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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○阿部(助)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。岡沢完治君。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○阿部(助)委員長代理 有島重武君。

日本社会党1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○阿部(助)委員長代理 本日はこれにて散会をいたします。 午後五時三十五分散会

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○阿部(助)委員長代理 和田耕作君。

日本社会党1969/04/02

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○阿部(助)委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 外務委員会 第8号

○阿部(助)委員 まず第一に、新田先生に教えていただきたいのでありますが、この問題で、最終的には一応認めたとしても、フランスからは相当強いSDR創設についてのいろいろな意見、ある意味では抵抗と言って差しつかえないんじゃないかと思われる意見が出たようでありますが、なぜフランスはそのように抵抗したのかということを少しくお教えいただきたいと思います。

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 外務委員会 第8号

○阿部(助)委員 私も必ずしも国際協力というものを否定するものではありませんけれども、堀江先生の先ほどのお話で、アメリカにもいろいろな間違いといいますか、いろいろなことがあって、いまドルが不振になっておる、こういうお話でありますが、もう一つ、確かにいろいろな貢献もあったろうと思いますけれども、ある意味で、また別の見方をしますれば、IMFの第四条でドルと金を同列に置くなんということ自体、非常にアメリカの不遜な態度ではないだろうかという感じ…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 外務委員会 第8号

○阿部(助)委員 予鈴が鳴ったということで、本会議の準備もせなければいかぬので、たいへん残念でありますが、教えていただく時間がなくなりましたが、最後に一つ、新田先生に、これはたいへん将来のことでありますけれども、先日私たち勉強会を開きましたときに、もしSDRが発動したらどこの国が一番最初にこれを活用するだろうという質問をぶしつけにしたわけであります。その方は、おそらくアメリカであろう、だいぶお考えになったようで、こう言っていいのか悪いの…

日本社会党1969/03/25

第61回 衆議院 外務委員会 第8号

○阿部(助)委員 では以上で終わります。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 まず、企画庁長官にお伺いしたいのですが、大臣、どうされたのですか。−企画庁長官にお伺いしたいのでありますが、政府は、国鉄運賃の値上げをすると、たしか物価には〇・二%響く、 こうおっしゃっておられるわけですね。それでは、この〇・二%というのは、これは全国の平均だろうと思うのですが、そうでございますね。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 そうすると、これは全国一般でありますから、国鉄の利用度によってこれはたいへん違ってくると思う。たとえば東京周辺の人であるとか、国鉄をお使いになる度合いの多い人、あるいは、いなかのほうにおって、あまりそういう旅行をなさらない方、また、生活上それほど必要のない方、こういう方がある。そうすると、国鉄の利用度によって、せめてある程度、東京周辺であるとかいうような、あるいは名古屋周辺、大阪周辺というようなあたりの多少地理的な、ま…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 大臣は単なる統制官や何かではなく、物価担当の大臣でありますから、これだけ物価問題がやかましい、国民の不満のあるこういうときでありますから、もう少しきめこまかな対策をお立てになってしかるべきではないか、こう考えるのでありますが、ない、こういう話でありますから、それはこれ以上お伺いしませんけれども、大臣は、国鉄運賃が値上げされようとしたときに、当初この運賃値上げに反対をされたですね。その反対をされたときには、それならば、こ…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 大臣、私の質問とちょっとピントをはずれておるのですが、大臣はいろいろなもので各面にわたって物価を安定させようという御努力をなすったというお話でありますが、それはそうでしょう。だけれども、私お伺いしておりますのは、具体的に国鉄の運賃が上がるということに大臣は反対されたわけですね。しかし、国鉄が赤字を出しておるのは、大臣は国務大臣としてよく御承知になっておるはずなんです。しかも、この国鉄の赤字再建というものを御承知の上で、…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 どうもそこがはっきりしないわけです。最後には、大臣は国鉄の値上げをやむを得ないとして認められたろうけれども、その前、国鉄の値上げに反対されたその段階で五%以上云々とおっしゃるが、それも一つの別個の立場での問題であって——国鉄の運賃を上げたら五%をこす、だから反対だというだけなんですか。それには何か、国鉄がいま苦しんでおる、赤字を出しておるということに対して、大臣は企画庁長官として、また国務大臣ですから、当然国鉄の問題も…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 だいぶ具体的にはなってきたのですが、私のお伺いしたいのとはまだだいぶ離れておるわけです。 体質改善をしろという要求をなすった。そこでいろいろな問題、市町村へ出す金であるとか、財政援助、まことにさびしい財政援助でありますが、やるようになった、こうおっしゃるけれども、これは大臣、どの企業をとってみても公共企業はいま同じような運命にあるわけです。幾ら担当大臣でなくても、物価を預かる大臣としては、もう少し具体的な、それならば国…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 それじゃ、国鉄の当局にお伺いしますが、いまの企画庁長官のおっしゃっておるようなことで、これで今後の再建のめどは立つわけですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 それでは運輸次官にお伺いしますが、いま企画庁長官は、独算制はもうやめるべきだ——もう事実それではやっていけないことはわかっておりますが、その点はやはりお認めになりますか。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 長官のほうは、独算制はもうやめるべきだ、こうおっしゃっておるし、運輸省のほうは、独算制を維持するための輸血剤で、これは今後とも維持していくんだ、こうおっしゃっておる。これはくどいようでありますけれども、食い違っておるようでありますので、もう一ぺん企画庁長官にお伺いしたい。いかがですか。いままでの御意見どおりであれば、それでようございます。

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 そんな観念的に、こうできればとか、ああできればなんということでは、これは議論にならぬ。現実にいまこれだけの問題をかかえておる。それで、運輸省のほうでは、あくまで独立採算制でいくというふうにおっしゃる。しかし、現実にそれが破られておるということは私も認める。私は、むしろ企画庁長官と同じように、大体これだけ公共性のあるものに独立採算制なんというものを言っておるほうがおかしいんじゃないかという感じを持っておるわけでありますが…

日本社会党1969/03/20

第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○阿部(助)委員 可能であるというものが、現実に今日これだけの大きな赤字を出した。これは公共性のほうが強いと私は思っておるんだが、いまの村山次官の感じからいくならば、もし企業性というものに重点を置いていくならば、普通の株式会社ならば、総裁以下役員の人たちはもうとうの昔に首になっておらなければいかぬのですね。大総裁を置いてなおかつこの赤字なんだから、普通の総裁であればなおさらのこと、もう何べんか交代をしておらなければいかぬ。なおかつ、いま…