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日本共産党参議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会86 件・86%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本共産党2000/05/16

第147回 参議院 法務委員会 第14号

○阿部幸代君 どうもありがとうございました。

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 法案は、独立行政法人化を含む行革、省庁再編と一体のものであり、あわせて現行法のもとで九次に及ぶ定員削減計画が実施されて国民生活部門が切り捨てられてきた上に、今後十年間に二五%の公務員削減を進めようということとかかわる極めて重大な内容を持つものです。 私は、この定員削減と国民にとって必要な公共サービスの関係、それから定員削減と公務員の労働条件の関係にかかわって質問したいと思います。 長官は…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 要するに、長官のお話を単純に聞いていますと、公務員が国家財政を危機に陥れた、財政危機の根源であり、公務員を減らしさえすればこの財政危機が克服できるかのような、そういうふうにとれちゃうんです、この答弁だと。 国民の目線ということをいつもおっしゃるので、私はそれで大変興味深い調査結果を目の当たりにしたんですけれども、読売新聞の昨年五月二十八日付発表の世論調査結果を見ますと、あなたは行政改革によって特にどのようなことが実現してほ…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 私も国民にとって必要な公共サービスを実現するために定員を確保するというのが原則だというふうに思っています。 先ほど来問題になっているのは、そうではなくて、とにかく十カ年間に二五%の削減先にありき、これが問題じゃないかということが言われてきたわけです。実際に事実経過を見れば、自民党と自由党との政策合意を踏まえて閣議決定されたわけですね。国民にとって必要な公共サービスを実現するためにどれだけの定員が必要かという積み上げは行われ…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 やっぱりそもそも定数削減先にありき、しかも二五%ですから。こういうふうになりますと、実際にはどこの仕事を減らしたらよいかという太田前総務庁長官が率直におっしゃったように、これは逆立ちの議論になるわけです。そこが問題だと思うんです。これは国民への公共サービスに責任を持とうとしない本当に無責任なもので、私は到底容認できない、そういうふうに考えています。 この定員問題は、国民への公共サービスと公務員の労働条件の問題として具体的に…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 人口や業務量が大事な指標になると思うんですね。 具体的に言いますと、失業給付関係というのは居住地で行われますから、管内人口というのは重要な指標です。これで比べてみますと──皆さんのお手元に時間がなくて労働省からいただいた資料の切り張りなんですけれども示していると思うんですが、これを見ていただきたいんですけれども、草加とほぼ人口が同じ足立の場合、定員内職員が草加の約三倍いるんです。二・七五倍。上野の場合は、人口は草加の約二〇…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 国民にとって必要な公共サービスという意味では、職業安定所の業務というのは本当に必要な公共サービスだと思うんです。 ところが、労働省全体でこの間定員削減計画が実施される中で、増員というのはたった十三人です、十年間で。その十三人全部を草加の職安に持ってきたって間に合わないんです。つまり、定員削減先にありきで、それを進めているからこそ起こってくる矛盾だと思いませんか、矛盾、長官。

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 長官が考えるだけではだめで、実際に業務量を比べてみれば、上野やそれから足立だってきっと大変だと思うんです。でも、少なくとも草加の職安より約三倍の定員が確保されているわけです。少なくともそこまでは草加だって必要なんです。現に今、非常勤の人たちは臨時的な仕事をやっているんじゃなくて、ほとんど常勤並みの仕事をやっているんです。だって、そうでなかったら上野や足立に追っつかないし、上野や足立だってそれで足りなくて、もっと臨時職員が要…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 何回も言うようですけれども、客観的な仕事量、国民にとって必要な公共サービスで客観的な仕事量、これをもとにして必要な定員が確保されるという仕組みにならないで、定員削減が先にあって、それで仕事を減らす、これが問題なんです、この逆立ちが。 具体的に言いますと、非常勤職員の問題と職員の超過勤務の問題になっていきます。定員が足りないからといって仕事を減らすことはできないからこそ定員外の非常勤職員をふやして対応しているのが実態です。 …

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 今のは一九六一年の「定員外職員の常勤化の防止について」の閣議決定の説明だけです。そんな説明をされても私は納得ができないわけで、要するに常勤と一緒に働いているんですよ。厚生省自身も、賃金職員の手引の中で、定員内職員と同様の勤務形態にあると定義しています。人事院も、九六年、賃金職員判定の中で、常勤職員と区別なく勤務制が行われ、各職種の通常業務を遂行していると認めています。必要人員なんです。 ところが、十二カ月に一日でも足りない…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 何か長官はとても観念的な方だなというふうに私は思うんですけれども、私なんかは現場を先にまず見るんですけれども、何かそうでない発想をされていて、これじゃ現場の人たちがかわいそうですよ。もっと現場の実態を見ていただきたいんですけれども。 超過勤務の問題に入ります。 定員削減は、一方で膨大な非常勤を生んで、一方で超過勤務の恒常化という問題を生じさせています。超過勤務の実態について、霞が関の国家公務員労働組合協議会が三月に残業実態…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 長官は観念的な方だから、三十時間で仕事をやめればいいみたいなことをおっしゃるんだけれども、職員は、目の前に仕事があるのに、もう時間だから仕事は目をつぶってやめたと、こういうことはできないわけです。国家公務員としてそういうことはできないわけですよ。 だから、とにかく定員削減が先にあるから、必要な仕事が先にあるのでなくて定員削減が先にあるからこんな矛盾が生じてくるんですよ。だから、国民にとって必要な公共サービスを充実するのに必…

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 私は、職安の実態や国民の命にもかかわる医療現場の実態から、定員削減が公共サービスをどんなに危険にさらすか述べてきました……

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 また、公務現場の労働者の人権をどんなに危うくしているか、このことも指摘してまいりました。必要な公共サービスを提供し、人間らしく働く環境整備を進める上で……

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 定員削減は見直すべきではないでしょうか。

日本共産党2000/05/11

第147回 参議院 総務委員会 第8号

○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 そもそも国家公務員の定数は、国民にとって必要不可欠な公共サービスを提供するのに必要な数が確保されるのが当然であるにもかかわらず、既に現行総定員法のもとで九次に及ぶ定員削減計画が実行され、国民生活部門の切り捨てが強行されてきました。その結果、測候所など出先機関の統廃合や、仕事がふえても人がふえないことで、行政サービス…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 きょうは、子どもの権利条約と子ども国会並びに女性の人権と放送の問題について質問したいと思います。 私自身は、NHKの子供やあるいは教育問題を扱った番組についてはどちらかというと大変好感を持ち、よく見ている方です。例えば、江川紹子さんを招いての長時間番組とか、あるいは虐待された子供との格闘と心の交流を描いた「シーラという子」の作者のトリイ・ヘイデンを招いての長時間番組など、大変感動的に見ま…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○阿部幸代君 この子どもの権利条約というのは、子供ももちろん、親や教師や警察や司法関係者あるいは児童福祉関係者などなど、広く国民全体に周知徹底していく必要があると思うんです。そして、国民的な議論と、またその条約の精神にのっとった取り組みが求められていると思うんです。そのためにも広報活動が非常に重要になるんですけれども、残念ながら日本政府の広報活動は極めて不熱心です。 具体的に言いますと、最近はインターネットが大変注目されていまして、その…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○阿部幸代君 次は、子ども国会の取り扱いについてなんですが、これも子どもの権利条約とかかわると思うんですけれども、私は、子供たちが人間らしく成長していくのは、やはりありのままを受けとめてもらえる人間関係、安心できる人間関係においてだと思うんです。それから、意見を尊重してもらえるような、言葉を交わすことのできる人間関係だと思うんです。つまり、その意味では、子供の意見表明権というのは子供の人権の中でもとりわけ中心的な権利ではないかというふう…

日本共産党2000/03/28

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○阿部幸代君 実は、ことしは八月の二日、三日の日程で二〇〇〇年子ども国会が行われる予定です。現在、三月三十一日締め切りでこの子ども国会で設置される委員会の議論するテーマを募集中なんです。五月から子ども議員の募集が始まります。夏休みの二日間を使って行われる行事ですから、例えば本会議の実況中継とか、あるいはこの日に向けてそれぞれの地域の子供たちが取り組んできた取り組みの取材などをして、前回よりも掘り下げた取り扱いがしていただけないものかどう…