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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省大学局大学課長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○阿部説明員 御質問の第二点についてお答えいたしますが、大学におきます教育研究の成果を広く社会に開放いたしまして、大学が地域社会と密接な交流を深めていくということは大変に結構なことであると私どもかねがね考えておりまして、そういうことを推進してまいったわけでございますが、広島大学におきましても、これまでも幾つかの公開議座等を開きまして、市民のために開放するというような事業をやってまいったわけでございますが、今回賀茂学園都市に移転統合を推進…

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/12

第71回 参議院 文教委員会 第19号

○説明員(阿部充夫君) 幼稚園教員の養成につきましては、昭和四十六年度以降、国立の教員養成大学の全部に、全四十七大学ございますけれども、この全部に幼稚園教員の四年制の課程を設置いたしたいというような考え方で増設を進めてまいりました。四十七年度現在で、設置した課程数が十七課程、入学定員にいたしまして五百十人というところになっておりますが、さらに四十八年度におきましては、五課程増設いたしまして、百五十人入学定員をふやしたわけでございます。四…

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/12

第71回 参議院 文教委員会 第19号

○説明員(阿部充夫君) 昭和四十七年度の数字で申し上げますと、指定教員養成機関の卒業者で、幼稚園教員の免許状を取得しました者が約五千七百名でございます。 それから、教員に就職いたしましたのが二千九百名ということになっております。比率で申し上げますと、幼稚園教員に就職をした者全体の中で、指定教員養成機関を卒業した者の率が三一%程度になるわけでございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/12

第71回 参議院 文教委員会 第19号

○説明員(阿部充夫君) 四十七年度のパーセンテージで申し上げますと、四年制の大学を卒業した者の比率が三・四%、それから短期大学卒業者が残り六五%程度でございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/12

第71回 参議院 文教委員会 第19号

○説明員(阿部充夫君) 昭和四十七年五月一日現在で申し上げますと、国立大学の助手の数は約一万二百人でございます。助手の任用資格につきましては、大学設置基準、文部省令でございますが、これによりまして大学の学部を卒業した者、または前号のものに準ずると認められる者というようなことになっております。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/12

第71回 参議院 文教委員会 第19号

○説明員(阿部充夫君) ただいま申し上げましたのは大学だけでございます。四年制の大学だけでございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/12

第71回 参議院 文教委員会 第19号

○説明員(阿部充夫君) 省令の内容につきましては、現在検討中でございますけれども、免許状の種類を定めたいと思っております。種類は盲学校、聾学校、養護学校の別に養護訓練の免許状という形で設けたい。その場合に、養護学校に関しましては、御承知のように肢体不自由、病、虚弱等の分類がございますので、その分類別の種類を設けることにいたしたい、かように考えておる次第でございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/07/03

第71回 参議院 文教委員会 第16号

○説明員(阿部充夫君) 昭和四十五年に大学設置基準の第二十六条、単位の計算方法についての規定の改正が行なわれまして、それまで一週一時間十五週をもって一単位といっていたような方式に対しまして、毎週一・五時間あるいは二時間というような授業を行なった場合の計算方法がつけ加えられたわけでございまして、若干、単位の計算方法については、前回の免許法の提案が四十一年の当時でございますけれども、それから今日までの間に大学設置基準のほうが改正をされておる…

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) ただいまお尋ねの点につきまして、まず免許法上の教科でございますけれども、工業に関しましては、「工業」と「工業実習」と、この二つが免許法上では教科ということになっております。 それから次に、高等学校設置基準におきましては、「工業に関する学科」ということで取りまとめておりますけれども、その内訳といたしましては「機械科」、「造船科」、「電気科」、「電気通信科」等々の学科名が高等学校設置基準で掲げられております。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) 十五。これは例示でございますけれども、十五掲げられております。 それから、学習指導要領におきます教科といたしましては「工業」という教科になっておるわけでございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) 教科といたしましては「工業」ということになっておるわけでございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) たいへん数が多うございますのでただいま計算します。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) 昭和四十七年三月におきまして工業関係の新規卒業者でございますが、免許状を取得した者が六千百八十七名でございます。そのうち工業関係の教員に就職した者百八十名という数字になっております。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) 免許状の教科につきましては、先ほど申し上げましたように、工業は工業一本の免許状になっておりますので、これの内訳のデータは私ども持っておりません。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/06/26

第71回 参議院 文教委員会 第14号

○説明員(阿部充夫君) 先ほど来申し上げましたように、免許教科といたしましては、産業教育の関係ではたとえば農業、工業、商業といったような分類になっておるわけでございます。 課程認定を受けております大学の数は、農業について六十七大学、工業で百十四大学、商業百二十三大学、水産十三大学というようなぐあいになっておるわけでございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○阿部説明員 国立大学の付属の小中学校につきましては、公立学校の基準に比較いたしますと若干定員に余裕がございまして、一名ないし二名程度プラスになっておるわけでございます。このほかに、先生からも御指摘いただきました件でございますけれども、昨年度、本年度と二年間にわたりまして、付属学校につきまして非常勤講師を設けられるようにということで、非常勤講師手当を予算に計上していただいております。なお、小学校、幼稚園等は明年度以降の宿題ということにな…

文部省大学学術局教職員養成課長1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○阿部説明員 担当時間の実態については私ども手元に資料を持っておりません。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○阿部説明員 産休法は国立学校についても適用がございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○阿部説明員 いや、適用ございます。

文部省大学学術局教職員養成課長1973/05/30

第71回 衆議院 文教委員会 第18号

○阿部説明員 産休の補充教員につきましては、必ずしも定員上の措置で補充教員を置かなければならないという規定ではないというふうに理解しておるわけでございます。非常勤講師等によって補充するというようなことも可能なわけでございます。