阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部(助)委員 鋭意努力をしておるとおっしゃる。あるいはまた、ことしの税制で何がしかの手直しをされたということはわかるのです。だけれども、あなたが、閣議決定をして、このように財政欠落、財政の危機宣言を発せられる、こういう事態であるだけに、ことし二五%から三〇%に直したなどということでは手ぬるいのじゃないか。あなたがこういう危機宣言みたいなものを発しない平年度であれば、まあ昨年度より五%のところを手直しをした、これから逐次直していくと言…
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部(助)委員 一つお伺いしておきたいのでありますけれども、付加価値税は必ず物価にはね返ってくるという点で、私は付加価値税はやるべきでない、こう思うのですが、いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部(助)委員 最後に、実質的な間接税である公共料金はこれは引き上げるべきでない、私はこう思うのであります。皆さんのこの調査局の文書を見ましても、所得の低い階層ほどこの公共料金の引き上げというものが大きく重圧になっておるということを指摘しておるのでありまして、私は公共料金の引き上げ、皆さんの中では利用者負担であるとかいろいろおっしゃっておるけれども、これは抑えるべきであると思うが、これは総理、いかがです。
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部(助)委員 もう時間がないようでありますから、最後に三木総理にお伺いしたいのでありますが、三木総理は政界の浄化を約束された。しかし田中金脈問題の処理にははなはだ不熱心だ、こう言わざるを得ないのであります。国民は依然として疑惑を持っております。釈然としないのであります。まさか三木内閣はこのままずるずるとほおかむりで済ませるつもりはないと思うけれども、私は総理の方針をお伺いしたい。 きょうは時間がないので、私の質問を終わりますけれども…
第75回 衆議院 予算委員会 第23号
○阿部(助)委員 終わります。
第75回 衆議院 本会議 第10号
○阿部助哉君 私は、日本社会党を代表し、政府の五十年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算に強く反対し、日本社会党、公明党の共同提案に係る予算三案につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行います。(拍手) 三木総理が、年頭に本会議場において行った施政演説、「全人類は、地球船という同じボートに乗った運命共有者」云々から始まり、社会的不公正是正を約束した施政演説は、その後の予算委員会の審議を経て、これが全く麗しき作文…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○阿部(助)主査代理 これにて武藤山治君の質疑は終わりました。 次に、栗田翠君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○阿部(助)主査代理 栗田さん、私、時計の番人じゃないから、余り時間のことを言いたくないけれども、時間を過ぎてから二番目の質問を発しておりますので、なるたけ結論を急いでください。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○阿部(助)主査代理 これにて栗田翠君の質疑は終わりました。 次に、梅田勝君。 〔阿部(助)主査代理退席、山本(幸雄)主査代理着席〕
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○阿部(助)主査代理 これにて山口鶴男君の質疑は終わりました。 次に、井上普方君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(助)主査代理 これにて山中吾郎君の質疑は終わりました。 次に、有島重武君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(助)主査代理 これにて有島重武君の質疑は終わりました。 次に、馬場昇君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(助)主査代理 これにて馬場昇君の質疑は終わりました。 次に、河上民雄君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(助)主査代理 これにて河上民雄君の質疑は終わりました。 次に、斉藤正男君。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○阿部(助)主査代理 これにて斉藤正男君の質疑は終わりました。 次回は、明二十七日午前十時より開会し、引き続き文部省所管を審査し、午後は大蔵省所管について審査を行います。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時三十三分散会
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(助)分科員 通産大臣、私通産省に、総括質問をやるために資料の要求をいたしました。ところが、当初は私のところの政審の手違いもございまして、実際の連絡は私は早くやったのだけれども、通産省が私の資料要求を正式に受けたのは一月の末であります。しかし、一月の末から私が七日に総括質問をするまでには、私はある意味では資料は十分間に合わせることができるだろうと思った。しかし、それにも間に合わない。だから私は総括質問の私の問題を急遽変更しまして、…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(助)分科員 その議論をしますと、国民を食わせるためには企業はこうせねばいかぬということになって、私も前からそれを感ずるのだけれども、あなたの理論で言いますと、ちょうど戦争中の勝つためには欲しがりませんという理論と同じなんですよ。日本は狭いから満州へ出ねばいかぬ、北支に出ねばいかぬという理論と同じなんですよ。その理論を吐いていく限り、人民の幸せも、税の公平も期待するわけにはいかぬのです。税の公平の原則というものは、私が言うまでもな…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(助)分科員 石油の備蓄は、国際的ななにだとかいろいろなことで必要だ、また国民的な立場でこれが必要だ、そういうことであれば、なぜ補助金でやらないのですか。税の原則を破ってまでやることはないじゃないですか。なぜ補助金でやらないのですか。国民のためにそれだけ必要ならば、予算の中から出せばいいじゃないですか。皆さんが租税特別措置でやるということは、国民の目に映らないように、国民にわからないようにやるということがねらいなんでしょうが、それ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(助)分科員 通産大臣、実はこの前にもっとお粗末な資料を持ってきた。それで、これではだめだということでこれは突っ返したんだ。次に出てきたのがこれなんですよ。局長、これをひとつごらんになってください。こんなもので、一体国会での審議に耐えるのですか。あなたたち、見てごらんなさい。しかもその中に、要求した、当然ことし期限の来るものに対して、それは出していない。私は、これは国会を無視するというか、侮辱するものだと思う。皆さん、そんなので資…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○阿部(助)分科員 特別措置については、常にその効果を判定し、既得権化することがあってはならない。常に見直すことになっておるんです。しかも、期限の来たものは、また再延長する、拡充して延長する、延長しないものでもこれは検討しておらなければいかぬのです。ましてや、そういう問題は十分な検討をして、冒頭に申し上げましたように、税の公平の原則を破ってもなおかつ必要だというときに、初めてやむなくこれはつくるものなんでしょう。通産省はその程度の資料で…