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日本共産党参議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会86 件・86%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 次の質問ですが、警察の不祥事が相次いだ神奈川県では、県警と県公安委員会も新たに県の情報公開実施機関に含めることに決めて県の条例改正案が県議会に提案されたと報道されています。県民にチェックされているという意識、説明責任が常に課せられているという感覚が働く意味は大きいと見られているわけですが、当然の措置であると私は思います。 現在のところ、警察の情報というのはどこでも捜査上の秘密が理由で透明度が非常に低いものになっています。例…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 官房長官、念のために。 公安委員会が本来の役目を果たすように立て直しをするということと、あわせて、今警察機構の中にある監察室ですね、こういう警察機構の中における、これをたとえ上に置いたとしても下に置いたとしてもそれでは限界があるということで、これを第三者機関化するというそういう私の考えです。ぜひ検討していただきたいと思います。 次に、子どもの権利条約の推進、とりわけ日本政府の第一回報告に対する国連子どもの権利委員会最終所見…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 要望があったときにそれにこたえるというのでは不十分だというのが条約の趣旨だと思うんですね。引き続き検討というのは、また来年同じことを質問するのは私、嫌ですから、もう子供の日あたりにすてきなポスターを全国に配るとか、そういうことをぜひしていただきたいと思うんですね。 次の質問ですが、昨年も質問したんですけれども、子どもの権利委員会が、日本政府に対して、子供に関する包括的な政策を発展させるために政府メカニズム間の調整を強化する…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 来年、西暦二〇〇一年五月には第二回の政府報告書を提出することになると思うんですね。第一回報告に対する子どもの権利委員会の最終所見、勧告がどれだけ実施されたか当然問われるんです。 NGOの報告によりますと、九八年五月に行われた審査で日本政府の代表は手厳しい指摘を受けています。政府が子供のための包括的な戦略を持っているのかという問題なのだ、このような戦略は本条約の枠組みを基礎とする必要がありますと、政策調整機関の必要性を強調さ…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 子どもの権利条約等、最終所見、勧告を実施する包括的な子供のための政策調整機関そのものはないということですね。そして、まだつくる気はないということですね。

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 私は、条約上の義務をぜひ早く果たすようにしていただきたいと思います。 それから、きょうはもっと質問を用意していたんですけれども、国連の子どもの権利委員会に日本政府の代表団として二十五名の方が行っているんですね。そのうち女性は五名でした。ただ、正式に子どもの権利委員会と対応したのは十一名で、そこには女性がゼロだったんです。このことが非常に奇異なものと受けとめられましたね。なぜ女性がいないのか、次の審査のときにはぜひ半分は女性…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 総務委員会 第2号

○阿部幸代君 終わります。

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 最初に、三宅公述人に質問したいと思うんです。 先ほど二〇〇〇年度の予算はやむを得なかったと、そういうお話でございました。お話を聞いていて、小渕総理の繰り返しあの方の口から出てきた、二兎を追う者は一兎をも得ずというのを思い出したんですが、つまり当面景気対策が先だ、財政再建なんということは今言っておれないんだという、そういうことだと思うんです。 ならば、二〇〇〇年度末の長期債務残高が六百四十…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部幸代君 平成十五年ぐらいまでやむを得ないのではないかというお話も先ほど承ったんですが、私の認識では一兎をも追っていないんではないかというふうに思うんです。つまり、今日のような財政の危機的な状況を目の当たりにして、むしろこのことが景気の足を引っ張っているのではないかと。つまり、国民はこれがやがて何をもたらすかというのは透けて見えるわけです。 財政再建を先送りした二〇〇〇年度の予算案でも、実は年金の改悪、まだ法律は通っていませんが先取…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部幸代君 つまり、今日の財政の危機的な状況が、長期的に見てばかりではなくて短期的にもやはり消費マインドを冷やして、そのことが景気の足を引っ張っているという認識は、これはあながち不当なことではないと思うんですけれども、どうでしょうか。

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部幸代君 九三年度ごろから日本の公共事業というのは国と地方を合わせて年間五十兆円という、社会保障費の二・五倍ですか、世界でも例のない事態になっていて、このことが財政を圧迫しているというのが私どもの認識で、何か見解の不一致のような気がするんですが、ここはやむを得ないと思います。 金子公述人に質問したいと思います。 先ほどの映像も見て、私自身もインターネットが子供たちやあるいは教師にとって新しい教育を展開する上で役に立つものであるという…

日本共産党2000/03/14

第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○阿部幸代君 どうもありがとうございました。

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 初めに、本法案の目的に関連して、法案が人材育成及び行政運営の活性化を図るためにいわば模範にしようとしている民間企業の効率的かつ機動的な業務遂行、このことについて質問したいと思うんです。 私は、このことは具体的に考えたいんです。それで、労働基準監督行政を通して見た民間企業と公務行政の関係、そういう形で見てみたいと思うんです。 「労働基準」一九九七年十一月号によりますと、全国約四百三十万事業…

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 つまり、人材育成及び行政運営の活性化を図るためということで民間企業を一律に効率的かつ機動的だということで美化できないし、模範視することはできないということですよね。

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 私は、法律を読んでいまして、どうも目的のところにこだわったんですね。人材育成及び行政運営の活性化を図るために民間企業の効率的かつ機動的な業務遂行、これを体得させるということですよね、今回の法律というのは、三年なり五年なり民間企業に派遣してということで。ここがすごく心配になるわけなんです。 ですから、基本的に民間企業のそういう業務遂行を一律に美化したり模範視したりするんじゃないということ、このことを確認したいんです。

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 効率性というのは、言いかえるとコスト意識というふうに言われますね。それは人事院のいろいろな文書の中にも出てくるんですけれども、最近、民間企業の中からもいわゆる効率化、コスト低減、そのこと一辺倒の業務遂行について警戒の声が上がっているわけです。 例えば、報道によりますと日経連の奥田硯会長は、ジェー・シー・オーの臨界事故、新幹線トンネルコンクリート剥落事故、HⅡロケット打ち上げ失敗などについて、物づくりの国の日本として非常に致…

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 どうしてこういうことにこだわるかといいますと、薬害エイズを生んだ製薬会社と厚生省の薬事行政の関係、あるいは乱脈経営で破綻した銀行などと金融検査行政、それから水増し請求を生んだ防衛産業と防衛庁の調達行政、こういう関係でも同じことが言えるんだと思うんです。 それで、いずれの場合も、利潤追求最優先の民間企業に対して公務、国の行政の本来的役割を果たさなかったことから起こった深刻な事例だと思うんです。ですから、民間企業の効率的かつ機…

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 具体的に厚生省と製薬企業などとの交流は禁止するということはなかったんですけれども、法案の第五条第一項を見ると、人事交流が制限されるのは、今おっしゃいましたけれども、処分や行政指導等を直接行う部局と民間企業との人事交流で、部局が違えば監督官庁と民間企業との人事交流はできることになっていますね。 それで、部局の数を見ますと、例えば厚生省には大臣官房のほかに九局四部あるんです、私の調べたところ。それで、例えば水道環境部の職員が製…

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 つまり、二年間たてば医薬安全局の仕事につくこともあり得るわけです。 それで、念のために第十三条第四項を見ますと、交流派遣職員は復帰してから二年間は派遣先企業と密接な関係にある官職につけないとあります、確かに。でも、これは逆に二年たてばどんな官職にでも、つまり、たとえ派遣先企業と密接な関係にある官職にでも自由につくことができるということになります。こうすると、結局官民癒着の歯どめにこの法律はならないんじゃないかと思うんですけ…

日本共産党1999/12/14

第146回 参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 共産党の案についておっしゃっていましたが、日本共産党の場合は高級官僚について天下りは永久禁止ということで、一般職員については五年間というのを押さえているんです。 私は、これは歯どめにならないなと思うんですね、復帰後二年たてばどこにでも行けるということで。それでなくても官僚として働いている間はいろんな部局を異動するわけですから、たまたま民間に派遣されるときはAであっても、それ以前にB、C、Dといろいろ経験していますから、その…