阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○阿部説明員 先ほど来申し上げましたように、付属の小中学校につきましては定員も若干オーバーしてつけておるわけでございます。そのほか非常勤講師等の措置も講じつつある途中でございますが、諸般の方策を講じてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○阿部説明員 教員の給与につきましては、御承知のように国立学校の例に準じて地方公立学校の教員の給与はきまってまいりまして、基本的には同じ給与体系になっておるわけです。 事実関係では、特別昇給その他の関係がございますので、公立、国立が完全に同学歴、同年齢の者が同じ金額になるとは限らないわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○阿部説明員 私どものほうで調査をしたことはございませんけれども、関係者から聞いております話では、地方に比べれば低いという話は聞いております。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○阿部説明員 教育実習指導手当につきましては、付属学校の教官に対しまして日額三百円の手当を支給いたしております。これは昭和四十五年度に九十円であったものを四十六年度に百三十円に値上げいたしまして、四十七年度から三百円ということに値上げをしてまいったわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第18号
○阿部説明員 各学校によりまして教育実習を実際に引き受けてくださる先生方の数というのが実態が違っておると思いますので、私どもも実態を詳しく存じておりませんが、全国平均で申しますれば教官一人平均して年間一万円程度の金額ではなかろうかと想像いたしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○阿部説明員 免許法の別表第一によりまして、ただいま御指摘のようなケースの場合には、すでにいずれかの大学でもって所要の単位をある程度とって卒業してまいった君たちということになるわけでございます。その者たちを通信教育の課程あるいは大学の正規の課程に再入学させる、そして一年程度、大体一年半以下でございます。私ども補助いたしまして、正規の学生として教育を受ける。それによりまして、従来から短大あるいは大学で修得してまいりました単位のほかに、小学…
第71回 衆議院 文教委員会 第13号
○阿部説明員 ただいま手元に各大学別の資料を持っておりませんけれども、大体その程度ではなかろうかと思っております。従来から既設のろう学校教員養成課程等におきましては、かなり古い歴史を持っておりますので、各大学の中でいろいろ定員のやりとりその他の結果がそういうふうになっておるのではなかろうかというふうに考えております。 それから最近の特殊教育大学の教員養成課程の新設にあたりましては、定員二十名に対して教授一名、助教授一名、計二名の専門の教…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○阿部説明員 先生ただいまお話のございました数字は、その間に、昭和三十九年当時であったかと思いますけれども、講座学科目省令というのをつくりまして、講座学科についての整備をいたしたわけでございます。その時点におきまして、各大学からの御要望をとりまして、講座学科目を改めたわけでございます。その際にかなり多数の講座学科目ができました。それによりまして、御指摘のような数字になっております。私ども、その講座学科目省令ができました時点以降の数字を申…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○阿部説明員 昭和四十八年度の数字でございますけれども、教員養成学部の場合に、一学科目当たり一・六人程度、それから一般学部の場合一・九人程度でございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○阿部説明員 大学の基本的な経費といたしましては、教官当たり積算校費、学生当たり積算校費、それから教官研究旅費、この三種類あると思っておりますが、そのうち教官当たり積算校費、教官研究旅費、この二つにつきましては、他の学部と全く同一の単価を教員養成大学の場合にも用いております。それから学生当たりの積算校費につきましては、他の学部と若干事情が違っておりますので、他学部の文科系と理科系のちょうど半分という数字を使っておるわけであります。