阿部助哉
会議録に記録された「阿部助哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- エネルギー6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 予算委員会24 件・24%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○阿部(助)委員 時間も大体来たようでありますので、最後にもう一点お伺いしてお教えいただきたいと思うのですが、この本の最後に「このように、政府、企業、家計の三つが協力し合うことによって、安定化への努力が重ねられるならば、われわれは経済の成長を物価の安定と両立させていくことに、もっと大きな自信をもつことができると思う。」こうおっしゃって、この本を結んでおられるわけでありますが、それならば、企業がこの物価安定に協力するそのしかたというものが…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○阿部(助)委員 家計というものは、今日物価でたたかれっぱなしというと強いのでありますが、たたかれっぱなしで来ている。協力しようにも、もうこれ以上協力のしょうはないじゃないか。実際いうて、企業と家計とは、非常に端的にいえば、どっちかというと敵対関係であって、これを調和させるということ自体がむずかしいのではないか。そしてその上に政府の協力というが、先生の先ほどお話しにありましたように、輸出、そして卸売り物価をにらんでいる。卸売り物価は論議…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○阿部(助)委員長代理 武部文君。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号
○阿部(助)委員 関連。いままでの武部君のコカコーラその他に対する質問を私たちわきで聞いておっても、厚生省の態度には解せない点が多々あります。厚生省が、消費者保護法をつくられたり何かしておるのだが、一体どういう態度でこれに対処しようとしておるのか、私お伺いしたいけれども、時間がありません。まああなたは担当しておられるならば、一九六二年ケネディが有名な消費者に対する演説をしておられるのだが、それくらいのものはあなたは御存じなんでしょうね。…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○阿部(助)委員長代理 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。武部文君。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○阿部(助)委員長代理 木原実君。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 この一般質問もだいぶ前に予定されておりましたのが、一カ月ばかり延び延びになりましてあれでありますが、時間の制約もありますので、いろいろお伺いしたいのでありますけれども、簡潔にお伺いをいたします。 いま第一にお伺いしたいのは、韓国に対する米穀の貸与についてであります。主管は農林省ということになっているようでありますが、本件は、外国に対して国有財産を貸し付ける、しかも今度の場合には非常に長期で無利子で現物返済といった、全く…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 土地建物などを貸す場合、国内でやる場合はまあ問題ないと思うのですが、こういう消費財である国有財産を、十年据え置き、三十年返還というような、しかも現物返済というような問題は、これは日本にはいままで例はなかったと私は思うのですが、外国等にはこういう例があるのでございますか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 アメリカが戦後のガリオアフアンド、エロアファンドなどということであれしたことも承知しておりますけれども、こういう形で貸し付け、こういう長い間でしかも現物返済というようなことは私ちょっと例がないのじゃないか、こう思うのであります。こういう条件というものが向こう側から要請されたことだろうと思うのでありますが、食糧などという場合にはどうもちょっと私にはふに落ちない点があるわけであります。対韓貸し付けという政治的な側面をいまこ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 そこで、いま食糧管理法に言及されたわけですが、食糧管理法は、これが制定された時点で、こういうような外国へ米を貸すなどということは想定をしておったと思われますか。私はそういうことはないのじゃないか。だから、法律の制定の趣旨、法律の趣旨からいって問題があるのであって、たまたまそこに貸し付けという字句があったということだけで、これはいろいろ拡張解釈されるには私は問題があると思う。 私、まずお伺いしたいのは、この食糧管理法が制…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 違法かどうかという問題よりは、そういうものはやはり政府がそう飛び離れた解釈をするのではなしに、幸いに国会も開かれておることでありますし、米を出すなら出すということで、やはり国会の議を経るということが必要なんではないかという点で私はお伺いをしておるわけであります。貸し付けの場合にも両国の約束が——これが条約であるかどうか、これはまた問題があるわけですが、契約書が成立をするその前の日に、政令を一カ条つけ加えたというようなこ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 大臣、私は、違法だから追及するという考えでものを申しておるのではなしは、こういう制定当時の趣旨と、全く予想もされない事態、こういう新しい事態にはやはり新しいやり方としては、国会にかける、国会がない場合にはあとで承認を求めるというぐらいの、国会を尊重するという民主主義のルールを踏まれるのが当然のことなんであって、それをいまのような解釈で、違法でないからというだけでは——この違法、違法でないというのも、突き詰めれば、まだ論…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 ただいま、いまの質問の半分お答えになったのですが、条約、国と国との取りきめの場合、どこまで——これは大臣にお伺いしたほうがいいですか、どなたかほかの方にお伺いしたほうがいいのかわかりませんが、どこまでが国会の議を経なければいかぬのか、そういうものは何かけじめというものがあるのですか。実は、憲法調査会のいろいろな論議の際も、これを見ますと、そのことは自民党の国会議員の方々からも意見が出ておるわけですよね。そこで、どこまで…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 私の質問に焦点を合わせないでかってな答弁をしておると、いろいろ時間ばかりとって困るのですが、私はそんなことを聞いているのじゃないのです。大体どこからどこまでが国会にかけなければいかぬのかという、何か線があるのかないのかということなんです。一般論としてですね。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 やむを得ませんが、民間借款と称するような形でこれからもどんどん日本が外国に金を貸していくということが行なわれる。はたしてこの民間借款というのが民間同士の話し合いでいくのかどうか、これは国と国との問題であるのかどうかというような問題は、いずれ機会を見てお伺いすることにいたしまして先に参ります。 農林政務次官にお伺いするのですが、韓国が日本からこの米を借りていった、そしておそらく韓国の国民に販売をするのだろうと思いますが、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 今日は余っておると言うけれども、国民の財産を外国に貸し付ける、貸したというような場合には、やはりこれは使い道とか、どういう形にそれが使われていくかというようなものはある程度話し合いができ、やっておるのが普通ではないのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 この米が向こうへ参りまして加工されて、何かノリで巻いたあられといいますか、米菓になって日本へ逆戻りするというようなことはないのですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 いろいろお伺いしたいのですが、最後に、向こうへ持っていった米がだいぶいたんでおるというようなことでありますが、これはクレームは提起されておるわけですか、されてないですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 連絡というのはどうなんですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○阿部(助)委員 クレームが提起されておるのですか。そうすればやはりかわりの米を送るとか、あるいはその分だけ返還のときに差し引くというようなことで解決をされるわけですね。