阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 余り変わっていないような気がしますが、ここは次に行かせていただきます。 九万八千円の壁というのが百三十万円の枠のときには必ず議論になるところであります。特に、厚生年金の拡大というのは注意をしていかなければいけない。 九万八千円の壁というのを大臣はお聞きになったことがありますか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 この拡大を、見直しを変なふうにしてしまうと、逆に優遇措置の見直しで女性の就労が本当に拡大するんだろうかということの論点になってまいります。 それを、大臣は、百三十万の枠をもし変えた場合、さらには厚生年金の拡大をした場合に、女性がもっと働くようになるとお考えでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 大臣、いろいろな視点でというのはいいんですが、政治主導とずっと言ってきたのであれば、自分たちは一体何を目指すかということを政治家は言う必要があります。 大臣、これは、いわゆる就労を拡大したいと思っているんですか、それとも働く女性を応援したいと思っているんですか、世代間格差を解消したいと思っているんですか。一体、この年金制度の見直しの全体はどこに一番の焦点があるんですか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 大臣、どんな働き方を選んでも公平な制度というのは、働いても働かなくても、頑張っても頑張らなくても同じという意味ですか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 働くことがマイナスになっている人たちというのはどういう人たちでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 負荷というのは何の負荷ですか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 今のお話はわかりましたが、二分の二乗の話とシングルマザーもしくは母子家庭のお母さんの話は全然土壌が違うんだと思いますが、いかがですか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 大臣、半歩前進に余りこだわらない方がいいんじゃないかと思います。多分、そこのところから深掘りされるとまた大きな問題になりますので、ほとんど前進していないというふうに自覚をされた方が、同じ女性議員としてちょっと御提案を申し上げます。 次に、介護福祉士の件について簡単に触れさせていただきたいと思います。 今までの介護職員処遇改善交付金の部分でございますが、これが切れるということもございまして、介護福祉士の給料はどうなるんだろうと…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 そうすると、このいわゆる交付金に関してはどういう形にしていくおつもりなのか、志の部分をもう一度聞かせてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 介護報酬の中に入れ込んだときに、それが介護職員の給与に充てんされるかどうかということは非常に疑問があるところでございますが、ここはどういう形で保障をしていくんでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 そうすると、介護報酬の何%分が介護職員の中に行くということになりますと、地方における差、また施設間の差ということの部分をどういうふうに読み込んでいくんでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 介護職員の方々は本当に一生懸命現場で高齢者を支えてくださっています。ここのところは、やはり制度がなくなるにしても、介護報酬の中に織り込みにするのであれば、職員の方々がしっかり保障される形にぜひともやっていただきたいというふうに思うわけであります。 時間になってまいりましたが、最後に、小宮山大臣、私、小宮山副大臣のときにもお聞きしましたが、小宮山大臣は何歳ぐらいまで生きるつもりでいらっしゃいますか。私は大体八十まで自分はもたな…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 では、百を超えるかもしれませんし、超えないかもしれませんが、亡くなるときはどこで亡くなりたいと思っていますか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 今、特に長期療養型、さらには特別養護老人ホーム、グループホームで亡くなる方とそうでない方に大きく分かれるんですが、私は、ここは人手を厚くしないと無理だと思っています。しかしながら、固定的に厚くするのではなく、外から、サービスの柔軟性を持たせる形で、訪問介護、訪問看護をふやしていくべきだと思っております。 ところが、今、特別養護老人ホームにおきましては、がんの末期しか適用がされていません。グループホームにおいてはなかなか難しい…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 さらに言えば、実は、死亡診断、どこで亡くなるかということが、これは診療報酬上で死亡診断書が医療の保険の中でしか書けないというふうに聞いておりますが、参考人、いかがでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 すなわち、末期の方以外はできないということでよろしいでしょうか、局長。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 死亡診断と死亡確認は私は違うんだと思っておりますが、ここの部分をもう少し柔軟性を持たせていただかないと、最期、何時間以内かに医師がそばにいなければ死ぬことができないというのは、本当に安らかな死を迎える上では非常に妨げになっていると私は思います。 大臣、在宅で最期、百を過ぎるか過ぎないかはわかりませんが、お亡くなりになりたいという大臣として、ここのところの死亡確認、死亡診断の部分をもう少し緩和していただけるようにお願い申し上げ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 では、時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは安住大臣に質問させていただきたいというふうに思います。特に、今議論になっております福島の原発の話に関連いたしましてお聞きしたいというふうに思っております。 特に、今議論とされております電気料金の算定基準の問題でございますが、安住大臣、財務省にこれは関係があるところだというふうに思いますか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 損害賠償の関係で国費が投入されているわけですよね、安住大臣。ですから、生活者として、また主婦の立場として、この電気料金の話と我々の税金の話とは大きく関係するのではないかと思い、きょうは質問させていただきます。 特に電気料金の算定の問題、財務省に関係するというところの平成二十三年度第二次補正予算、ここに東京電力福島第一原子力発電所に係る損害賠償の交付国債発行及び償還の財源の手当てとして二百億円が計上されています。本年八月に成立…