阿部充夫
会議録に記録された「阿部充夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,010 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省教育助成局長
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 大学の入学者選抜にお ける色覚異常の取り扱いにつきましては、六十一年度の入試の際から文部省としてできる限りこの制限を廃止する、あるいは緩和するということを考えてほしいという指導をいたしました。六十一年度の入試には、実際上各大学の方針があるいは既に決まっていたのかと思いますが、必ずしも効果があらわれてなかったと思いますけれども、六十二年度には相当の効果があらわれてまいりました。 六十一年度と六十二年度の比較で数字…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) ただいまの件でございますけれども、大学側から状況を聞いておりますと、御指摘のようにワープロを使いたいということでございますが、その記事にも出てまいりましたように、ワープロを使いますと辞書の機能がございますので、要するに辞書を引きながら解答をするのと同じ結果になってしまうということで、他の受験生と著しくその点は不公平であるという問題があるわけでございます。ただ、こういった向学の精神に燃えている青年に対してやっぱり…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(阿部充夫君) 例えば視覚障害者なんかの場合に点字などを使う場合のケースにつきましては、いろいろな研究の結果、大体一・五倍で正常人と同じ程度の能力が発揮できるという判断のようでございますが、ただいまのように、肢体不自由というようなケースの場合については違う事情もあるだろうと思います。文部省としては、全体的に一・五倍でなければいけないとか、それでやれとか指導しておるわけではございません。症状の種類に応じて、各大学の判断でどの程度…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 御質問にございました新潟大学の弗素の洗口の問題でございます。 去る二月の新聞報道で、学生を使った人体実験であって人権侵害行為であるという申し立てがあったという報道を見まして、私どももびっくりして、大学当局に問い合わせをし、報告を得たわけでございますけれども、大学当局からの報告によりますと、これは歯学部の学生、将来歯科医師になろうという学生に対しまして、実習の一つの形といたしまして弗化物洗口法というものを行ったということで…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○阿部政府委員 弗素を利用した虫歯予防の洗口法というようなことは、日本国内におきましても諸外国におきましても認められている方法でございますし、私どもとしては今後も実施して差し支えないもの、こういうふうに見ております。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 御指摘のような事件がかつてございまして、先般判決が、控訴審でございますか、出たということを聞いておるわけでございますが、その判決につきましては、現在東京都におきましてどういう対応をするかということで鋭意検討中ということでもございますので、私ども事実関係に非常に詳しいという立場でもございませんので、都の対応を見守らしていただきたい、こういうふうに思っているわけでございます。なお、この場合は高等専門学校でございます…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 高等教育機関の設置あるいは拡充等につきまして、先生御案内のとおりでございますけれども、戦後はある一定の水準に、大学設置基準の定める水準に達していればこれは認めるというような形での認可等が行われてまいったわけでございまして、その結果が結局、一つは我が国の高等教育への進学をこれほど高からしめたということの原因にもなっておろうかと思いますけれども、反面、地域的な配置の問題あるいは専門分野別の構成の問題等についていろい…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 我が国の進学率でございますけれども、これまで十八歳人口に対しまして逐次上がってまいりまして、昭和四十年代の末か五十年代の初めぐらいであったかと思いますけれども三七、八%ぐらいの水準まで来たわけでございますが、その後昭和五十年代は停滞状況にございまして大体三五、六%ぐらいのところで推移してきたというのがこれまでの経緯でございます。そういったことを踏まえまして、現在走っております新高等教育計画はピーク時であります昭…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 文部省といたしましても大変認可をする立場ということでございますので、いろいろ難しい立場はあるわけでございますけれども、特に申請者に対しては親切に対応したいということもございまして、先般、昨年の夏でございましたか、新しく設置関係の御相談を受ける部屋もつくったりなんかをいたしておりますし、また援助の面につきましても、例えば地方の私学については経常費助成等の中で若干なりとも対応できるようにというようなこと等も行う、あ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 放送大学の入学の状況でございますけれども、昭和六十年度に開学をいたしまして、今回いよいよ四年生にまで進んでくるという状況でございますが、六十年度の開学いたしましたときが入学者が一万七千人、六十一年度が九千人、六十二年度が約一万人ということでございまして、六十三年度の入学者につきましては、現在手続中の者等もございますので確定はいたしておりませんが、本年度とほぼ同程度、約一万人程度の入学生があるという見込みになって…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 昭和六十五年度入試からを目指しまして、新しい入試改革を進めていきたいということで鋭意努力をしておるわけでございまして、既にその基本的な方向につきましては、二年ほど前に大学入試改革協議会の結論ということで一般に公表もいたし、さらに具体に詰めた結果を先般二月十五日に最終報告としてまとめたところでございます。 二年前に方向を決めましたとき以来、関係の大学等に対しましてはその内容をお配り申しまして、御検討等を願っておっ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 私どもは、今までの入試のシステムの中で、私学につきましても臨教審の答申の中でも学力検査一辺倒であるというようなことを改善すべきだという批判も行われておるわけでございます。今までの仕組みの中でそれがなかなかできてないということを考えますと、やはりこういった新しいテストを利用することによってそれが実現をしていくというねらいが適切であると考えておりますので、そういった意味では、この新しいテストについて理解が進み、各私…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 私どもの耳にそういう話が入ったということは一度もないわけでございますけれども、新聞とか週刊誌とかいろいろな報道の中にそういう私学助成でペナルティーを課するとか、あるいは認可の際にきつく当たるとか、そういったような憶測と申しますか、そういうようなのを書かれておるのは見かけたことがあるわけでございますけれども、先ほども申し上げましたように、私どもは大学の入試は各私立大学の場合にも各大学が自主的に考えて改善を進めてい…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) その点につきましては、大学入試改革協議会の結論も同趣旨でございますし、私どもは関係の国公私立の大学に御説明する際にもそういうことで御説明をしておるわけでございます。ただこれは、ただいまちょっと手元に資料が見当たりませんけれども、臨教審の答申の中でも例えば各大学個別にということも前提としながら、大学のグループでもって利用するというような方法もあり得るというような指摘等もございますので、利用の仕方についてはいろいろ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 基本的にはおっしゃるとおりでございますが、ただ先ほども申し上げましたように、グループでの利用というようなこと等もございますので、国公立の団体等で具体にどういうような方向を出されるかという問題は今後の問題であろうと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 臨教審の答申でいろいろ個別具体の検討課題の御指摘があるわけでございます。 ただいまの御指摘のほかにも例えばいわゆる自己採点方式というのを取りやめて云々というような指摘等もあるわけでございまして、こういったいろいろのことについて現在入試改革協議会で検討し、あるいは事柄によってはそれぞれの大学の具体化の段階で検討するということになるわけでございますけれども、御指摘の得点告知の問題につきましては、これは改革協議会でも…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 全体を通じての「資格試験的な取扱い」ということに相なりますと、これは現在各大学が個別に入試をやっているということをそもそも基本から直すということにもなってまいりますので、現在の改革協議会が出しました結論は、そういう方向はとっておらないわけでございます。ただ、個別の大学で、それぞれの大学の中で資格試験的に取り扱うということはそれは可能だということでございますので、全体を資格試験として取り扱っていく問題というのは、…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 試験のどういうネーミングをするかということにつきましては、これはありていに申しますればいろいろな御意見があるわけでございまして、そういった中で何を選ぶかということを、先般の改革協議会の御結論では、 これは行政当局にネーミングの問題は任せるという御報告をいただきましたので、私どもの方で現在鋭意検討中でございますが、もちろん、現在御審議をいただく予定にしております国立学校設置法の改正が成立をいたしました暁には、その…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) 昭和六十二年度、昨年の入試から国公立大学の入試につきまして一つの改善を行ったわけでございます。 この改善の中身は二つ内容がございまして、一つは、従来五教科七科目一律に課するという共通一次の仕組みを五教科五科目以下ということで、各大学によっては五科目あるいは四科目、三科目というようなところも出てまいりました。いわば共通一次の科目の削減を行ったわけでございますが、この点につきましては一般に非常に好評で迎えられたと思…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(阿部充夫君) いわゆる新テストでございますけれども、これにつきましては午前中もお答え申し上げましたように、受験生の個性、能力、適性というものを、学力だけでなくて多面的に見ていくという入試を実現したい、そういうための一つの手段と申しますか、有力な方法として各大学でこの新テストを適宜活用していただく。各大学独自の方針というのは、また各大学が別途の試験を行って実施をするというようなことを組み合わせることによりまして、そういう個性的…