阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 言っていらっしゃることはよくわかるんですが、そういう点を真剣に計算したことはありますか、採算が成り立つためにはどうしたらいいかということの、えさとして活用して。アメリカの価格とは二・五倍も三倍もする、日本に持ってくれば。それに合うような増収の飼料用米を育成し、そしてそれが採算的に、計算的に成り立つようにとことん詰めてその導入をやっていこうという取り組みが過去ないような気がするんですよ。私は、今どきそれは必要だと思うんです。…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 今までの農林水産省の発想からするととてもそういう考えは生まれてこないと思いますが、私から改めてそういう提案をするということは、今までの減反政策をこのままずっと続けるということじゃなくて、どこかで一つの思い切った方向転換をすべきだと。それの提案としてこの提案をさせていただいたので、農林省は真剣に今まで考えて検討したことないじゃないですか。だからそれをやっていただきたい。その決意だけ、政務次官。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 終わります。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田です。 先ほど大臣がいらっしゃらないときに、減反政策の話の中で、いい米づくりはいい米づくりとしてどんどん進めていかなきゃならないけれども、今の米政策はもう行き詰まっている、限界を超えているというふうに質問をし、そしてその米づくりとあわせて、同じように飼料米の取り組みを真正面から取り組んでくれないかというお話を申し上げました。 政務次官は、検討するということで終わったわけでありますが、特に北海道、九州というのは…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 ぜひひとつ前向きにお取り組みいただいて、水田農家が元気が出るような方向に必ず私はできないことはないというふうに確信を持っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 最後に、昨年、構造改革法案が通って、その折に、学校給食について一〇%の値引き措置が来年でもう終わるというふうなことになりました。財政構造改革は凍結ということになっておりますので、先ほど大臣がおっしゃいましたように、少子化、高齢化という中でだんだん米の消…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 終わります。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 このたびの台風並びに集中豪雨で被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。 ことしは異常気象ということで、台風の常襲地帯であります九州には台風はまだ一本も来ないままで、東北あるいは西日本に台風が上陸しているようでありますが、どうぞ異常気象という観点の中で、六月の梅雨の時点、九州は長南に遭いまして、かんきつ等については花の咲く時期に、発芽の時期に雨に打たれた。そして、今や干ばつ状態であ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 今の御説明は農政局からもお聞きいたしました。しかし、根本的な解決につながらないじゃないかと。むしろ、そういう不良台地についてはこれは価値を生まないんだから、その部分については償還金の免除を図ってやるというくらいのはまりがなからぬと、それが農政不信につながってきているんじゃないかなと私は思いますので、今の答弁は、償還額の返還を免除してやったらどうかというそういう御質問をしたわけでありますが、営農の話がありました。だけれども、…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 申請主義ということを私も冒頭から申し上げましたように、そのときにこれだけの面積とこれだけの事業でできますからと、こういう説明であったのが、面積は二〇%以上減り、事業費は百二十四億にもふえる、二・五倍にもなる。なってみてから支払いをそうしなさい、こういうことですから、当初は申請主義でそう言ったかもしれません。今度は実際、途中でもうやめるわけにはいかないということであるわけでありますから、結果そういうことになってしまっても、そ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 早速、質問に入らせていただきます。 明治以来百三十年、このシステムがまさに功を奏して今日まで参ったと思いますが、現今のいろんな不祥事かれこれ、また官僚の問題も出てきておるところであります。ここで思い切った、いわゆる中央集権国家を見直して地方分権化をというような高まりが見えてきて今回の一つの法制定になったと思うわけでありますが、まさに全国津々浦々まで上下の関係で行政がなされてきた、これが一つの今…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 もちろん横の関係といいますか対等な関係というのは、いわゆる財源も権限も地方に思い切って移して、そして地方が国に対しても物の言える、あるいはノーが言えるところの地方自治もあっていいんじゃないか。むしろ画一的な行政じゃなくて、いわゆる特色のあるといいますか、その地域の個性を存分に出し得るような行政というのが展開できる環境というものが今回思い切って構築されていかなければならないだろうし、そういうための地方自治基本法というのを改め…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 内田参考人にお尋ねいたしますが、最近、所得税減税とか法人税減税が話題になっておるところであります。その代替案としまして、これはとっぴな考えかもしれませんが、自分なりに考えておりますのは、毎年収益から税金を納めるということだけでなくて、個人はいわゆる親から相続する場合に相続税というのを納めなければなりません。これは非常に高額の税率であります。企業も二十年、三十年の一つのスパンを考えた中で、いわゆる純資産に対して法人相続税とい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 三人の参考人の先生、御苦労さまでございます。 まず、紺谷参考人にお尋ねいたします。 証券会社の不祥事が続いておりますが、問題の根本に免許制度などの過度の行政介入があるとの指摘もありますが、省庁再編に当たって、金融の分離だけで大蔵省はほとんど手つかずといった結果であろうかと思いますが、どういう再編が金融正常化に望ましいとお考えでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 水野先生にお聞きします。 総理大臣のリーダーシップというものを発揮させるということで、内閣官房あるいは内閣府、総務省と三つの組織が編成されるということになったわけでありますけれども、今お話しのとおりに、大蔵省のいわゆる財政と金融の分離の問題等も大変御苦労されたわけでしょうが、今回大蔵省解体ならずということになったわけであります。 この一府十二省を進めていかれるのにも一つ一つのタイムも区切ってあるわけでありますが、私はこの一…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 時間がありませんので、鷲尾参考人に一つだけお尋ねします。 先週、五月二十九日、地方分権推進計画が閣議決定されまして、政府税調の検討になぞって、地方税の基幹税目である事業税、これが外形標準課税の検討が進められることとなったわけでありますが、連合としてはどのような評価をされておられるか、教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○阿曽田清君 終わります。
第142回 参議院 本会議 第31号
○阿曽田清君 私は、自由党を代表し、ただいま議題となりました政府提出、財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案外特別減税関係二法案に反対する立場から、討論いたします。 今回、改正案が出されました財政構造改革法は、昨年我々の反対を押し切って橋本総理が強引に成立させた法律であります。改正の目的は、現下の経済状況にかんがみてとされております…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 連日、総理を初め大臣の方々、お疲れさまでございます。もうしばらくでございますので、おつき合いをいただきたいと思います。 今回の財政構造改革法の改正の理由は、景気が極めて停滞しておるということから、この点の経緯につきまして、短い時間でありますが政府の姿勢をただしたいと思います。 バブル崩壊後、八年がたちました。二年前に住専国会と言われて住専処理スキームが出され、公的資金が投入されました。私は、六千八百五十億円はおろか五千三百…