阿部俊子
会議録に記録された「阿部俊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,312 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- こども・子育て24 件
- 社会保障・年金22 件
- スタートアップ8 件
- 通商・貿易8 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 経済安保4 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会32 件・32%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,312 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 御容赦と言われて終わるようだったら委員会は成り立たないわけでございます。 さらに、特に来年度予算に間に合わなかったら、前回出した大綱がもう既に破綻し始めていると私は思っております。きょうから始めたからということは言いわけにならないわけでございまして、もう政権交代して二年たち、そのマニフェストが全く進んでいない。検討中、検討中で、前進どころか後退している部分もあるということを考えたときに、これはしっかりと出していただかなければ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 もう検討中は委員会では禁止の用語にしたいと私は思います。特に、検討、検討と言って、マニフェストに書いてあった歳入庁、私は実は、これはいい考えではないかと思ったんですね。考えとしてはよかったんですが、だんだんだんだんその書きぶりが縮小していっているんです。後退していって、委員会で質問するたびに検討中、検討中と言っている。進展どころか、一歩も進んでいないどころか、後退しているんですね。 ですから、ここのところは早目に明確に整理を…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 副大臣、では、マニフェストに書いた段階で全く検討していなかったから、今こういう状態になって検討が必要になったということの理解でよろしいですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 社会保険庁が年金機構に変わったのは政権交代の前からですから。ですから、検討が足りなかったということですね、副大臣。 副大臣がその歳入庁の発案者だとすれば、マニフェストに書いた段階の歳入庁のときの検討と政府側に入ったときの検討の状況では、一体何が難しい壁が出てきたのか、教えてください。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 私の記憶によると、今副大臣がおっしゃった年金税方式さらには年金一元化は、マニフェストの中に入っているわけです。 そうすると、全体の整合性を全く見ずに書き込んでいったということの理解でよろしいですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 では、マニフェストを考えた段階は視野が非常に狭かったということでよろしいですか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 この社会保障番号、特に新しい年金制度、さまざまな部分で必要な部分でございますし、歳入庁の設置が前提であるかどうかということは非常に大きな影響を及ぼすものだと私は思っております。 特に、今回の社会保障番号の導入に関して、私はクラウドにするかどうかというシステム上の問題は物すごく大きいと思っておりますが、安住大臣、この社会保障番号に関しては、クラウドの導入をセットで行われますか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 実は、この社会保障番号は、クラウドの話は、出たり、消えたり、出てきたりしているわけであります。なぜか。それは、省庁の再編に連動するからであります。セキュリティーの問題はいつも、役所が、セキュリティーの問題があるからクラウドは無理だということもあります。また、各省庁が使っているPCのソフトがそれぞれ違っているという問題もあります。 そういうところを打破しながら、この社会保障番号をシームレスにしていく。国民に利便性のあるためには…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 セキュリティーの問題とクラウドの問題と、また個人情報の問題と、非常に混在をしているところでございますが、しかしながら、一体国民にとって大切なものが何なのかということをしっかり考えながら、この点は検討を進めていただけたらというふうに思います。 時間がもうございませんが、最後に、医療保険に関して金融庁にお尋ねしたいというふうに思います。 大臣は結構でございます。このお話に関しましては、自見大臣のお話は何度も聞かせていただきました…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 では、副大臣、保険に対する広告規制をどうやっているのか。誇大広告がないかどうかをどのように見ているのかを教えてください。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 顧客のニーズと、さらには顧客が実際使うことができるサービスというのは、非常に乖離があります。 副大臣、特にこのことに関しまして、広告規制を強化すべきではないかと私は思いますが、いかがでしょうか。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○あべ委員 これは、各家庭、かなりの金額を割いているものでありますし、実際、社会保障の補完システムになっていない部分がある。このことを考えましたときに、私は、さらに質問させていただきたいと思いますが、時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 こんにちは。自由民主党、あべ俊子でございます。 きょうは山岡大臣に質問させていただきたいと思います。 大臣、マルチ商法とは何ですか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 また、大臣の発言の中に、よいマルチと悪いマルチということを言われておりますが、大臣、よいマルチとはどういうマルチか、教えてください。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 では、合法であれば、マルチというのは問題がないという大臣のお考えでしょうか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 では、現在、国民生活センターにおきましてマルチ商法関連の相談が多数寄せられています。担当大臣として、山岡大臣、このマルチ商法における被害をどのように認識していらっしゃいますか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 連鎖販売取引ということに関しては規制がかかっているんだと思いますが、大臣、どのような規制がかかっておりますか。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 マルチ商法に関して質問させていただくということは通告をさせていただきました。また、今まで出されていた議事録、さらには新聞記事からはみ出る質問ではないということも事前通告をさせていただきました。 そうした中におきまして、マルチ商法を山岡大臣が推進してきたというような記事がございまして、ここのことに関しましては、山岡大臣がかかわっていらしたマルチ商法は連鎖販売取引というものに定義されるものですか、お答えください。
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 では、個々のことではなく、限定をして質問させていただきます。 参議院の予算委員会の中で森まさこ議員が言っておりますが、九月二十八日でございます。その時点で、御自分のホームページでマルチ商法を宣伝するという行為、もしくは自分のホームページにリンクが張ってあるということがありましたか、大臣。ホームページにそのマルチ商法に関して、リンクが張ってあると我々は言うんですが、すなわち、ホームページをクリックするとそこに入るとか、そういう…
第179回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○あべ委員 中身は見たことないかもしれませんが、九月二十八日で、国会の参議院の予算委員会の場でそのような発言があった後も、全く確認をしていらっしゃらないということでしょうか。