阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) この審議会の性格については、先ほど来お答えを何回か申し上げているとおりで、御理解いただけたと思っております。 なお、政令の問題につきましては、繰り返しになりますけれども、他の審議会についてやはり政令で同様のことを形式的なことを決めておるわけでございますので、それと同じ程度の内容のものを決めようということでございまして、実質的中身にわたることをこの政令で何かを決めるということは、全く予定をしておらないわけでござい…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 臨時教育審議会の例のお話がございました。臨教審の法案の際にもいろいろ国会で御議論があったことも承知をいたしておりますが、基本的には、大学審議会が成立をいたしました際に、その運営の問題にもなりますので、審議会自体が定めることだということが形式的なお答えになるわけでございますけれども、ただ、やはり私どもといたしましては、もちろん最終的な答申に至るまでの間に節目節目にその審議の状況がどうなっているかということを公にし…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学設置基準の見直しということが言われておりますゆえんは、要すれば、現在の大学設置基準というものが大変細かい点まで決められておるということによりまして、各大学が大学改革という見地から個性化、多様化あるいは高度化、いろいろな方向を進めていこうとする場合に、設置基準の枠に縛られてなかなかいいことでもできにくいという問題があるというような問題意識から出ている改革の提案であるわけでございます。したがいまして、もちろんこ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) このたびの大学審議会につきましては、委員二十名で構成をしようということを予定をしておるわけでございまして、委員の具体の人選につきましては、この法案成立をいたしました後に早速これに省内で取りかかり、大臣に御判断をいただきまして、内閣の承認を得てというような手続を踏んでいくわけでございます。 そういうことで、これからのことでございますし、また、事前に余りどんな分野から何人とかいうようなことをかたく申し上げますと、そ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 審議会の審議の状況につきまして国民に御理解をいただく、あるいは大学関係者にわかっていただく、あるいは関係の方々からいろいろまた御意見をいただくというようなことが必要であると思っておりますので、先ほど来お答えを申し上げておりますように、できるだけ節目節目と申しますかに、これまでの審議状況がどうなっているかということについては公表という形をとることが望ましい、こう考えております。 いずれにいたしましても、審議会自身…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 審議会の審議の状況につきましては、臨教審の言葉で言えば「審議経過の概要」ということになりますし、あるいはもう少しまとまった段階で言えば、例えば中間報告というようなことになろうかと思いますけれども、そういう段階でのまとめを行いました際に、各方面に公表すると同時に、国会議員の先生方の方にもお配りをするようにいたしまして、それについての御意見等は、また国会の審議の場等でもってお聞かせをいただける機会があるのではないか…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 政府関係のこういった審議会にいろいろな方をお願いを申し上げるわけでございますけれども、もちろん皆さんそれぞれの本務を持っておられるという方がほとんどでございますので、やはりいろんな面で制約が出てきたりなんかするということはもう御指摘のとおりだろうと思います。政府全体の方針といたしましては、そういうようなことも考えまして、同一の方が四つ以上の審議会を兼ねることは認めないということでもって、お一人の方に審議会委員の…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 中教審は、大学関係に限らず、文部省関係では小中学校、幼稚園から大学に至るまでの学校全体、それから学術研究の問題でございますとか文化の問題でございますとか、あるいは体育・スポーツ、最近では生涯学習の問題等々、非常に多岐にわたる問題を全部を所管をする審議会でございますから、そういう意味では、非常にたくさんの分野に目を向けながら審議を進めていくという立場にあるわけでございます。 そういった中で、もちろんこれまでも単発…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学審議会の事務についてでございますけれども、文部省の高等教育局企画課の中に新しく大学審議会室というものを設けまして、室長は企画課長併任と考えておりますけれども、その下に専任のスタッフ三名を置いて、こり人たちに実際に大学審議会の運営に関するいわば下請の仕事をやっていただくということを考えておるわけでございます。当初、もう少し大きなもの等を考えておりましたけれども、大変財政事情厳しい中でこれだけのスタッフを専任で…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) ちょっとうろ覚えでございますけれども、設置審議会それから私立大学審議会、今ございますけれども、それぞれいずれもいわば専任のスタッフを持っているわけではございませんで、ただ実質上それぞれの企画課あるいは私学行政課の職員が日ごろの、例えば認可の仕事を具体的にやると同時にそれぞれの審議会のお手伝いをする、こういう形でやっておるわけでございまして、いずれも四、五人くらいのスタッフでその問題に取り組んでいるということであ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学でいろいろ教育研究活動をやっていただいている、それを一層活性化し、生き生きとしたものが行われるようにしていくというためには、やはり大学に対する評価というようなことも一つの手段として大事なことではないかと思うわけでございまして、国際的に見ましても、イギリスの場合にはかなり極端なことが行われているように思いますけれども、UGCが、補助金の分配に当たりまして各大学について四段階に分けて評価をしているというようなこ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 御審議をお願いしております法案は、御案内のように二つの中身を持っておるわけでございまして、一つは、大学審議会を設置して大学改革を進めていきたいということでございます。 この大学審議会の設置につきましては、文部省としてもかねてから大学改革を進めていくためにこういったたぐいの組織も必要ではなかろうかと思っておったものが臨教審でも指摘をされたわけでございますけれども、特に臨教審の指摘で言えば、緊急を要する課題というこ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 修業年限についていろいろ御議論があったというのはそのとおりでございますけれども、現在、最終的なまとめにするまでには至っておりません。
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) いずれも御議論の過程でそういうお話が出ていたということは記憶をいたしておりますけれども、先ほども申し上げましたように、最終的なまとめについてはまだそこまで至っておらないわけでございます。
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 何回もお答え申し上げておりますように、大学改革協議会としての一つの案で、これで結構だというところまでまとまっておらないわけでございまして、議論をしております段階ではいろいろな資料等もつくりますけれども、最終的に協議会としてこれで我々の結論だというようなまとめになっておりませんので、そういう意味で途中の段階のものは提出できないということで、まとまっていないと申し上げておるわけでございます。
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 何度もお答え申し上げておりますけれども、協議会でいろいろ議論をし、今まとめをするべく努力をしているということはお話し申し上げたわけでございまして、そのまとめが、これでまとまったというところまでいっていない。ほかの分野で中間報告とかいう段階で発表されたのは、それぞれの審議会等で、まあここで中間にまとめておこうということが決められたものでございますけれども、大学改革協議会の今御指摘になっておりますものは、まだその中…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 制度的なこともございますので、先にお話しを申し上げます。 先生の御指摘にもございましたように、防衛大学校、それからそのほかにも各省各庁がいろいろな大学校と名づくようなものを持っておりまして、これらはいずれもそれぞれの省庁の行政目的に即していわば教育訓練施設という形で置かれているものでございますので、学校教育法第一条に言う「学校」とは性格が違うということは御指摘のとおりだと思っております。 ただ、これからの高等教…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 今回お願いしております大学審議会でございますけれども、最近の科学技術の進歩でございますとか、あるいは経済社会の大きな変革、そういうものを踏まえまして、社会的あるいは学問的な要請というのがいろいろな形で大学へ来ていると思うわけでございますが、そういったものにこたえて、各大学が教育研究活動を一層活発に推進をするということが何よりも大事だと、こう考えておる次第でございます。 このような見地から大学改革を進めていく、そ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学の自治といいますものは、憲法上学問の自由の保障の規定があるわけでございますけれども、それを特に学間の府である大学について積極的に保障していく、そのための制度、仕組みとして法律上あるいは慣行上つくり上げられてきたものだ、こういうふうに考えております。 このような大学の自治でございますから、これは学問研究の発展のために不可欠のものである、こう思っておりますけれども、と同時に、この自治というものが単に、何と申しま…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 先生おっしゃいましたところがまさに私どもも考えている点でございまして、大学に対する要請というのは、大学が学問研究を推進をし、そしてすぐれた人材を輩出をいたしまして、日本全体、ひいては世界全体のために貢献をしていくということを期待されているからこそ社会の側からそういう面での要請が来ておるわけでございまして、一つ一つの事柄について直ちにあしたこうなるような改革をというようなことではなくて、やはり深い見識を持って、深…