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文部省教育助成局長参議院
総発言数
2,010 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省教育助成局長
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会98 件・98%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 2,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,010 件中 20 件を表示
文部省高等教育局長1988/04/01

第112回 衆議院 文教委員会 第4号

○阿部政府委員 国立大学の寄宿料につきましては、従来から国家公務員宿舎の使用料を参考としながら、諸般の状況を総合的に判断をして改定を行ってきたところでございまして、昨六十二年の六月から公務員宿舎使用料が平均して約二五%程度アップと相なりました。こういったことを考慮して六十三年度四月から改定をすることにしたわけでございますが、この改定に当たりましては、実際の引き上げを行いましたのは、新新寮の場合で一〇%前後というような引き上げを行ったわけ…

文部省高等教育局長1988/04/01

第112回 衆議院 文教委員会 第4号

○阿部政府委員 各大学の教員組織表と申しますか、教員の名簿、担当科目等につきましては御報告を受ける仕組みにいたしております。

文部省高等教育局長1988/04/01

第112回 衆議院 文教委員会 第4号

○阿部政府委員 その表を見ておりませんので何とも申し上げかねますが、専任の場合は専任、兼任の場合は兼任というふうに区分されているのが普通だと思います。

文部省高等教育局長1988/04/01

第112回 衆議院 文教委員会 第4号

○阿部政府委員 大学から提出があったものを差し上げたそうでございますので、専任の名簿であろう、こういうことのようでございます。

文部省高等教育局長1988/04/01

第112回 衆議院 文教委員会 第4号

○阿部政府委員 放送大学の整備につきましては、全国化ということがかねてからの私どもの念願でもございますし、もちろんこのプロジェクトは当然そうあらねばならぬことだろうと思っております。ただ、諸般の事情を総合的に判断をいたしまして、当初は東京タワーから電波の届く範囲というようなことで南関東地区を中心にスタートをしたわけでございまして、昭和六十年度に開学をし、学生を受け入れましたので、昭和六十三年度には最終学年に到着をして、いよいよ来年の春に…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 総合研究大学院大学の名称でございますけれども、これは総合研究大学院というところで切るか、あるいは大学院大学という名前をつけるかということはいろいろ議論があったところでございますけれども、今回のお願いをしておりますこの総合研究大学院大学は、もちろん大学院だけ、学部を持たない大学ということでございますが、現在の学校教育法の制度の上では、そういうものであっても大学の一環であるということでございますので、大学院というと…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) いわゆるオーバードクター問題というのが御指摘のようにあるわけでございます。これはいろいろなタイプが集まって、それをオーバードクターと正確な定義なしに呼ばれておるわけでございますけれども、実態的に見ますと、大学院のドクターコースの課程は修了したけれども、まだ学位論文をこれからつくるということで大学に実質上残っているというケースと、それから既に学位もとって、あとは就職口等を探すために研究を続けながら待っているという…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) たくさん御質問いただきましたので、あるいは漏れがありましたらば御指摘をまたいただきたいと思いますけれども、この総合研究大学院大学の場合には既設の国立大学共同利用機関、現在のところ五つのものを予定しておりますけれども、その研究スタッフ、それから研究用の各種の施設設備というものを活用しながら新しい大学院大学をつくろうという考え方に立っておるわけでございますので、全体的に経費、定員等の面につきましては、いわば更地に新…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) もちろん大学でございますから、教官当たりの積算校費あるいは学生当たりの積算校費というようなものは他の大学とのバランス等を見ながら計上をしたい、こう思っておりまして、昭和六十三年度の予算におきましては、まだ学生受け入れに至りませんので準備の段階の予算と、十月以降創設ということになりますけれども、実際の学生受け入れは六十四年度になってくるということでございますので、金目としましては六十三年度は全体として七千三百万円…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 外国人の留学生等につきましても、この大学の方針としてやはり国際的にも開かれた広い視野を持った学生、研究者の養成ということをねらいとしておりますので、これは積極的に受け入れをしていきたいという構えでおるわけでございます。また宿泊施設等いろいろな問題も出てこようかと思いますが、特に宿泊施設等につきましては現在の共同利用研の方と十分相談しながら対応できるようにしたいと考えておりますし、また各種の奨学制度などにつきまし…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) この総合研究大学院大学は大学の一つでございますので、そういう意味から申しますれば、全国に現在ございます大学と同じように、学長は学校教育法に定める学長としての権限というものがございます。そのほか、もちろん教授会等も関係の教官によって組織をされるということになるわけでございますので、その点は一般の大学と同じであろうかと思っておりますが、やはり要は学長に人材を得てその方に純粋に、何と申しますか、リーダーシップを発揮し…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 現在の日本の大学の助手というのは非常に複雑な存在でございまして、端的に分けていえば、一つには研究者の一段階として、研究者へ行くルートの最初のステップだという位置づけで、実際そういう仕事をしておられる方々がある。また片一方では、教授、助教授等の教育研究の純粋な補助的な仕事をしておられる方々、それの中間的な方々等いろいろ複雑な態様になっておりますが、大きく分ければ、今申し上げましたように二つのタイプがあるわけでござ…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 御質問にございましたように、日本育英会の育英奨学事業につきましては、昭和五十九年度以降かなり抜本的な改革を行ったわけでございます。一つは、先生のお話にございました従来からの無利子貸与事業に加えまして新しく有利子貸与事業ということを実施して対象の拡大を図ったということでございます。もう一つは、貸与月額につきまして相当額の引き上げをこのときに行っておるわけでございます。 そういうことでございますので、五十九年度以降…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 有利子貸与の申し込みの状況でございますけれども、昭和六十二年度、今年度の状況で申し上げますと、採用予定数二万人に対しまして応募者が五万五千人ということで、かなりの方が希望しておられるという状況が出ております。 また、この有利子貸与を受けた者のその後の返還でございますけれども、モデルケースで考えますと、国公立大学で自宅から通っているということで有利子貸与を受けた方の場合には、毎年の返還額が十万円、月額にいたします…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま手元に十分な資料を持っておりませんので恐縮でございますが、現在無利子の方七万五千対有利子二万五千というぐらいの比率のようでございます。大体現在程度のところが根幹という状況にはふさわしいのではないか、こう考えておる次第でございます。

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) この有利子貸与の場合の金利でございますけれども、御質問にもございましたように、財投金利とそれから育英会において定めております貸付利率は、これは三%としておるわけでございますけれども、その差額については利子補給をする、こういう仕組みで今日まで至っておるわけでございます。財投金利の変化によってこの三%という利率をどうするかという問題は確かに御指摘のとおりあるわけでございますけれども、財投金利が現在下がっておるときで…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 奨学金の貸与月額につきましては、できるだけ学生の生活関係の経費あるいは学習関係の経費等を見ながら、適切な額を定めたいと例年努力をしてきておるところでございますが、財政事情等もいろいろ絡みまして、必ずしも十分とは言えない状況であろうかと思っております。昭和五十九年度に改革をいたしましたときにはかなりの、一番大きく上げたケースで申しますと、私立大学の学生の場合には二万七千円であったものが最高自宅外四万一千円というと…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) 育英会の奨学生の採用基準でございますけれども、これにつきましては、一つは家計基準、もう一つは学力基準、こういうことで対応をしておるわけでございます。通常の場合でございますと前の学校、高等学校なり中学校なりの在学中の成績が成績基準としては三・五以上というようなところ、それから家計基準につきましては年々改定をいたしておりまして、例えば、国公立大学の場合には昭和六十三年度は四人家族の標準的なケースで六百八十七万円以下…

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) ただいま担当政府委員が参っておりませんので、至急連絡をとらせていただきたいと思います。

文部省教育助成局長1988/03/31

第112回 参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(阿部充夫君) この種の業務は大変各省、御指摘にございましたように、労働省、厚生省、その他いろいろなところと絡み合う問題でもございますので、関係各省とも十分連絡をとりながら、検討さしていただきたいと存じます。