P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
422
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会公聴会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
自由党1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、新事業創出促進法についてお尋ねをいたしたいと思いますが、今、梶原先生から質問がありました、従来のテクノポリス法あるいは頭脳立地法、これが廃止になっておりますが、これは既に目的を達成した、なし終わったというようなとらえ方でおられるのか、はたまたこの廃止される二法の精神をちゃんと受け継いで、そして発展的にこの新法の中でまた育てていくというような考えなのかどうなのか、確認の意味で御質問させてい…

自由党1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○阿曽田清君 私は熊本県でございまして、このテクノにつきましては熊本県は大変力を入れておりまして、全国屈指のテクノポリスの成功している県ではなかろうかなというふうに私は自負いたしております。 したがいまして、これからはまた二十一世紀、バイオテクノロジーの時代でもあろうかと思います。今後、バイオ産業というものの育成におきまして、この事業を法案の中で取り組んでいっていいものかどうか、その点お尋ねいたしたいということと、今大臣からお話がありま…

自由党1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○阿曽田清君 今までのテクノポリス法の施策体系といいますか、いろんなことをなされている、それは維持されていくということで理解してよろしゅうございますね。

自由党1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○阿曽田清君 私、質問しようかなと思っておりました一つに、今お答えいただきましたようないろんな公的機関、支援機関があるわけです。それがどちらかというとばらばらであるという形で、連携を保っていないというのが現況であろうかと思うんです。それを、どの支援機関に相談してもすべて全部それでうまく解決ができるというような、そういう取り組みを新法でなさることができるのかどうか、そこまで構築できるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

自由党1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○阿曽田清君 ありがとうございます。そこのところが一番ある意味で大切じゃなかろうかなというふうに思うんです。 この新法案、これはテクノ法等に基づく施策により形成されました高度技術産業集積からの新産業の創出が目標の一つとされておると思いますが、そのための地域の産業支援機関によるソフト事業への手厚い支援というものが私はまた求められるんじゃないかなと。先ほどもちょっとお話しいただきましたけれども、このソフトへ本当に手厚い一つの財政的支援といい…

自由党1998/12/11

144参議院 経済・産業委員会 第3号

○阿曽田清君 もう大体私が問題にしているところを質問いたしまして、安心いたしたところであります。 「我が国の創業活動の現状」という統計資料があるわけでありますが、この中で年々若年の方々の創業というのが、平成三年、一番新しい情報でも極端に減ってきておる。そして、三十から四十までの方は激減してきている。いわゆる高齢になるに従っての創業が多くなってきているというふうに、随分さま変わりしているといいますかひっくり返っている。若いときにチャレンジ…

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 総理、今、日本は戦後最大の経済の危機に直面をしており、まさに国家存亡の危機を迎えていると思います。そういう認識のもとに、十一月十九日、総理と我が自由党党首小沢一郎との合意がなされました。その合意書に基づいて今直ちに行わなければならないと総理自身重要に考えておられるものは何か、まず教えていただきたいと思います。

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 誠実かつ適切なる実行を期待いたします。 次に、アメリカの北朝鮮問題の最高責任者であり元国防長官のペリー氏が来日し、政府側と北朝鮮問題で協議が続けられていると聞いております。どのような協議がなされているのか、野呂田防衛庁長官、差し支えない程度でお聞かせいただきたいと思います。 また、もしミサイルが発射され、万が一日本に落下して国民の生命の安全が危ないようなことが発生した場合、政府としてどのような対応をなされるおつもりか、小渕…

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 情報収集につきましてはもちろん万全を期していただかなきゃならないと思います。危機管理の面におきましても気配りといいますか、いわゆる万全な体制、これも重ねてひとつ強く要望を申し上げておきたいと思います。 続きまして、米の関税化問題について質問をいたしたいと思います。 我が国は、さきのウルグアイ・ラウンドにおきまして米の関税化を拒否して、それにかわる二〇〇〇年までのミニマムアクセス米を輸入する特例措置を受け入れました。この措置…

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 今の大臣からの説明はよくわかります。四つの選択肢がある、農業団体の中で議論を詰めていただいて、四つの中の選択肢を農業団体が決めれば、それが一つの主体性を持って決めた形の中で後は政府が受けて外交交渉をやっていくのだ、こういうような御説明でありました。それもよくわかります。 今まで政府は、二〇〇〇年の改定のとき以前にその論議はするという一つの国会での答弁が行われておったわけでありまして、突如それが出てきたということで、議論する…

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 特例措置は四カ国でありますけれども、その特例措置を引き続き続けていけということでなくて、貿易ルールそのものを再構築し直す努力を日本国としてはやるべきではないですか。それが日本の農協あるいは農業者、また国土を守ることにつながっていく、公益性につながっていくということでありますから、その方面で日本国政府としてはいわゆるWTOに臨んでいただきたいということであります。 そして、仮に関税化を認めたときに、いわゆる何%の従価税、従量…

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 関税化したときに関税率がどのくらいになるかということが明らかにされないで、農業団体に論議して答えを出してくれなんという話には私は到底ならないんじゃないかというように思うんですが、概算でもいいですから、大体の計算の概数を教えてください。

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 私も農業団体の一員といたしまして、この関税化に踏み切った場合の関税率がどのくらいになって、何年先までには海外から入ってくる米と価格差がなくなってどこまでは大丈夫かというような問題が一番関心なんですよ。ですから、そこをきっちりと政府が指導する立場で、こういうメリットがあるという出し方、あるいはこういう考え方だということをあっさりと出した上で討論していただいて、その関税化の道に踏み込むというようなことができるかどうかの判断にな…

自由党1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○阿曽田清君 最後に要望いたします。 やはり政府が農業者、農村、農家にとってこういう姿の方がいいのではないかということできちんとその説明資料を出して、そして農業者の方々がたたき台にした上で結論を出してくるというやり方をとることで私は本当に納得された形として事が進んでいくと思います。今のやり方なら私はフェアじゃないという感じを強く持っておりますので、その点、よろしくお願い申し上げて終わります。 ありがとうございました。

自由党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○阿曽田清君 阿曽田でございます。 もうほぼ意見は出尽くしておる感がいたしますが、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 暫定水域がどうやって決まったのかといろいろ御質疑あっておりましたが、報道によりますれば、当初百三十四度以西、北緯三十八度以南、こういうような報道がされておったように私は耳にしておるんですが、今までの協定からしますと百三十五度というところであったのが、最終的には百三十五度三十分に落ちついたと。先ほどの説明によると、韓国側…

自由党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○阿曽田清君 大臣としては本音のことは言えなかったんじゃないかと思いますが、本音の部分は韓国もいわば漁場の宝庫である大和堆を手中におさめてくるかどうかというところにねらいがあったと思うんです。私は、それが漁業者の方々にとっては負けたという感じを持たれたと思うんですよ。 ですから、私自身思いますのは、この暫定水域の見直しは何年後にやる予定ですか。

自由党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○阿曽田清君 余計悪くならないようなことはもちろんでありますが、やっぱり漁業者の方々のそれは漁場を獲得する戦いであったというふうに私は思うんです。そういう意味で、今度の見直しのときには本当の、努力をいただいたと思いますけれども、やはりもっと日本の漁業者の立場に立っての交渉を、今回は韓国の漁業者の立場に若干負けたんじゃなかろうかなというそういう気持ちがいたします。 まして、済州島南部のいわゆる暫定水域があれだけ大きく設けられた理由、ここは…

自由党1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○阿曽田清君 その件につきましても私は異論があるんですけれども、もう時間がありませんので、二つだけ要望させていただきます。 既存の日韓北部大陸棚協定に基づいて中間線が決められました。ここが私は漁場では非常に魅力のあるところであると思います。したがいまして、そこに両方から相当の出入りが行われるだろうと。そういう場合に、やはりトラブル等が生じないように万般のいわゆる管理体制をしいていただきたいということと、今回そのような協定が結ばれたことに…

自由党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 いろいろともう御質問が出ておりますので、私からはことしの減反政策を実施した実態面から質問させていただきたいと思います。 ことし五%上がって、熊本の場合は約四〇%の減反面積になりました。我が農協管内でも最後の最後まで達成し得ない地域がありまして、それを担当者、営農指導員、役場と一緒になって個別農家回りまでして達成に向けてぎりぎり努力をしてやっと達成できだというような状況であります。しかも、結果と…

自由党1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○阿曽田清君 そこで私は御提案したいんですけれども、少なくともここ数年間は、四、五年間はこの減反政策で需給のバランスをとっていく政策を米政策としてやっていくけれども、それから先の一つのいわゆるランディングさせた形で新しい導入を行っていくということをするならば、御承知のとおりに穀物自給率は二九%です。飼料穀物自給率は二五%です。すなわち、海外にほとんどの飼料穀物は依存しておると言っても過言でないわけですから、ここでおいしい米はどれだけの面…