阿部幸代
会議録に記録された「阿部幸代」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会86 件・86%
- 決算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○阿部幸代君 次の質問です。 女性の人権と放送に関連しての質問なんですが、暴力や性表現をむき出しにした映像を初めとしたテレビの子供への影響が心配される中、NHKと民放連が共同で放送と青少年に関する委員会、略称青少年委員会を設立するということで、大きな一歩が踏み出されたと受けとめています。今後、放送と青少年についての視聴者の意見が受け付けられるとか、あるいは放送事業者と番組制作者、青少年、保護者らの意見交換などが行われるようですが、どのよ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○阿部幸代君 暴力的な表現やあるいは露骨な性表現の対象になるのは、その多くが女性なんです。 それで、これは国際的にも大きな課題になっていまして、先ほど大臣おっしゃいましたけれども、政府は男女共同参画二〇〇〇年プランの中で、「メディアにおける女性の人権の尊重」を新たな重点目標として掲げたんです。国連への「「北京行動綱領実施状況に関する質問状」への回答」の中でも、「B 直面した障害及びその克服」の八番目に「女性とメディア」を取り上げていて、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○阿部幸代君 時間ですので、終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。法案に関連して質問をいたします。 旅費法では日当やあるいは宿泊料について定額制をとっています。その額が職員の級によって違うんですね。格差がつけられています。その問題についてですが、例えば内国旅行の場合、局長クラスで三千円、課長クラスで二千六百円、係長クラスで二千二百円、係員で千七百円となっています。宿泊料について、これは甲地方ですが、局長クラス一万四千八百円、課長クラス一万三千百円、係長一…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 歴史的には九区分から四区分になったということで、次はもっと縮まるのかなという趨勢を感じてしまうのですが、どうも矛盾のような気がするんです。 つまり、これですと、職員が同じ仕事で同じところへ出張しても、職員の級によってそれぞれ別々のホテルに泊まるとかいうことになるわけですね。なぜ同じ目的の出張で局長、課長、係長、係員が別々のホテルに泊まらなければならないのか。あるいは昼食をとるときに局長、課長、係長、係員が別々の値段の昼食を…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 社会通念というのも変わっていくものです。また、変えていくものだと思うんです。実費弁償というこの考え方に照らしたときに、やっぱり矛盾が生じていると思うんです。見直しの検討をお願いして、次の質問に移ります。 次に、国立大学の教官の研究旅費の問題です。 教官研究旅費の単価のこの十年間の推移がどのようになっているか、文部省、教えていただけますか。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 額を教えていただきたいんです。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 十年間、十二万四千九百七十円で変わっていないという現状です。 実は、私ども日本共産党国会議員団が九一年の六月から七月にかけて、全国の大学の研究教育条件の実態調査を行ったことがあります。そのときに高知大学の教官からこういう訴えがありました。 教官の悲鳴を聞いてほしい。年間四つの学会に出ないとついていけない。そのための旅費は年間四十万円必要、ところが旅費として出るのは八万円だけ、三十数万円自己負担しなければならない。学会の論文…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 大学の教官の研究旅費というのは、研究に不可欠な研究費の一環なんですね。そういう意味で私は問題視しています。 文部省は研究旅費単価の引き上げの要求を財政当局になさっていますか。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 引き上げの要求、増額の要求をきちっとなさっていますか。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 総額も単価も本当に乏しいものなんですね。 私は教官旅費の現状を早急に抜本的に改善すべきだというふうに考えているんですけれども、大蔵大臣の認識はどういうふうになっていますか。つまり、科学技術創造立国などということがこの間声高に言われてきましたね。ですから、これは政府全体の問題意識にぜひしていただきたいんです。教官旅費、この現状を早急に抜本的に改善すべきだと私は思うんですが、大蔵大臣、財政担当者としてはどのように考えておられま…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 科研費というのは研究旅費とは別なんです。ですから研究旅費が本当に深刻な問題になっているんです。 文部省も調査していますよ。九七年の大学の研究者をとりまく研究環境に関する調査、これを見てみますと、国内旅費の場合、国立大学の回答者の平均値は二十一万円だったんです。ところが、今は約十二万五千円です。平均で見ても絶対的に差があります。この調査の中でも、旅費の経費が不足したと答えている人が三四・八%いたんです。文部省の調査でもこうい…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 総務庁のこの調査で見ますと、国立大学の研究費はほかと比較して極端に少ない、会社等の半分以下、研究機関の約四分の一です。 政府は、科学技術創造立国をこの間一貫してうたっています。今国会の総理の施政方針演説でもそのことに触れていました。ところが、国立大学の研究旅費の問題を初め研究費や研究環境の現状というのは非常に寒々しい状況にあります。 日本学術会議は、昨年十月に我が国の大学等における研究環境の改善についての勧告を総理に出して…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 大蔵大臣、念のために、日本の国立大学の研究費というのは極端に少ない、会社等の半分以下、それから研究機関の四分の一、国際的にももうこれは本当に異常なことだという声も上がっているんです。財政当局としても十分この分野での努力をお願いしたいんですけれども。
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 わかったらぜひ実行していただきたいと思います。 次の質問ですけれども、女性の管理職の登用問題を官房長官に。 先日の大臣所信に対する質疑の中での質問が途中で切れてしまったんですが、あのとき私は、国連の子どもの権利委員会に日本政府代表として二十四名でしたか出ていますが、そのうち五名が女性で、実際に子どもの権利委員と対応したのは全部男性だった、だから子どもの権利委員会の方からは次の審査のときにはぜひ女性を半分にしていただきたい、…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 去年の男女共同参画社会基本法制定のときの質疑の際、当時の野中官房長官から、「公的部門におきますポジティブアクションを実現していくことが先決であろう」というお答えをいただいたんです。積極的な改善策です。「今後計画的に取り組むことが効果的との観点から、採用、昇進等の状況を逐一調査、公表し、改善がなされるようにこの課題に取り組んでまいらなくてはならない」、こういうふうにおっしゃっておられました。 日本政府の政策意思決定過程への女…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○阿部幸代君 終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 日本共産党の阿部幸代でございます。 初めに、警察の情報公開の促進等について質問したいと思います。 神奈川県警の一連の不祥事、人権感覚の麻痺と、また警察の身内に甘い秘密主義の体質がまだ記憶に新しいところですが、今度は新潟県警で同様のことが起こりました。今回は警察庁あるいは国家公安委員会の無責任さも加わって、警察行政に対する国民の怒りと不信は頂点に達しているのではないかと思います。 そもそも新潟県における事件、九年余もの長い間…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 私は、警察の人権感覚の麻痺と、事実を隠す、つまりうそをついて身内をかばうその秘密主義の体質を重大視しています。 実は、私、昨年の決算委員会において神奈川県警の人権感覚の麻痺と身内に甘い秘密主義の体質について問いただした際に、警察の秘密主義というものが実は系統的に育成されている、このことを問題にしました。 警察官のための教養専門紙、「日刊警察」という新聞があります。それから教養専門誌、これは書籍の方ですが、「警察公論」という…
第147回 参議院 総務委員会 第2号
○阿部幸代君 もう少し具体的に私述べてみたいと思うんですけれども、官房長官はたしか島根県の御出身だったと思うんですが、島根県の警部昇任試験問題と解答の例が「日刊警察」に載っているんです。 どういうのかといいますと、警察官の飲酒運転による交通事故、百点満点の配点でその解答例です。これをどういうふうに警察が取り扱うかということですが、初めに「通報受理時の措置」とあって、「報道関係者の事案察知の有無を確認し、察知されていなければ広報を控えるよ…