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日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 早場米というのは、やっぱり出たばかりの米はうまいんですよ。要するに、簡単に言えばうまい米ば自主流通米、まずい米は配給米ということになるわけですね。そうすると、うまい米は自主流通米、高いからうまい米は金持ちが食え、まずい米は貧乏人が食えということになるわけですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 一がいにはそれは本人の嗜好にもよることですから——前に池田さんが、貧乏人は麦を食えかなんか言ったときだって、いや、麦のほうがうまいんだという人もいるかもしれぬ。それはないという保証はないだろうけれども、それと同じことで、あれは早場米だ、コシヒカリだというような形になれば、一般的にいってうまい米は結局自主流通米に、まずい米は配給米にということになるのは、これは当然のことです。結局配給米はまずいから、うまい米を食べたければ…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 そうすると百万トンというのはまず大体ことしは固定してあるわけですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 現在のやみ米、これは農民から直接持ってきて消費者に売るというやみ米と、もう一つは小売りの段階で小売り屋がやみに流す分とある、こうおっしゃっておるわけですよ。私はこの分は相当大きいと思うのですよ。そうすると、いま内藤委員から質問がありましたように、格上げするということは幾らでも行なわれる。むしろ格上げ奨励をするような政策になるのじゃないか。実際に米に色がついて、これは自主流通米でございます。これは配給米でございますと、色…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 皆さんはなかなかうまい答弁をしておるようであるけれども、だれも納得しないですよ。それは聞いている人がだれ一人あなたの答弁を納得しないですよ。国会というのはその場を言いのがれればいいのだ、その場さえ言いのがれて委員会が終わってしまえばいい、本会議が終わってしまえばいいという態度で皆さんがものをおっしゃっているとすれば、私は国会というものはもうやめたほうがいいと思う。そうではなしに、現実をもう少しきっちり考え、間違いは間違…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 そうすると、小売りの段階でいまでも格上げをしてやみで売っておるのが横行しておるわけでありますが、自主流通米になったらばさらにその度合いは強くなる。ただ、いまこれに対する明確な対処のしかたというものは、業者にいろいろ話をしたり、業者の反省を促しながらやっていく以外には道がない。もう少し進んで、馬場次長さんのおっしゃるように大精米所でもつくって、そうして自主流通米の袋、配給米の袋というような形で袋詰めにしてしまえば、これは…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 この問題は、私は結局そういう形の中から食管法というものがくずれてくるだろうという心配をするわけであります。そうして、最終的には消費者は高い米を食わざるを得ないというところにくるだろう。それをあえて農林省、政府は発足をさせる。ほんとにこの食管法を守っていくというかまえであるかどうかというところに私は疑惑を持つわけであります。 それで、もう一つこういう問題でお伺いしたいのは、いま政府が手持ちをしておる米の中にだいぶ腐敗して…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 皆さんは、農民から米を買うときは検査をするけれども、配給に回すときには検査はされないのですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 皆さん米が腐ったというのがわかったのがいつなのか、はっきりおっしゃらないけれども、問題になったのは、韓国へ三十万トン貸してやる、三十年間で返すのだということで韓国へ出しました。それで韓国に行ったら文句が出た。腐っておる米があるということで問題になった。そして今度は韓国のほうからも、たとえば新潟あたりには向こうの検査員と称するのが二人くらいきて、刺しをやっておるわけであります。やはりそれは、向こうの連中が、こんなのは韓国…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 二十万トンくらいを送って、はねられたのは六百二十トンだとおっしゃるのは、向こうの港についてはねられた米ですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 ところが最近は向こうの連中が、全部の積み出し港に来ておるかどうかわかりませんけれども、新潟あたりには二人来ておるわけですよ。そこではねておるわけですよ。そうすると、二十万トン送った米の中で六百二十トンはねられたけれども、積み出しの段階ではねられた米というものは相当多いわけですね。それは数字には出てこないけれども、多いわけです。しかも向こうの連中に言わせると、こんなものは豚のえさにもならないという言い方をしておるわけです…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 どうもその辺がおかしいんじゃないですか。法律にもないものを一カ条政令をつけ加えただけで、日本では例がない、外国でもあまり例のない、韓国に三十年間の貸付をするというようなことをおやりになった。しかも、国会開会中にかかわらず国会に何らの相談もなしに、国会にかけることもなしに、政府は独断専行して、政令をちょっとひねっただけで韓国に三十万トン出しておるでしょう。そしてもうつゆが来ればさらに腐敗は多くなるだろう、そういうことはし…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 何か馬場さん、うまいことをおっしゃるようだけれども、幾つか矛盾しておるのじゃないですか。一つは、あなたのお話の中で悪い米を先に一%よくすって配給に回しておるとおっしゃるけれども、ただのようにもらっていく韓国の連中ですら豚のえさにもならないというような言い方をしておるものを、日本の国民にこれをちょっと一%よけいすったから配給価格で買えというのは、これは国民、消費者に対してはたいへん失礼な言い方じゃないだろうかという感じが…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 もうまた二度目のつゆどきを迎えておるのですけれども、しかも国会は幸か不幸か長期延長して八月初めまであるのですから、ここで予算といってもいろいろな事情があるだろうけれども、何も新しい予算を組むのではない、ある米を売って金にするということぐらいはしろうとなら簡単に考えるところです。それにしても予算の措置やなんかはいろいろあるだろうけれども、幸い国会も開かれておる今日なんですから、そこで食糧庁は案を出してこれを処理しなければ…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 いま議題になっておりますこの国税通則法の一部を改正する法律案は、検討すればするほど問題の多い法律でありまして、私、きょうは一番最初の質問者でもありますので、できるだけ一般的な質問をいたします。しかし、非常に問題が多いし、私のところにまでいろいろな事例を送ってきておることを考えますと、できれば委員長並びに理事の皆さんにお願いをして、一般的な質問が終わったら逐条の御審議をしていただきたいということを冒頭にひとつお願いを申し…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 年々このように異議の申し立てあるいは審査請求というものが増加の傾向にある。この原因は、どういうことが一番大きな原因になっておるか、どう思われますか。

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 問題が出た場合にすみやかに解決する努力、それは当然のことでありますが、私がお伺いしておるのは、このように大きな数字を出しておる、食い違うという原因というものがどこにあるか、こういうお伺いをしておるわけでして、その点での究明をしないと、問題が出ればなるたけ早く解決すると言ったって、これだけ多くの件数をいままで処理せざるを得ないというのはたいへんなことでして、私は、むしろこういう問題があまり出ないような税制、そして徴税とい…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 どうも私は納得できないのです。まあ病気の場合にも、病気になってからできるだけ早くなおすということも大切でありますが、それよりも先に、最近は予防医学というような形で、病気にならないように、初めからこういうトラブルが起きないようにするにはどうしたらいいかということを、それにはどういうところに、これだけの件数が出てくる一番大きな問題は幾つかあろうけれども、どういうこととどういうことがあるのだという検討が国税当局にはないのかと…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 長官の話を聞いていますと、帳簿の不備であるとかいろいろ納税者の側にだけ問題を押しつけておるような感じがするわけでありますが、もう一つより大きな問題は、税の公平が期せられておるかどうか、たとえば特別措置があれだけの数を持っておるとかいろいろな点で納税者自身がほんとうに納得し、喜んで納税するという気持ちになれるのかどうかというあたりに、より大きな問題があると思うのでありますが、大蔵省当局ではそういう反省なしに、納税者が帳簿…

日本社会党1969/05/09

第61回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○阿部(助)委員 協議団は、いままで局長の下にあったから独自性がなかった、こうおっしゃるのですね。今度はそれを切り離して独自性を持たせるんだ、こういうお話ですが、これは後ほどまたお伺いしますけれども、必ずしも長官のおっしゃるような形には、これはなっていないのじゃないか。もう少しあれするならば、いままでの協議団のその決定権をもう少し強めたら一体どうなんだろうか、そうすればその点での解決ができるのじゃないかという感じがするのであります。その…