阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学基準協会でございますけれども、昭和二十二年の七月八日、新しい戦後の大学制度が発足した直後であると思いますけれども、大学関係者によって自主的な団体として設立をされたものでございまして、昭和三十四年の十二月に財団法人というような形に切りかえられております。 この協会の設置の目的は、内外の大学に関する調査研究を行い、我が国における大学の質的向上を図るとともに、大学教育の国際的協力に貢献することとなっておりますが、…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) この協会は、維持会員と賛助会員とございます。維持会員と申しますのは、いわば正会員と言った方がいいかと思いますけれども、そういうことで該当しておりますのは百二十五大学、それから賛助会員ということで入っておりますのが百六十七大学、合計いたしまして二百九十二大学でございます。現在あります国公私立の全大学数が四百七十五校でございますので、約六割程度がこの協会に加盟をしているという状況になっております。 事務局のスタッフ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) まず、文部省令で定めております大学設置基準でございますけれども、これは、大学を認可をいたします際に、大学の学部、学科の構成でございますとか、カリキュラムあるいは教員の数、校地、校舎、設備等の点につきまして、いわば大学をつくるについて最低これだけは必要であるという最低基準という形で、これの水準に達したものについては原則として設立を認可をするというための認可基準という性格を持っておるわけでございますが、さらにこの設…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学審議会を設けますのは、いわば大学の改革あるいは整備等についての国としての政策、ポリシーについて御議論をいただき、それを逐次実現をしていきたいということで設置をお願いをしておるわけでございます。そういった大学審議会の御結論等によってある一定の方向が示され、あるいは制度の弾力化等が図られました後、それ。基づいて具体に大学の改革をやっていくのは、先刻も御答弁申し上げましたようにそれぞれの各大学がやっていただくわけ…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学改革協議会につきましては、大学改革を文部省としても積極的に進めていく、そのためには各方面の御意見を取り入れ、御議論を重ねていただきながら具体化に努めていく必要があるという観点から設けたものでございますが、もとより現在大学審議会を法案でお願いをしておりますので、それまでの間しんぜんとして待っているということではなくて、そのための議論だけはずっと続けておきたいというような観点から、これは昨年の春でございましたか…
第109回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大臣からお答えいたします前に、手順のことだけ先に私からお答えをさしていただきたいと思います。 大学審議会がこの法案をお認めいただいて成立をいたしますと、早速政令を制定をし、政令は手続的な事項がほとんどでございますけれども、それについての政令を制定をし、委員の選考にかかり、諮問事項を決めて会合をスタートさせるということになるわけでございまして、従来のペースからいきますと半月から一カ月ぐらいはスタートまでにかかると…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のような形での比較を現在手元に資料として持っておりませんので、あるいはちょっと不正確な物の言い方になろうかと思いますけれども、四十六年答申の場合には、例えば大学の多様化ということを、大学というものについて幾つかの種類、あるいは幾つかのパターンというのを明確に決めて、多様化を図っていこうというような方式がとられたわけでございますけれども、例えば今回の臨教審答申におきましては、大学の個性化というような表現で、…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 私ども、臨教審の御論議に参画をしているというわけでもございませんので詳しいことはそう承知しておりませんから、やや想像にわたるお答えになろうかと思いますが、確かに、先生の御質問の中にもございましたように、四六答申というあの時代は、その直前に大学紛争を解決するための特別の答申を中教審が出したというような時期でもございました。学生の厚生補導とよく言いますけれども、主として補導面というような面についての配慮等もいろいろ…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 現在の文部省に置かれております機関ということで申し上げさせていただければ、先ほど御論議がございましたように、まず、文部行政全般ということで、大学問題もあわせて検討する機能を持っておりますのが中央教育審議会でございます。それのほかに大学そのものについての審議会といたしましては、大学設置審議会と私立大学審議会、この二つにつきましては今回統合するということで法案でお願いをしておりますが、その二つの審議会がございます。…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 確かに中央教育審議会というものがございまして、これまでも大学問題について議論をいただいて、答申をいただいたということも一、二回あったかと思っております。 ただ、今回の場合には、大学問題についての臨時教育審議会の今回出されております答申、これは大学問題について非常に多岐にわたっているということがございます。これらのものについて一々議論をしていくということを考えますと、そうするとこれは、一つには中央教育審議会のいわ…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 中教審が動き出すかどうかというのはちょっと私もお答えがいたしかねるわけでございますが、大学審の方は、大学問題について専ら審議をしていくという立場になるだろうと思います。この点は先生も御承知だと思いますけれども、現在中教審というのがございましても、例えば教員の資格に関する制度は教育職員養成審議会で議論をしている、教育課程の問題は教育課程審議会で議論をしていただいているというふうに、いわば権限としてはダブっているわ…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 文部省で、昨日勘定してみましたところ、全部で二十通文部省に参っております。 中身を見ますと、大体、この大学審議会をつくることによって大学の自治を破壊するというような論旨のものがほとんどのようでございますが、私どもはその点がどうにも理解しかねるわけでございまして、この審議会は、大学問題について、大学の方々を中心にし、各界各層の方々に入っていただいて議論をしていただこうという、論議をしていただこうという機関でござい…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 内閣承認にかからしめております審議会は四つございます。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) どうも失礼をいたしました。 文部省関係で中央教育審議会、それから文化財保護審議会、それから、これは現在機能しておりませんけれども、紛争絡みのときに置かれました臨時大学問題審議会、それから建設省関係で公共用地審議会、この四つでございます。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 法令用語といたしまして、勧告それから建議、あるいは意見を述べるというような形の記載がされておるわけでございますけれども、法令担当者の間の考え方といたしましては、それはいずれにつきましても相手に対して自分の意思を伝えるという行為であって、法律上の行為としては差がないという判断でございます。ただ、もちろん用語のニュアンスの問題といたしまして、やはり勧告という言葉が一番ニュアンスとしては強いということになっております…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 勧告と内閣承認というのをいわば両方を兼ね備えたと申しますか、そういう審議会については承知をいたしておりませんので、恐らくないと思います。
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 大学に関する基本的事項ということで私どもがこの範囲に含まれていると考えておりますのは、例えば大学の教育研究組織のあり方であるとか修業年限をどうするか、入学資格をどうするかというような問題、それから大学の教職員に関する諸制度とかあるいは学位の問題、あるいは大学の教育課題の問題、あるいは量的な面でございますれば高等教育の整備計画というような問題、そういうたぐいのものが大学に関する基本的事項であろう、こういうふうに考…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 大学改革協議会でございますけれども、これは臨時教育審議会から第二次答申が出されまして、大学改革についてのいろいろな御提言がありました。もちろんその中にこの大学審議会を設けろということも一項目含まれておるわけでございますが、ただ、そういった諸般の大学改革に関する問題について、この大学審議会ができるまでの間は何もしないでいるということも適切でなかろうということで、この間に、いわば非公式ではあるけれども、大学関係者の…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) この大学についての御議論というのは、先ほど申し上げましたように、いろいろな項目にわたりまして大学の基本問題について議論をしていただくということでございます。要すれば、大学についてのいろいろな、現在学校教育法で定められている、あるいは大学設置基準で定められているその他の仕組み等について、改革ができるものは改革をしていこうというようなことを含むわけでございます。 しかしながら、それは個々の大学についてどうこうという…
第109回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) これも私、臨教審に直接出席をしておりませんのでやや想像を交えてのお答えになるかと思いますけれども、臨教審答申が大学の自主性、自律性ということを申しておりますものを私なりに解釈をいたしますと、従来、大学の自治という大切な言葉でございますけれども、これだけ使っておりますと、しばしば、何と申しますか、権利の主張だけで義務というかそれに伴う責任の部分が欠落をして使われる、動かされるというような雰囲気を感ずるわけでござい…