阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 どうも私には納得ができないのでありますが、ここまで来た責任というものがいまのお話の中からは——村山次官はなられたばかりでありますが、長いこと自民党政権が続いてきておる。しかし、こういう事態になったからといって、だれ一人責任をとるところがない。これでは私は国民に相済まぬのではないか。こういう段階にまで来て、いまになって、交通革命でございます、そのためにこうなりました、企業努力が足りませんでした、政府のこれに対する援助が足…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 一面私は、たしか三十八年ころから赤字の傾向を持ってきた、こう思っておる。三十八年から今日までもう五年間たっておる。それに対して、国鉄はそれを強く要請しなかったのか。私はしたと思う。だけれども、それに対して今日までこのようにほっておいたのは、私は、何といっても政府の責任だ、こう思うのであります。いままでこういう傾向をずっと持ってきておるのですから、いつでも景気の見通しであるとか、いろいろなことをあれだけやっておる政府が、…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 いろいろな面で不満でございますが、非常に時間をせかれておって、二時間分くらいの予定で用意をしたところがたいへん短い時間でやめろということでありますから、少し先を急ぎますが、赤字になった国鉄、そして、これだけ国民に大きな影響を与える問題を、しかも佐藤内閣にとっては物価問題が最大の政治課題だ、こう総理もおっしゃっておる、それだのにこうやって運賃の値上げをするということで問題の処理をやろうというのは、少し安易過ぎる考え方では…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 今日すでに五%をこえるような物価というものは、これは国民生活にとってはもう危険信号なんですね。しかも、これ以上さらに上がるようになれば、これはほんとうにたいへんなことになる。私は各大臣ともそうだろうと思うのですが、いまの企画庁長官のお話にありますように、運輸省としても、やはりこの点は、おそらくは前にこの私鉄の問題あるいはタクシーの料金の問題等質問があったろうと思いますが、もう一度ひとつここで企画庁長官の御意見と同じであ…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 長官、この夕刊によりますと、けさ物価対策閣僚協議会というものの初会合をやられて、労使に対して、生産性が向上したときはその一部をまず価格や料金の引き下げに向けてほしい、こういうことを強調したというのが、非常に注目されるように新聞に出ておりますが、これは三十五年の物価が上がったころからたしか言われ続けておる、そう思っておる。だけれども、実際に、自由経済の中でそれほど指導をしたり——指導はされておるのだろうけれども、その効果…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 実際にこれだけ物価が上がっておって、私たちは、政府の物価政策というものに対して国民は納得しない、目安だけはきめておられるが、具体的な努力というものに対しては国民はおそらく納得しておらないのだと思います。 時間がないので、もう一点だけお伺いをいたしますが、通勤の定期は、一カ月——皆さんの資料ですが、一番一般的な十七キロというのをとっておるそうですが、これで見ると、三十四年の四月に八百六十円だったものが、今回の改正によると…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 そうすると、貨物のほうは上げるわけにいかない、上げればお客が逃げてしまうのだ、こういうことだけですか。 それで、ついでにお伺いしますけれども、通勤というのも、やはりこれは一面産業政策的なものが十分あると私は思う。特に、いまの労働力不足なんという場合にはなおさらこれは産業政策としても重大な問題じゃないか、通学の場合には、やはり政府の文教政策という面からも配慮するのが当然なんじゃないか、こう思うのでありますが、こっちのほう…
第61回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○阿部(助)委員 これで終わりますが、いままでお伺いしておりましても、私も、時間をあまり気にして質問をはしょりましたのであれでありますが、どうも、いままで十分な対策も立てないで、一番安易なやり方で運賃値上げという形でこれにたよるならば、もうこれは大臣だ総裁だなんという大ものが要らないで、だれでもがこれはやれる。 〔大竹委員長代理退席、細田委員長代理着席〕 いまおふろ屋や散髪屋が、みんな値上げをしてもらいたい、こう言っている、だけれどもな…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 大臣おいでになっておるので、ちょっと大臣のためにも、この前、本会議で、私、租税特別措置の質問をいたしましたが、大臣、これはメモの読み違いじゃなかったのですか。私、地方税の最低限の問題なんというのは聞いていない。特別措置の問題を聞いておるのですがね。大臣は地方税と所得税の最低限の問題なんということを御答弁されたのは、これはメモを取り違えてお読みになったのじゃないか。本会議は、私に御答弁なさるのじゃなしに、むしろ国民に対し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 そういう質問じゃないんでして、私、特別措置の関係についてお伺いしておるのです。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 これは追及いたしませんけれども、私はやはり——私、だいぶ声が大きい。からだが小さいわりには声が大きいほうで聞こえないはずはないのでありますけれども、国会の場というものをお互いにやはり国民のために発言する、答弁するという態度でお願いをしたい、こう思いまして、あまりにも違っておるので、これは大臣、メモの読み違いをされたのじゃないか、別のメモを持っていって読まれたのではないかという感じがしたわけであります。 それでは、次に特…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 それでは、実際の効果を検討しているということにはならないのじゃないかと思うのです。あとでお話ししようと思っておりましたが、たとえば法人企業の実態等では、これでは不十分だけれども、一応百億、五十億、十億、一億あるいは五千万、百万というふうに分類して、資本金別、業種別で価格変動準備金であるとか、貸倒引当金等が出ているわけですね。これも私あとでお願いしたいと思うのですが、これだけぱっと見れば、これは年々洗いがえといいますか、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 一億円以上というふうに大ざっぱにしましては、これは判定のあれにならぬので、私の言うのが無理であれば、もう少し大刻みでもいいのですが、たとえば引当金、準備金なんというのを見ますと、百億以上のところに八十九社ある。それが貸倒引当金の場合には、おおむね四割以上の金額がここへ集中しておるわけですね。そうすれば、一億円以上なんという大ざっぱなものでは、これは実際の判定、検討の資料としてはどうにもならないと思う。その刻みを、私は五…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 この準備金、引当金のこれには業種別は出ているんですよ。それで、この中で、たとえば引当金の場合を見ますと、業種がずいぶんあるのだけれども、金融、保険業というところが大体ここに集中しているんですね。四十一年後期においては、総額で七千三百十九億のうち、この金融、保険業だけで三千九百八十三億何がしということで、約五五%がこの業種に集中しているんですね。こういうようなことが業種別に出ているので、先ほど私がお願いしたのも、この程度…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 それともう一つ、たいへん御無理なお願いで恐縮なんでありますが、銀行の利益というのが非常に大きいということは、国民みな知っているわけです。そこで、いろいろ新聞等でも問題になっておりますが、この銀行、それもせめて都市銀行の貸倒引当金等のものは、これがあるから、ずっと十年なら十年のあれをやればできるわけですね。これはいまでもわかるわけですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 それでは、これは後ほどでけっこうでございますから、せめて都市銀行の分だけ、これは少し長期にわたって出してもらいたいと思います。というのは、これは、いままで私の質問したときには、一ぺん一ぺん洗いがえをするのだ、だから、これはそう税金をまけたんじゃない、こうおっしゃるけれども、これだけ大きな金が毎年毎年ふえながらも、マクロ的に見ればずっとべたに課税対象からはずれておるわけですね、と見ざるを得ないわけでしょう。そうすると、こ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 貸し倒れの場合には過去の実績というか率というか、そういうものを参考にしてやっておると言うが、私たちのほうでもよく会社が倒産をします。それでほんとうに生活のために働いた労務者の賃金まで払えないというときでも、銀行だけは第一担保でぎっちり押えておる。銀行だけは決して損をしないようにちゃんと貸し金は持っていっておる。そうしてほんとうに生活のために働いておる人たちが、何カ月間も働いたけれども金がもらえないというケースを私たちし…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 それではお伺いしますけれども、輸出振興関係の特別措置について私質問したときに、これは効果があるのです、こうおっしゃるから、では効果があるとおっしゃるなら、何で効果があると判定するのか、その資料があるなら資料を出せ、出してきたのは、通産省からこの資料が出てまいりました。だけれども、もうこれは実際に自信のない資料であるし、十分そういう判定のあれは不可能でございますから、質問されてもこれ以上はどうにもならぬのでございます、こ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 お話を聞いておっても、私はどうも納得できない。こういう措置をすれば、企業としてはそれはありがたいにきまっているわけです。だけれども、これがなければ輸出ができないのかといえば、そうではない。また、これは開拓準備金なんという、これから開拓するのを準備するような名前をつけておるけれども、これは実績があって初めてこの恩典にあずかるわけでしょう。 私の知っておる豆電気をつくっておるところは、小さな企業といえば小さい。五十人か六十…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○阿部(助)委員 これは神戸大阪の貿易商がやって、貿易商から出ておることは間違いないのです。ただ私が考えるのは、ここは利益がないものだから特別措置を適用してもらうわけにいかないのだ、こう思うのですがね。私はそう思っておる。そこで問題になるのは、こういう措置は、結局は大手だけがこの恩恵を受けて、実際に輸出に努力をしておるところは、これは恩恵を受けられない。もう一カ所、兵庫県の西脇というところへ私行ってみましたが、ここの繊維は、大体あれは繊…