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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1988/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1988/03/10

第112回 衆議院 予算委員会 第23号

○阿部政府委員 お答えをいたします。 大学院の入学状況についてでございますけれども、御指摘にございましたように、全体としては定員を満たしているという状況になっておらないということは御指摘のとおりでございますが、分野によりまして事情が異なって、例えば工学系の場合などは修士課程で定員をかなり上回って入っておるというようなケースもあるわけでございます。全体の充足率で見ますと、最近大学院の充足率というのは、例えばここ十年ほどの間で申しますと修士…

文部省高等教育局長1988/03/10

第112回 衆議院 予算委員会 第23号

○阿部政府委員 新テストにつきましての私学の参加の見込みの問題でございますけれども、御案内のように昭和六十一年に基本的な考え方の公表をいたしまして、以来御検討いただいてきたわけでございますが、私ども先般、去る二月十五日に入試改革協議会の最終報告が出されました時点では、各大学の御方針を大綱的なものについてこの夏ごろまでに発表していただこうという方針を決めて、今御連絡を申し上げているところでございますので、したがいまして、その時点にならない…

文部省高等教育局長1988/03/10

第112回 衆議院 予算委員会 第23号

○阿部政府委員 趣旨は大臣からお答え申し上げたとおりでございますけれども、要すれば今回のテスト、従来の共通一次もさようでございますけれども、共通で行う部分というものにつきましては、高等学校段階での学力の到達の程度を見るということを中心に考えまして、それから各大学が、従来の国公立で言えば二次試験を行っておりますけれども、その段階で各大学が自主的に判断をして、みずからの学部に適性を持っているかどうかというような独自の試験をしていただく、両者…

文部省高等教育局長1988/03/10

第112回 衆議院 予算委員会 第23号

○阿部政府委員 入試センターでございますけれども、現在は、国立学校設置法の規定の中で国立大学についての入試をやる機関という形で規定をされておるわけでございます。これにつきまして臨教審の答申でも、国公私立の各大学が対等に利用できるような、そして高等学校の関係者の参画もできるような機関にしてはどうかというような御提言がございまして、先ほど来申し上げております入試改革協議会という国公私立あるいは高校の関係者の協議会に諮って御検討いただいてまい…

文部省高等教育局長1988/03/10

第112回 衆議院 予算委員会 第23号

○阿部政府委員 今回の入試改革につきましては、昭和六十一年にその内容を公表いたしまして以来各団体等にも御検討をお願いをし、各大学あるいは高等学校関係にも御検討をお願いし、その後も引き続き審議を続けながら最終的に六十五年度入試から実施しようということで関係者の合意を得たということでもございます。 これだけの長い時間も経ておりますし、そしてまた、この夏に公表いたしまして高校長協会等の御要望に応じて二年生の夏までには方角を大体お示しできるとい…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 ただいまの先生の御質問にもございましたように、この対象地域の関係者の子弟の大学進学率でございますけれども、昭和五十九年までの調査が不正確な面があったという反省もございまして、昭和六十年から調査方法を変えていわゆる現役進学率で比較をしてみるという方式をとったわけでございますので、調査方法そのものがかなり違っているというわけでございますから、先生の御指摘にもございましたように、私ども、五十九年以前の数字と六十年以降の数字とを…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 御質問にございました会津短期大学でございますけれども、関係者の間でこの短大を四年制に昇格をしてはどうかというようなことで種々議論がなされておる、そしてまた聞くところによりますと、六十三年度の予算でこの会津短大の整備に関する懇談会というものを設けてその具体的な検討に入りたいというような御構想があるということは耳にいたしておりますが、いずれにいたしましても、このこと自体は設置者である福島県がどういう方向をとるかということにか…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 先生の御質問にもございましたように、放送大学は現在南関東を中心に行われておりますけれども、これのエリアを拡大する、将来は全国化ということも、かねてからの大きな宿題であったと私どもも認識しておりますし、また臨時教育審議会からも、昭和六十一年四月の答申でございましたけれども、エリアの拡大について検討すべきだという御指摘もいただきました。 現在、私どもといたしましては、六十三年度で完成年度に達するという時期でもございますし、将…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 ただいま手元に金目の資料をあれしておりますが、一つは六十二年度から地域的な拡大を図りたいということでCATVを使う方式を諏訪地区について始めたわけでございますが、さらにこれを甲府地区について行いたいということを考えております。 なお、将来のめどにつきましては、当初、放送大学をつくりますときに七〇年代の放送衛星というようなこともいろいろ考えながら検討したいというお答えを申し上げておったと思いますけれども、できるだけ早く結論…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 今回、臨時教育審議会の言葉で申しますと共通テストでございますが、新しいテストというようなことを言っておりますけれども、これにつきましては、臨時教育審議会の答申で、偏差値偏重の受験競争の是正等の見地から、各大学が自由にして個性的な入試を実施する必要がある、そのためのいわば一つの手段として新しいテストという形のものを考え、それについて各私学が、各私学の自主的判断において自由に、いろいろな形で利活用できるという仕組みをとっては…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 これは臨教審の考え方としても、それから私どもの考え方としても、これを利用することによってかなりいい入試に改善が図られる可能性があると考えておるわけでございますので、そういった意味では、各私学が十分御理解をいただいて、自主的御判断ではございますけれども、これにできるだけ多く参加をしていただくことが望ましい、そういう気持ちで御説明をしているということでございます。

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 臨時教育審議会の審議の過程におきましても、私学の入試の現状についていろいろ御議論がございました。各私学ともいろいろな工夫、改善を凝らしておられるということについての一定の評価はしつつも、なお多くの私学の場合には、非常にたくさんの受験生を短期間に対応し処理をするということをせざるを得ないことから、どうしてもその試験の中身が一発勝負的な、しかも学力検査に専ら偏った形での入試になるという傾向がございますし、また、高等学校教育の…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 この入試の仕組みを変えるということに関しましては、従来から高等学校、特に高校長協会等とも話し合いをしながらやってまいりました。大体、高校長、関係者等の御要望というのは、変わるのであれば高等学校二年生の夏までにはそのことが告知されるようにしてほしいという御要望があるわけでございます。 今回の改革につきましても、高校関係者等も含めまして六十五年度入試からの実施という方向を決めたわけでございますけれども、各大学のアナウンスをす…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 京大の芦生演習林でございますけれども、先生の方がお詳しいかと思いますが、場所は、京都大学から北へ七十五キロメートルのところだそうでございます。 御指摘のように、演習林というのは、本来学生の実地演習とそれから学術研究という面で利用するために設けられているものでございますけれども、実際の運用に当たりまして、できる限り地域社会に有益なものとなるように配慮すべきであるということは考えていかなければならないことであろうと思っており…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 演習林でございますから、本来教育研究のための施設でございますので、そこで伐採を一切行わないというのでは仕事にならないわけでございますけれども、しかしながら先生御指摘のように自然保護という大切な面もあるわけでございますので、私どもといたしましては、この伐採につきましては教育研究上どうしても必要という部分に最小限に限ってやるようにという指導を従来から行ってきておりますし、大学当局におきましても、さらに今後も伐採面積を極力減少…

文部省高等教育局長1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○阿部政府委員 先ほども先生からここの林道の開設はかなり配慮しているというお褒めをいただいたわけでございますけれども、この林道の開設につきましては大学当局といたしましても、自然環境の保全とか災害の防止の問題ということについては十分配慮して行うという方針を持っておりまして、具体的には開設工事につきまして、私も専門的なことはよくわかりませんけれども、林道設計要領というようなものも作成いたしまして、それに基づきまして上下流に影響がないように留…

文部省高等教育局長1988/02/27

第112回 衆議院 予算委員会 第14号

○阿部政府委員 お答えいたします。 先生御案内のように、日本の大学制度というのは明治以来でございますけれども、当初は大学というのは国がやるんだという感覚が強くて、国立の大学ということでスタートいたしまして、大正七年に大学令というものができましたときに初めて、私学でつくることも例外的に認めるというような仕組みになったわけでございます。それ以来、長い歴史を経ております間に、早稲田、慶応とかいったような著名な私学が逐次充実をしてまいりまして、…

文部省高等教育局長1988/02/17

第112回 衆議院 予算委員会 第8号

○阿部政府委員 お答えいたします。 この問題につきましては、これまでその進める会というような方々と文部省も何回か話し合いを持ってまいりまして、ただいま先生の御指摘がありましたように、いろいろなやり方はあるだろうというような話はしてまいったわけでございますが、そういった中で関係者の方々が現在言っておられますのは、交通遺児育英会の制度の中で、この事業の一環としてやるという方向で考えたいということが関係者の御要望でございます。 ただ、これは制…

文部省高等教育局長1988/02/17

第112回 衆議院 予算委員会 第8号

○阿部政府委員 交通遺児育英会でございますけれども、これは文部省と総務庁の共管の財団法人でございます。したがいまして、文部省といたしましてはこの交通遺児育英会で理事会等の正規の手続等を経て災害遺児についての事業をやりたいという申請が出てくれば、もちろん前向きに検討する用意はあるわけでございますけれども、ただその場合にも、先ほど来申し上げておりますように交通遺児育英会の関係者も、財源問題が、とこう申しておりますので、そこまで現段階で話がま…

文部省高等教育局長1987/12/08

第111回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(阿部充夫君) 地方の大学の教官の研究を推進するために学会等への出席の旅費が大事だというお話は、御指摘のとおりであると私どもも考えておるところでございます。 国立大学の教官の場合には、予算上教官研究旅費というのが計上されておるわけでございますけれども、この金額が大変最近の厳しい国家財政の中で、経常的経費毎年一〇%減という中での対応ということで、大変毎年苦しい対応を強いられてきておるわけでございますが、私ども、先生の御指摘のよう…