阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、今回の放送大学の構想は、大学そのものを新しくつくるという構想でございます。小学校等のものについてそういう学校をつくらなければならないということではないわけでございますので、学校放送としてNHKにつくっていただいているいまの番組というのは非常に適切なものでも一ございますし、私どもとしてはああいったNHKのこれまでの積み上げの成果というものをぜひ大事にしていきたいというふうに考えているわけで…
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部説明員 大変恐縮でございますけれども一、先生ただいま御指摘の件につきましては、文部省社会教育局が所管をいたしておりまして、私、所管外でございますが、お話があったことを十分お伝えすることにさせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第13号
○阿部説明員 大変恐縮でございますが、私その会合に立ち会っておりませんで、けさ新聞を読んで私もびっくりしたわけでございます。私どもといたしましては、せっかく今国会に御提案申し上げています法案をぜひとも十分御審議をいただきまして、早急に上げていただくようにお願いを申し上げる立場でございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部説明員 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘のございました、この文部省調査の対象でございますけれども、二万五千六百五十社のうち、業種別あるいは従業員の規模別に若干抽出をいたしまして要請しました二千三百八十五社に対してアンケートを出したわけでございまして、その回答率が千二百三十四社ということで、約五〇%の回答率であったわけでございます。 文部省といたしまして、これまで民間の企業との直接のおつき合いというのは実は余りないものでご…
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部説明員 大変恐縮でございますけれども、ただいま先生からお話のございますドラフトの問題につきまして、私ども文部省の中では体育局が所管してこの問題に対応いたしておりますので、私どもの方といたしましては、先ほど先生のお話にもございましたように、一般的な大学卒業生の就職の問題というのとやや次元が違う問題という観点から、体育局の方で所管しておるという関係がございまして、ちょっと私、お答えするだけの資料をただいま持っておらないのでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部説明員 まことに申しわけございませんが、体育局の方とこの点についてまだ十分連絡がとれてございません。今後十分注意して連絡をとるようにいたしたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第17号
○阿部説明員 私ども大学局でございますので、先生先ほど御指摘のございました指定校制度の改善の問題等を直接担当いたして、学生の就職問題ということを担当いたしておるわけでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(阿部充夫君) このたび政府から提案いたしております放送大学学園法案でございますが、この法案におきましては、先生御指摘のように、放送大学における学問の自由の問題と、それから放送事業者の番組編集の自由との問題、この間の調和を図るということにも留意をいたしまして、大学と放送局とを一体のものとして設置をするという考え方から、特殊法人放送大学学園という形でこれを設立し、この学園が大学を設置すると同時に放送局をもって放送を行う、こういう構…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 お答えをいたします。 放送大学の構想につきましては、昭和四十四年に文部、郵政両大臣の私的な諮問機関といたしまして放送大学問題懇談会というものを設けまして、以来、文部、郵政両省協力をして検討を進めてまいったところでございます。 その初期の段階におきましては、大学の設置形態をどうするか、あるいは放送の実施形態をどうするかといった問題につきまして、必ずしも明確な考え方が固まっておったわけじゃございません。その時点におきまして、N…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 お答えいたします。 放送大学学園の役員の欠格条項につきましては、原則として学校法人の役員の欠格条項、それからNHKの役員の欠格条項等を参考にいたしまして考えたものでございますが、この中で、政党の役員を学園の役員の欠格条項に掲げませんでしたことは、端的に旧しますれば、最近設置をされております新しい特殊法人におきましての一般的な立法例にならったということでございまして、この放送大学学園の場合に、特に大学自体が憲法に保障されてお…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 放送大学学園につきましては、大学の設置とそれから放送の実施、この二つを主たる事業内容とするものでございますが、このうち大学につきましては、先生御承知のように、教育基本法第八条第二項という規定がございまして、特定の政党を支持し、またはこれに反対するための政治教育その他の政治的活動を行うことは禁止をされておるわけでございます。この点は大学といえどもこの規定をかぶっておるわけでございます。また、放送事業につきましては、放送法第四…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 運営審議会につきましては、二十人のメンバーで構成をするということを現在考えておるわけでございますけれども、このお願いをいたします方々の分野といたしましては、国公私立大学の関係者あるいは放送教育の関係者等はもとよりでございますが、放送事業の関係の方々につきましても郵政省御当局と十分御相談をして加えていきたいと考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 放送大学学園が行います放送は、放送大学における教育に必要な放送を行うものでございますけれども、本来の対象である放送大学の学生はもとより、広く一般人の視聴ということも期待をしておるものでございまして、これによって大学教育の機会に対する非常に広範な国民の要請にこたえていく等のことをねらいにしておるものでございます。NHKの放送は報道、教育、教養、娯楽等総合的な放送を行うものでございます。これに対しまして、学園の放送は、先ほど申…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 お答えいたします。 昭和五十年に関係者によりまして放送大学の基本計画と申すものがつくられたわけでございますけれども、この基本計画における考え方といたしましては、大体におきまして放送する時間は、この大学は教養学部をつくることを予定しておりますので、その教養学部に必要な科目を放送する時間を一日大体十八時間くらいというような計算をしておるわけでございます。大体午前中、朝から八時過ぎぐらいまでの時間と、午後一時過ぎから三時、四時く…
第87回 衆議院 逓信委員会 第5号
○阿部説明員 私大の通信教育の関係の方々とは、この問題につきましてかねてより連携をとりながら進めてまいったわけでございまして、文部省関係の各種の委員会、調査会等にも私大通信教育関係者何名かの方に常時入っていただいて御相談を重ねてまいったわけでございます。ただいま御指摘のような点につきましては、その中で種々御要望等も承っておりますので、できるだけ御要望に沿うように配慮をしていきたいというような考え方で進めております。 現在国会に御提案申し…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部説明員 放送大学につきましてのお尋ねの点でございますが、まず、第一点の入学資格の問題でございますけれども、入学資格につきましては、一応大学と申しますか、正規の大学でございます関係上他の大学とのバランス等も考えまして、高等学校卒業程度が原則の資格であるというたてまえはとらざるを得ないわけでございます。 しかしながら、生涯教育的な意味を十分に持った大学であるということ等を考えますと、高等学校卒業ということに必ずしも限定しない方法はない…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部説明員 共通入試につきましては、これが二次試験と一次試験と両方合わせて全体の改善を図っていこうという考え方でございます。現段階のところでは、まだこれから二次試験ということでございますので、その成果のことを云々という段階ではなかろうと思いますが、一次試験の状況を見ますと、お話がございましたように若干のミス等がございましたけれども、幸いにも大過なくできたという状況でございます。 各大学の二次試験の状況でございますが、これにつきましては…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部説明員 推薦入学の制度につきましては、ただいま先生から御指摘があっとおりであろうと思います。私ども、非常に有意義な方法であるということで、かねてからその活用方を各大学に指導し、助言をしてまいったものでございます。 お話にもございましたように、推薦入学を取り入れる大学は年々増加をしてまいりました。昭和五十三年度の入試におきましては、国公私合わせまして二百十三校という大学でこの推薦入学の制度を取り上げておるわけでございます。なお、五十…
第87回 衆議院 文教委員会 第2号
○阿部説明員 先生からお話のございました任期制とか、あるいは業績審査をしっかりやっていくとか、あるいはまた同じ大学出身者のいわゆるインブリーディングを避けていくというようなこと、そういう人事の面での新しい工夫というのは大学にとって非常に必要なことだろうと私どもは考えておる次第でございます。 こういった内容につきましては、かねて中教審の答申等でも指摘をされ、取り上げられたケースでもございます。また、各大学の改革構想等でも出てまいりました。…
第84回 衆議院 内閣委員会 第9号
○阿部説明員 お答えいたします。 文部省といたしましては、わが国の大学を国際的に開かれたものにするという観点からも、外国の方々でありましても、大学の教員として積極的に受け入れていくということが基本的な方向として必要であろうというのが従来からの考え方であるわけでございます。そういう観点から外国人教師、講師等の現在あります制度の拡充等にも努めてまいったわけでございます。 ただ、外国人の方々は国立大学のいわば正規の教授等として任用することにつ…