P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,417 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 予算委員会24 件・24%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○阿部(助)委員 この米は全部韓国へ行っておるわけですか。

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○阿部(助)委員 たとえば、この米の行き先は日本から積んで全部韓国へ行って韓国の軍隊へ食わせるのか、国民にも食わせるのかわかりまんが、それは向こうにまかしてある、こういうことですね。ところが、これが韓国にだけ行っておるのか、たとえばこれはベトナムにおる韓国の軍隊に食わせるためにべトナムへ行っておるというようなことはないのですか。もう少し具体的に申しますと、四月二十四日、鹿児島を出帆したポウハンという船六千七十トン、これはベトナムに行って…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○阿部(助)委員 日本の船と韓国の船で運んでおるようでありますが、日本の船は全部調べてわかりました。何月何日どの港を出て韓国のどの港に入ったというのは全部あるのですが、韓国の船には、こっちを出たのはわかるのですが、向こうに着いた日取りは必ずしもわからない。ことに一、二非常に時間がかかっておる。またうわさによると——これはうわさでありまして、によると、ベトナムに行ってきたと、韓国の船乗りがそう言っておるという話もあるわけでして、そういうこ…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○阿部(助)委員 私、きょう一番お伺いしたがったことは、国会に出すのは出すでそれなりに——今度沖繩にも出されるようですし、きょうの新聞を見ますとインドネシアにも貸与されるやに出ておるわけであります。だけれども、法律というのは弾力的な解釈も必要なときもありましょうけれども、それにしても基本はやはり国会にかけるべきだという主張を持ちながらお伺いしておるのであります。大臣がこの前外国に会議で行ったときも、これから日本の対外援助というものはます…

日本社会党1969/06/27

第61回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○阿部(助)委員 これで終わりますが、次官、ずいぶんいろいろとおっしゃってあれですが、結局大臣、これはいままでも稲作をやっておったし、これからもやるだろうというところに対しては、災害地のいろんな面を配慮して前向きに検討される、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 米価のことでお伺いしますが、自主流通米という制度がことしから取り入れられるという画期的な年でありますので、消費者米価がどのようになるかという点をお伺いしたいのでありますが、その前段として、まずことしの生産者米価の問題から入ってまいりたいと思います。 端的に、ことしの米価は据え置きだ、こういわれておるのでありますが、次長、これはやはり据え置きだというふうにお考えになっておるわけですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 これの算定の内容等は私こまかく触れようとは思いません。いろいろな物価の値上がり、または平均反収をとろうとした、二分の一シグマを見たというような問題はおそらく農水でやられることでありましょうから、私その問題にはあまり触れないでまいりますけれども、物価が値上がりをしておる、労働賃金も上昇しておる、こういう中で据え置きをされた理由は何が一番大きな原因ですか。たとえば、財政負担が大き過ぎるから、食管の赤字が多いからこれを据え置…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 そうすると、米がだんだん余ってくる、だから生産を押えていかなければならぬ、そのために価格の面では掘え置きにする。裏返していえば、農民がもうからないからこれをやめるだろう、こういうことですか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 この問題はあまり深く入りますと、米の算定方式やそういう問題に入りますけれども、幾つかあなたのお話しなさった中でたいへん疑問な点が多いわけでありますが、農業が一般の場合、全く経済法則どおりにおやりになるというかまえでおるならば、それはある程度わかる点もあるわけです。だけれども、大資本の品物にしたところで、戦後の日本の財政面からあるいは税制面からのこれに対する大ぎな援助というものは、いろいろ手を打っておるわけです。現在だっ…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 ことしの諮問の主文だけが需給事情というようなものを出された。農民なんかにとってみれば、じゃ、米がやみで幾らでも高く売れる時代になぜ需給事情というものを、あれだけ逼迫しておる段階で出さなかったのかという点で、これは委員会でもいろいろと衆参両院で問題が提起されておるわけですが、そういう点で非常に不満がある。また、いま米の需給といいますけれども、ここまで余ってくるには、確かに二年続けての豊作があります。だけれども、これにはい…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 この問題から先へ、自主流通米の問題に入りたいのでありますが、ただ一言、総合農政はいろいろ芽を出してきたとおっしゃるのですが、政治はやはり農民に先の希望を与えてやる、そして見通しを与えるということが私は大切であろうと思うのです。いま総合農政とおっしゃったけれども、前の西村さんは総合農政を言いっぱなしでかわられたようですが、実は農林省の皆さんのところの役人さんを連れてきて、総合農政というのは中身は一体何なのだと聞いても、さ…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 いまのお話ぐらいのことはこれはまあ当然なことであって、いまさら総合農政なんということばでおっしゃること自体がおかしいことなんです。いまのお話を聞いてみたって、農民にとって、こうやればこうやろう、農林省はこういうことを考えておるようだし、協力するためにはこうしたらいいのじゃないかというようなことが、個々の農民にはいまのお話の中からは出てこないと思うのです。そういうものがある程度具体化して、農民もそれならばそれによる態勢を…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 政府の場合には十キロ四百円ぐらいを負担しておる、こうおっしゃると、自主流通米の場合もやはり十キロ当たり、まあ三百円前後のものがかかると見てあまり狂いがないのじゃないかという感じがするわけでございます。そうすると、この自主流通米も農民の手取りは同じだとした場合に、消費者は自主流通米の場合は十キロ当り三百円前後高くなる、こう見ていいわけですね。大体三百円であるのか二百八十円になるのか、その辺は金利、倉敷の期間とかいろいろな…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 そうしますと、自主流通米に回るものが今年度どの程度になるか、政府のほうでは、百七十万トンの自主流通米のうち酒米とかいろいろなものをあれして、一般の飯米に回る分はおおむね百万トンと見ておられるわけですね。これが百万トンであるのかそれ以上になるのかわかりませんが、その程度でいった場合にはこれはやはり物価に影響すると思うのですが、企画庁のほうではその点はどの程度影響するように大体試算しておられますか。

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 ちょっとおかしいのじゃないですか。この自主流通米の場合は、おおむね十キロ当たり三百円というものは政府負担に見合うものであって、業者のマージンとかそういうもうけというものは大体見てないわけですね。それにプラス業者の利益というものを見ればさらに上がるわけでしょう。政府負担しておるものは、何も政府はもうけておるわけではないのだから、その分プラス業者マージンというものが当然そこに加わるわけでしょう。しかもそれが自主流通米として…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 それはわかるのです。だけれども、いまの農協の集荷手数料にしてみたって決してそんなに大きなものではないのですね。また業者がこれにタッチしていくとすれば、いまのような程度のもので満足するかどうかということは、これは考えられない。そうすれば何がしか、十キロ当たり四百円、三百円なら三百円というものが、それに何かプラスすると、かかるだろうと想像するのはこれは無理ないじゃないか。かりにそれが三百円であったとしても、ぎりぎりであった…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 どうもわからぬですね。私は一番かたく見て、農民が政府に売る値段と自主流通米に回すのと同じように見て、初めから出発しているわけですよ。本来、これが始まって、同じような値段ならば何も自主流通米に回しはしませんよ。農民の段階で一ぺんもう自主流通米は高くなっているわけですよ。その上に政府の負担しておったところのいろいろな経費というものがプラスをしていく。業者の利益というものがそれにプラスをしていくということになれば、自主流通米…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 いま答弁なさったことは私の聞いておることじゃないのですよ。それはまた別に聞きますけれども、聞いてもいいのですけれども、私は、消費者がほしいもの、それにマッチしたものを売るのはいいことだとか悪いことだということを聞いておるのではなしに、現実にいま物価の問題で論ずるならば、その値上がりをした分だけは物価に響くだろう。響かないと皆さんおっしゃるのかどうかということを聞いておるのであって、私は消費者の嗜好がどうとかこうとかいう…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 そうしますと、いまの御説明でいいますと、配給米はいままでどおり配給するから、三〇%ある非配給米の中に自主流通米は大体含まれるだろう、だから物価には影響がないのだ、まあこういうお答えですね。だけれども、いままで政府に売り渡しておったものが、今度はやみというか自主流通米で百万トン回るのですよ。 そうすると、ちょっといまの三〇%というものはどこでやみ、非配給になっておるのですか。いまのいわゆる登録しておるところの米屋の段階で…

日本社会党1969/06/12

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○阿部(助)委員 どうも私には皆さんの答弁は理解ができないのですがね。まあ三割の中で吸収されるから消費者物価への影響はないんだ、こういうことを言おうとしておるんだろうと思うのであります。どうもこの質問は水かけ論みたいになりますが、私はやっぱり消費者物価には影響をするだろう、政府自体がこれを消費者物価に影響さしていく施策をとったということになるんじゃないかと思うのですが、それならばもう一つお伺いしますけれども、まあ自主流通米に回るものは大…