阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 大臣、ありがとうございます。 今年度末までしっかりやってくださるということでよろしいでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 可能な限り速やかに今年度中にお願いしないと、解散もありますので、ぜひよろしくお願いします。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 自由民主党、あべ俊子でございます。 小宮山大臣にお尋ねを幾つかしたいと思っております。最初に、たばこに関してでございます。 小宮山厚生労働大臣は、たばこの価格を含めまして、たばこの所管官庁についてさまざまなお考えをお持ちのようでございますが、現在財務省が所管しているたばこ事業法について、どこが所管すべきだとお考えなのか改めてお伺いいたします。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 今回のたばこの値上げに関しましては地元からいろいろ言われておりまして、そんなに体に悪いのなら、たばこを禁止にしたらいいんじゃないかということも言われているわけであります。 そういう中で、厚生労働省が管轄をするたばこは、どういうたばこになるのか教えてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 健康を促進するという厚生労働省が管轄するたばこは、体にいいたばこになるということなんでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 すなわち、もし厚生労働省がたばこ事業法に関して管轄をしていくということになれば、たばこを販売しながら、なおかつ、それに関してアクセルとブレーキを両方かけていくという形になるということなんでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 引き続きまして、老齢年金の支給開始年齢、これは田村委員からも出たところでございますが、ここの開始に関しまして、現在の支給開始年齢六十五歳、これに関してどういう認識を大臣はお持ちですか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 この発言があってから若者たちが大騒ぎをしておりまして、僕の年金はどうなるんだろう、僕たちはどうなるんだろう、仕事もないのに地方ではどうなるんだろうということがあるわけでございますが、特にこのことに関して、政府参考人、簡単にお答えがいただければ、三十秒ぐらいでお願いします。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 支給開始年齢が諸外国で引き上げられているというのも存じ上げておりまして、アメリカが六十六歳になっている、イギリスは、男性が六十五歳、女性が六十歳。特に、平均寿命が非常に長い日本が対応をどうしていくかということは非常に大切な部分だと思いますが、やはり、このことに関しては、発言は本当に注意をしていかないといけない。 特に、小宮山大臣の発言が、非常に官省の方々が、一回ごとに冷や冷やどきどきしながら、発言の後には走り回る、そういうこ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 メディアに関しては、後から何を言っても、言っちゃった瞬間、言葉だけが動きますので、やはりそれは、どこを切り取られても大丈夫なようにしていかなきゃいけないというのは、非常に大変なことではあるとは思います。 そうした中におきまして、第三号被保険者の制度に関して、専業主婦年金の見直しに関して大臣にお聞きしたいというふうに思います。 小宮山厚生労働大臣、第三号被保険者制度に関して比較的批判的な発言をこれまで繰り返してきたというのがさ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 大臣が今おっしゃった年金の一元化ということには、厚生年金と共済年金の一元化も入っているということでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 厚生年金と共済年金の一元化を急ぐというのは、いつまでに行いますか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 二千何年とおっしゃいましたか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 大臣、二〇一二年のいつごろ出されますか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 二〇一二年が難しいということでございますので、政権交代の後に引き受けさせていただきたいと思っているわけでございます。 そうした中におきまして、十月七日の厚生労働省の専業主婦年金に関しての大臣の発言でございますが、大臣が、個人単位ということを言うと家族を崩壊させようとしているという報道になるのが残念だというふうに発言をされています。これはどのように残念か教えてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 続きまして、第三号被保険者にかかわる収入認定基準の百三十万円、これは非常に大臣がこだわってきた部分ではないかと思うわけでございますが、ここの百三十万の認定基準の部分、小宮山厚生労働大臣、どのような認識をお持ちでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 では、先ほどの二分の二乗のところに参りますが、先ほど大臣が、一歩もしくは半歩前進ではないかという発言がございましたが、何が前進なのかよくわからないので、具体的に教えてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 全然整理がついていないような気がするのですが、もう一度聞かせていただきますが、何が半歩進んだんでしょうか。払う方でしょうか、もらう方でしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 いわゆる主婦が一生懸命御主人を支えてきたアンペイドワークに対して評価をして、年金を半分半分として考えたという話と、騎馬戦から肩車に変わってくる、いわゆる現役世代が少なくなっていく中、高齢者を支えていくという話は、全く別な話だと思いますが、大臣、いかがですか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○あべ委員 主婦が御主人を支えてきたという支え方に関しての関係性の部分は、二分の二乗においてちょっと考え方を整理したかもしれませんが、受ける金額も払う金額も変わらない。しかしながら、先ほど申し上げた、世代間格差の考え方とは全く切り離して考えるべきだと私は思うわけであります。 どんな角度から考えても、この二分の二乗と騎馬戦から肩車型に変わることに関しては連動しないと思いますが、大臣、いかがですか。