阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○あべ委員 質問時間を過ぎましたので、終わります。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 おはようございます。自由民主党、あべ俊子でございます。 本日、谷口代表のお話も聞かせていただきました。B型肝炎訴訟の全国原告団代表になっている谷口さんは、自民党に何度もいらっしゃいまして、谷垣総裁にも会われて、我々厚生労働関係議員も本当にそのお話に涙をしながら聞かせていただきました。 特に、平穏な暮らしが一転し、みずから肝炎を発症され、二人のお子様に母子感染、そのことがわかって地獄だった、生きてきょうが迎えられるとは思わなか…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 大臣、ありがとうございます。 本当に、今回の集団予防接種等によるB型肝炎ウイルスに感染した方々、長年にわたって肉体的、精神的苦痛を強いられ、時には感染による偏見や差別を受けていらした方も大勢いるということであります。 長期にわたったB型肝炎訴訟が和解に至り、本案が国会に提出され、集団予防接種等によるB型肝炎ウイルスの感染被害の全体的な解決に向けて一歩進んだわけではありますが、B型肝炎患者の方々、医療にかかわる方々のお話を伺い…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 今のお話ですと、例えば、支給の対象、すなわち、感染被害者数を四十五万人と推計しているわけでありますが、いわゆる先行の訴訟のところから基本合意までの二十三年の間に、母親もしくは年長きょうだい、兄姉が既にお亡くなりになってしまった感染被害者はどれだけになると推定しているんでしょうか、教えてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 こうした方々の国の責任は、B型肝炎ウイルスの感染被害者を含む一般の肝炎患者に対する恒久対策の充実によって果たすほかないのではないかというふうに思うわけでありますが、実は、そういう方々が本当に必要としているのは、肝硬変、肝がん患者の医療費補助ではないか、医療費助成ではないかというふうに思うわけですが、このことに関してはどのように対応されるのか。また、本当にこれから先、進めようと考えていらっしゃるのか、進めようとするのであれば、…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 この除斥期間二十年を経過した方々に対して、特に、通常の訴訟であれば、その期間を経過した場合、損害賠償請求は認められない可能性が高いというふうに思いますが、これを真摯に対応していくというお答えの中で、例えばこの委員会の答弁など、そういう趣旨に照らして、誠実な協議をお約束くださるということで、大臣、よろしいでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 では、迅速な和解手続をしていくためには必要な人員確保と事務処理体制が必要でありますが、今の体制をどれだけの人数にふやすおつもりなのか、また、事務処理体制を早くするためにどのような対応を今計画されているのか、具体的に教えてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 一・九億円という予算は、何名に人員がふえるということでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 質問いたしましたのは、十一名から何人にするつもりでしょうかという予定を教えてください。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 それは非常勤で対応するということでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 人数がふえたからといって事務処理体制が加速するとは保証ができないわけでありますが、それ以外の部分で事務処理体制を加速するためにはどういう計画をされていますか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 ありがとうございました。 特にこの対応に関しましては、本当に必要な人員確保と事務処理体制ができるかどうかということが非常にかぎだと思っております。 続きまして、ドラッグラグの短縮と医薬品の安全性の確保について関連して聞きたいというふうに思います。 現代の医療においてさまざまな医薬品が出てきている中、我が国のドラッグラグは二年ぐらいと言われていて、その短縮が大きな課題となっているわけでありますが、政府においても、医薬品医療機器…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 薬剤の副作用がわかるには最低三年かかると言われています。そうした中で、このドラッグラグの問題と薬害の問題はいつでもセットでありまして、そうすると、私は、薬害等の救済制度に関して、もっともっと整備化するべきではないかと思うわけであります。 今般の予防接種等におけるB型肝炎ウイルスの感染被害に関連して、これまで社会的注目を浴びましたさまざまな健康被害があるわけであります。古くは、サリドマイド、スモン、HIV、ヤコブ、そして薬害C…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 その全般的な恒久対策というのは薬害全般をカバーするものでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 薬害が生じるたびに、患者さんが一度ごとに本当に大変な思いをして訴訟を繰り返していくということに関して、全般的な薬害の制度、これを検討するおつもりはあるのでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 本当に、薬害は、医学が進んでいくにつれ、私はなくなることがないと思っております。 特に今、自民党内の有志で、ワクチンにおける国賠、一回ごとの問題に対して国賠をやっていくのではなく、救済制度をつくるべきではないかということで、実は米国において使われておりますコンペンセーションプログラムという救済制度、一ワクチン当たり七十五セントを徴収し、そのワクチンに対するアナフィラキシー、さまざまな反応レベルによってそのプログラムの中から賠…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 ありがとうございます。 この制度をつくらない限り、本当に薬害に苦しむ方が、一度ごとに、これは何なんだろう、これはだれの責任だろうということを考えながら、では薬を使わないで生活ができるのか、疾病をお持ちの方はそこのところが本当に厳しいところでございますので、国全体として取り組んでいきたいというふうに思います。 また、B型肝炎ウイルスの感染被害者の差別についてでございますが、先ほどの代表も本当におつらかったと言われています。そう…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 このような差別に関しては、リーフレット、さらにはさまざまな広報だけでは私は不足だと思っておりまして、特に子供たちの基礎教育においてどのように教えていくかということも重要だと思いますが、ここの部分は文部科学省と共同して行っていくおつもりでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 文部科学省とやっていくのであれば、学習指導要領が平成二十年に書きかえられたばかりでありますが、通常は平成三十年まで書きかえないそうでございます。このような差別、またその正確な知識を教えるためには、私は、年度途中であっても、通達レベルであっても、しっかりと学校に通達すべきだと思いますが、これはいかがでしょうか。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○あべ委員 検討してくださって、本当におやりになってくださるということでよろしいでしょうか。