阿部幸代
会議録に記録された「阿部幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会86 件・86%
- 決算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 私が今質問したのは、図書館利用者が直接利用できるコンピューターの整備、インターネットの接続状況が知りたいんですね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 都道府県立は別としても、図書館の職員が使うという意味でも日本ではまだまだ整備が低いですよね。 私も資料を持ってきましたので言いますと、都道府県立で利用者が直接利用できるという意味では四十七都道府県の図書館のうちただ六カ所、ですから一二・八%です。市町村立の図書館では、利用者が直接インターネットに接続できるという意味での整備を見ると、千五百五十五カ所のうちの百二十一カ所で七・八%です。本当にまだまだなんです、日本の図書館は。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 次に、図書館サービスのかぎを握るのは人ということがよく言われます。審議会報告が図書館の職員の問題として、「館長となる者は、司書となる資格を有する者が望ましい。」とし、一般職員についても、「専門的なサービスを実施するに足る必要な数の専門的職員を確保するものとする。」としている部分はぜひ実行に移される必要があるというふうに思います。 それというのも、日本図書館協会の調べによると、図書館において司書はここ数年、司書有資格者の採用…
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 図書館の数もふえてきますから当然職員もふえていくし、絶対数で比べるとそういう傾向はなきにしもあらずだと思うんですが、この間、特に館長が司書でなくなったり、それから司書の資格のある人が図書館ではなくてほかの部署に配置転換になったり、こういうことが起こってきているんですね。それでこういう今言ったような状況があるので、当然その審議会の報告を踏まえてこれを是正していくような方向をぜひ進めていただきたいと思います。 次に、学校図書館…
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 小学校ですと二九・二%、中学校で一九・三%が達成したようですが、今答弁のように未達成が多くて、特に整備率が五〇%未満の小学校が一四・二%、中学校は二二・四%もあるということで、大変胸が痛むわけです。本というのは古くなったり破損をしますから、廃棄する分も出てくるんですね、毎年毎年。そういう意味では、達成するのは大変だと思うんですが、当面、目標ですから、これを全校で達成できるように引き続きの御奮闘をお願いいたします。 職員の問…
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 一言だけでも。
第151回 参議院 文教科学委員会 第7号
○阿部幸代君 時間ですので終わります。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 政府案と野党案の違いは、学級編制の標準を四十人に据え置くのか、それとも三十人学級に踏み出していくのか、ここにあるんだと思うんですが、単刀直入にお伺いしたいんですけれども、野党の言うように、十年間かけて四十人を三十九人、三十八人、三十七人、三十六人、三十五人、こうやっていって三十人学級を実現するのはよくなくて、四十人に据え置くのがよいというのが文部省の考えですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 私は物事を一つ一つ片づけていきたいんですけれども、学級編制の標準です。 野党案のように、十年間かけて、本当にささやかですよね、三十九人、三十八人、三十七人、三十六人、三十五人、三十四人、こうやっていって三十人学級に踏み出していくのはよくなくて、四十人に据え置くのがよいと、こういうふうに考えているのが文部省ですか。学級編制の標準。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 でも、それだとわからないんですよ。学級編制をどうするのかということで、考え方。学級編制の標準、四十人に据え置くのがよいということですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 じゃ、四十人でよいとは言えないということですよね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 じゃ、よいとも言えないし悪いとも言えないし、これはちょっと保留ということになるんですね。だって、一番ここに関心が集まっているんですよ。 教育改革国民会議の委員でもあり、参議院の予算委員会公聴会の意見陳述をなさったグレゴリー・クラークさんはおっしゃっていますよね。「小中学校の四十人学級は改善すべきです。日本人が自己主張ができず創造性がないのは、大集団で一方的な教育を受けるからです。これから少子化で生徒児童が減るのに二十人や三…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 だって、物事は本当に単純なんです。多くの人たちの関心事は今ここにあるということですから、そのことを何だかんだ言ってあいまいにするのは私やっぱり誠実でないと思うんです、文部行政の姿勢として。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 文部大臣が誠実かどうかは国民が判断すると思います。 子供と学校教育現場の苦労をよく知っている校長先生たちですよね。そういう校長会やあるいは国民など、下からの声を大事にしないというのは、私は文部行政として本当に情けない姿勢だということを指摘したいと思います。 次に、習熟度別学習に関して質問いたします。 習熟度に差がつきやすい特定の教科について、習熟度別の少人数指導を導入しようという意向が繰り返し明らかにされてきたと思います。…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 ちょっと局長は何か飛躍をしてしまったんですけれども、つまり単元とか題材とか、こういう指導を行った際、基礎的、基本的事項がどこまで身についたのか、その達成の度合いですよね。そういうものをとらえる必要がありますね。この達成の度合いのことを習熟度と言うんですよね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 先ほど習熟度のはかり方ということで、観察とかあるいはショートテストとかあるいは自己評価とかいろいろおっしゃいましたけれども、いろいろ方法はあると思いますが、子供はわかるまで教えてほしいし、教師はわかるまで教えたいし、その必要があると思うんです。そのために必要なのが、一人一人の子供が基礎的、基本的事項をどこまで身につけたのかということ、つまり到達度、習熟度を知ることではないかと思うんです。 つまり、習熟度というのは個別指導の…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 局長はいつも飛躍してしまうんですが、要するに習熟度別の指導というグループ分けじゃなくて、まず個別指導に必要な資料として習熟度を把握することが必要なんですよね。もう一度。 〔委員長退席、理事亀井郁夫君着席〕
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 私はうんと強調したいんですけれども、どの子もわかるまで教えてほしい、どの先生もわかるまで教えたい、その必要もある。そのための資料として習熟度をはかるんです。つかむんです。グループ分けのための材料じゃないと思います。まずそこが大事なところだと思うんです。 それで、この習熟度を知り、習熟度に応じた個別指導をする上で四十人学級の四十人では無理だから、きめ細かな指導を目指して二十人規模の少人数授業を導入しようとしているのではないん…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 個別指導がやりやすいようにということですね。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○阿部幸代君 大臣、お聞きしたいんですけれども、いろんなことがごっちゃになって議論されていくんですけれども、大臣もずっと習熟度ということを強調されておりましたね。やっぱり、この習熟度を知り、習熟度に応じた個別指導をする上で四十人学級の四十人なんというのではとても無理だから、だからきめ細かな指導を目指して二十人規模の少人数授業を導入しようとしているんですよね。違いますか、大臣。 〔理事亀井郁夫君退席、委員長着席〕