阿部幸代
会議録に記録された「阿部幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会86 件・86%
- 決算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 総務委員会 第3号
○阿部幸代君 一般職に準じるということですけれども、人事院の関与はないということなんですよ、直接的な。人事院が関与しても何だか歯どめにならないような法律なんですけれども、その人事院の関与すらなくなってしまうわけですから、本当に防衛庁の問題はどうなるんだろう、癒着は本当に深刻な問題になるんではないかという危惧を大変強く持っています。 また、民間企業から社員を受け入れる交流採用の方ですけれども、これは天上がりのいわば本格化と言うべきものだと…
第146回 参議院 総務委員会 第3号
○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 そもそも、民間企業の業務遂行は利潤追求を目的とするものであり、その効率性や機動性は一方的に美化できないものです。一方、公務、国の行政は、法に基づいて監督指導することを重要な役割の一つとしています。今日、官民交流で公務の人材育成と行政運営の活性化を図るというのは、公務、国の行政の独自性を軽視するものと言わざるを得ません。 本…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 私、十月二十六日の決算委員会で官房長官に質問通告をしておきながら時間の関係で質問ができないという大変失礼なことをしてしまいました。きょう改めて質問をしたいと思います。 辞任をした西村前防衛政務次官の雑誌誌上における暴言問題です。 西村氏の暴言というのは、「日本も核武装したほうがええかもわからんということも国会で検討せなアカンな。」、「核とは「抑止力」なんですよ。強姦してもなんにも罰せられ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 念のためにお聞きしたいんですけれども、直接西村前政務次官にお会いになっていると思うんです、報道によれば。注意もなさっているそうですが、この問題についても直接西村氏に注意なさいましたよね。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 注意をすることが前提で、もう進退を迫ったと、進退を迫るべき内容だということですね。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 はい、わかりました。 なぜこだわったかといいますと、私のところに男性から要望がありまして、女性をべっ視し、さらには女性と対等な関係をつくろうと努力している男性たちを冒涜するものだから追及してほしい、こういう要望があったものですから念のためにお伺いしました。 男女共同参画担当大臣として御存じのことと思いますが、男女共同参画審議会は五月に「女性に対する暴力のない社会を目指して」と題する答申を出して、また女性に対する暴力部会が調…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 国際的な視野で見るということについてはどうでしょうか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 このことともかかわって、次に、いわゆる従軍慰安婦問題の解決について質問したいと思います。 私はこの問題に関連して、九七年、文教委員会において、九八年、本委員会において質問した経緯があります。政府自身が公表した資料やあるいは九三年の当時の官房長官談話、あるいは九五年の村山総理当時の国会答弁など、あるいは国連人権小委員会のマクドガル報告などを踏まえて質問いたしました。 日本政府は、慰安所政策が陸軍省や内務省など、いわば国家ぐる…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 報道によりますと、韓国、フィリピン、中国、オランダの元慰安婦の方に続いて、台湾の元慰安婦の方が九人、七月十四日、裁判を起こしています。また、十月一日には、宮城県在住の元慰安婦の方が東京地裁で請求棄却の判決を受けているようです、本委員会でも取り上げられたように思うんですけれども。 この問題、こうしていつまでも裁判任せ、あるいは国連など国際舞台任せにしておいてよいのでしょうか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 その段階での日本政府の対応がまだまだ根本的な解決に至っていないというのが現状なんだと思うんです。 北京行動綱領実施状況に関する質問状への日本政府の回答では、このいわゆる従軍慰安婦問題は女性に対する暴力問題の七番目に盛り込まれていますが、ここではアジア女性基金事業の推進に最大限の努力を行っていると、こういう報告がされています。 〔理事広中和歌子君退席、委員長着席〕 この国民の善意に依拠した基金では納得と理解が得られないからこ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 完全な解決に至っていないという認識で努力を続けられるということですね。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 私は、六月二日、来日したマクドガル氏のお話を直接聞く機会がありまして、大変感銘を受けました。このようなことをおっしゃっていたんです。 戦時下の性的奴隷や性暴力は一つの国、一つの紛争の中の出来事ではありません。悲しいことに歴史上女性の立場、女性の尊厳がじゅうりんされてきました。太平洋戦争のみでなく紛争につきものの歴史なのです。しかし、日本政府には世界に向かって一つの模範を示す巨大なチャンスがあるのですと。こういうことをおっし…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 検討を続けておられるということですけれども、もう少し具体的に検討の内容を教えていただけませんか。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 要するに、国籍でもって戦後補償について差別をするのはおかしいと。ということは、現行法制度上は国籍条項があるわけですね、ですから、これを改正するのかどうかという問題や、あるいは戦後補償全体の枠組みで何とかならないかという問題や、等々ということですね。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 大阪高裁は異例の所見で、日本が国際社会において占める役割や地位をもう十分考慮の上として、是正措置を呼びかけたそうです。従軍慰安婦問題も韓国籍の旧日本軍軍人軍属の補償問題も、野中前官房長官がおっしゃったように、二十一世紀に持ち越すことなくぜひとも解決したい問題だというふうに私は思うんです。解決の方向で具体的な検討をするべきときだと思うんですけれども、解決の方向で具体的に、官房長官、それから総務庁長官の見解を伺いたいと思います…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 次の質問に移りたいと思います。 国家公務員の介護休暇についてです。 この制度は一九九四年から始まっていますが、今日までどのくらいの人が利用しているのか、取得状況について、これは人事院に伺います。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 一九九六年、平成八年度で二百二十二人。国家公務員全体ですと約五十万人ぐらいで、そうすると、単純に計算しますと〇・〇五%ぐらいになりますよね。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 やっぱり私などは主婦感覚というか生活者の視点でこういう数字を見るものですから、今核家族の世の中ですから、お年寄りを抱えている家庭というのはいっぱいいると思うんです。それで、一万人に五人というのはこれはどうなんだろうと当然思うわけです。ぴんとくるわけなんです。 それで、この制度ができてから五年がたちますが、この制度をもっと利用しやすい実効性のあるものに改善してほしいという要望がやっぱり出されているんだと思うんです。例えば、介…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 私は、人事院は認識不足だと思うんですけれども、民間ではことしの四月から、おっしゃるとおり介護休業が本格的に実施、施行になりました。その中には有給のところもあると聞いています。また、休業期間について言いますと、これは一九九六年度の労働省の調査で、一年とする事業所が五三・八%と最も多いんです。ことしの四月から民間では本格的に実施がされているわけですから、民間の実態を調べて見直す時期に来ているのではないかと思うんですけれども、ど…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 私は、男女共同参画社会基本法の審議のときに、やはり男女共同参画のいわば模範を示すように公務分野で率先してできるものはしてほしいということで質問をして、そのとおりという答弁もいただいているんですが、事介護の問題についてはもっと重要視していただきたいと思うんです。 これは週刊誌の最新号なんですけれども、「「介護サラリーマン」の現実」、特集しているんです。本当に大変ですよ。来年四月から介護保険制度がスタートされようとしていますけ…