権利、成長発達の確保、第十二条の意見表明権などによって特徴づけられると言われています。つまり、生まれたときから人間としての尊厳が大切にされて、その欲求や要求、意見の表明が、なあに、どうしたのと受けとめられる人間関係の中で十全の成長と発達を遂げる権利の主体としての子供、これが条約の新しい子供観と私は認識しています。 …

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 なかなか難しいと思うのですが、子供は成長、発達を遂げる存在ですから、何か立派な意見が言えるまで物が言えないし、それを尊重してもらえないという、そういうことではないのではないかと私は思うんです。 子供を単なる保護育成の対象、客体と見る見方もあります。子供というのは何もわかっていないんだから、とにかく教え込まなきゃいけないという、こういう保護育成の対象、客体ですね、そういう見方もあります。 例えば、教育改革国民会議の第一分科会…

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 今の学校の機能について、「「飼い馴らし」「訓練し」「叩き直す」という、強制的な機能」、こういう考え方についてどのようにお思いになりますか。

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 こういう学校観や子供観については、今後、教育改革論議が具体的な法律の審議を通して進められていくと思うので、そのときにまた十分時間をかけて質問をしたいと思います。 もう一つは、子供を小さな大人と見る見方もあります。子供を自己決定と自己責任の主体として見るこの見方は自分で決めたのだから自分で責任をとりなさいと新たな管理と支配の関係を生み出す、そういう可能性があると指摘されています。これらのいずれでもないのがさきに述べた新しい子…

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 とても時間のかかる営みなんですね、子供と関係を結ぶ、人間関係の中で人権を尊重しながらやっていくというのは。それは学習活動もそうですし、その他の活動もそうなんですね。授業の中でわからないことがあったとき、わからないとどの子も言えるような、そういう教室環境、教師と子供の人間関係、子供と子供の人間関係、そういうものを大事にしていきたいというふうに思っているんです。 子供の意見表明権や参加権はこれからの学校づくりに不可欠と位置づけ…

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 私は、日本国や日本国政府の全体的な、一般的な歴史認識とか歴史観とか、それと歴史教科書の検定基準を一致させなさいと言っているんじゃないんです。少なくとも近隣諸国条項というのは、とりわけ近現代史において相手のある歴史になるわけです。そこで出てきた問題なんです。 例えば、問題の教科書の韓国併合のところに、「イギリス、アメリカ、ロシアの三国は、朝鮮半島に影響力を拡大することをたがいに警戒しあっていたので、これに異議を唱えなかった。…

日本共産党2001/05/24

第151回 参議院 文教科学委員会 第9号

○阿部幸代君 どうもありがとうございました。

日本共産党2001/04/03

第151回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代です。 公立図書館と学校図書館の整備及びその対策について質問したいと思うんです。 法案では子供の読書活動を振興するのを支援するために助成金を交付することができるようになっていますが、私はこのこと自体賛成です。子供の読書活動の振興という意味では、助成金の交付以外にも、本来、公立図書館とか学校図書館を整備していくことが必要なんだと思うんですね。その辺の認識はどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2001/04/03

第151回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿部幸代君 今、大臣から御紹介がありました審議会の報告なんですけれども、そこでは「公立図書館の設置及び運営上の望ましい基準について」ということで、「図書館を設置していない町村がなお多数存在することや、図書館が設置されていても時間的・地理的条件により十分な図書館サービスを享受できない住民も存在する」とあります。 全国の市町村の図書館の設置状況がどのようになっているか伺いたいのですが。

日本共産党2001/04/03

第151回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿部幸代君 日本図書館協会の最新のデータによりますと、六百五十九市中、六百四十市で設置、十九市で未設置、設置率は九七・一%。それから、千九百九十町中、八百五十九町で設置、千四百一町で未設置、設置率は四三・二%。村の方になりますと、五百六十八村中、九十二村で設置、四百七十六村で未設置、設置率は一六・二%になっています。 まだ全市町村の半分にしか設置されていなくて、あってもほとんどが一館だけですし、特に町村部ではそれぞれ四三・二%、一六・…

日本共産党2001/04/03

第151回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿部幸代君 図書館が未設置の町村で、公民館を使って図書館の代替をやっているというのは苦肉の策だと思うんですね。公民館図書室をもって図書館にかえることはできないというふうに文部省は認識しなきゃいけないと思うんですけれども、それはそうですよね。念のために。

日本共産党2001/04/03

第151回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿部幸代君 私は、公民館図書室をもって図書館にかえるなどという認識を文部科学省としては絶対持ってはいけないと思うんです。役目が全然違うんですね。公民館は図書館サービスをするところではありませんから。そこはきちっとしていただきたいと思います。 サミット参加八カ国の図書館に関する指標を比べてみたんですけれども、平均すると大体人口五千人に一つ図書館があるんですね。日本の場合はおよそ五万人に一つの図書館で、十倍の開きがあるんです。日本の図書館…

日本共産党2001/04/03

第151回 参議院 文教科学委員会 第7号

○阿部幸代君 認識を一にすることができて大変うれしいです。 実は審議会の報告が「図書館を設置していない町村がなお多数存在することや、図書館が設置されていても時間的・地理的条件により十分な図書館サービスを享受できない住民も存在する」と、こういう課題意識を持ちながら、図書館の設置について、「適切な図書館サービスを確保できる場合には、地域の実情により、複数の市町村により共同で設置することを含む。」と、こういうふうに報告の中で言っているんですね…