阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 いえ、違います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 総理が一番詳しいと思いますので。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 私は経営者責任の明確化が必要だと思うがということで御質問したわけで、総理としては、次の臨時国会等に予定されている法案等について、その後その問題も論議しようというような感じとして受けとめました。ぜひお願いをしたいと思います。 次に、金融機関の不良債権が当時、平成八年の三月期でありますが、三十四兆七千億円の不良債権があると大蔵大臣はおっしゃっておられました。今日までその不良債権の累積処理額は幾らになっておるでしょうか、教えてい…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 わかりました。 そこで、四月一日に金融機関に対しまして早期是正措置が講ぜられたと思うわけでありますが、これは各銀行、早期是正措置によってその不良資産部分はすべて償却勘定に上げられて処理されておって、内部留保で消されているのはいいわけですが、赤字として繰り越しになったものはありますか、どうですか。あれば金融機関と信組もお願いしたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 全部の銀行から最終的に出てきていないわけですね。出てきた時点でどれくらいの銀行の数が赤字繰り越しになっているか、教えていただきたいと思います。 また、今度は農林大臣にお尋ねいたしますが、農協も三月三十一日時点でもうほとんどの農協、一部まだ総会の終わっていない、締めが終わっていないところもあろうかと思いますが、ほとんど終わっていると思います。農協での不良資産の処理は今回一括処理を通達でなされておるわけでありますが、幾つの農協…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 平成八年度はまだ一括処理をしていないときでありますから、ことしの四月一日で一括処理ということになって一斉にやっております。 そこで、大臣は特にもうお詳しいし、いろいろと御配慮いただいておりますのであえて申し上げませんが、銀行と違いまして農協は営利を目的とする法人ではございません。本当に三十年、四十年かかって利益の出たものを組合員に、職員に、そして農協にということでためてきた内部留保、本当にわずかなもの、蓄積してきたものを今…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 大臣から非常に丁寧に御説明をいただきましたので、時間がなくなってしまいました。私は、そのような取り組みを住専国会、住専の処理が終わった時点で直ちにそれをやるべきではなかったのではないでしょうかという御質問であったわけでございます。 もう時間がなくなりましたので終えなきゃなりませんが、どうぞひとつこの不良債権を一日も早くけりをつけないことにはせっかく経済政策、いいものを出していこうとしてもその波及効果が私は高まらないというふ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 今回の種苗法、これは現行の種苗法すべてを改正して、全く新しい新種苗法と言えるのではなかろうかなと私は評価をいたすわけでありますが、私自身、この品種登録につきまして申請者の一人として経験がありますので、問題点の一、二、その実態から御質問したいと思います。 実は、品種登録をいたします。申請をいたします。申請をいたしまして、花の場合は割と早い期間に現場調査においでになるんです。私が出しているのはかん…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 大変前向きな御回答をいただいてありがたく思います。 少なくとも、栽培していく上において、また次の展開をする中で、二カ月か三カ月、ある意味では二カ月以内に、それが受理されたときにその名称を使ってよろしいですよということを正式に申請者の方に連絡していただく、あるいは公表するのも二カ月以内にするというような形をぜひとっていただきたい。最初にするからといってそれが半年も十カ月もなっていったら一緒でございますからね。ぜひその点をよろ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 ありがとうございます。 それじゃ、今度は最近の出願数、登録数というのが、昨年は千ちょっとあって九百件ぐらい処理できだということですが、この法律が通りますと、四百六十七品種プラス四、五十品種ぐらいふえるというふうに聞いておりますが、そういう場合に、品種がふえるのと同時に、これだけの権利が擁護される、保護されるということになってくると、たくさんの方々がこれはとっておいた方がいいよというようなものさえも出てくるんじゃなかろうかな…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 私は、これだけ保護されるということになると、ちょっとした違いが発見されたものでも登録してみておこうと、こういうような動きが出てくるのじゃなかろうかなと感じましたので質問させていただいたわけであります。 実は、今までかんきつ等におきまして、枝変わりとか突然変異とかという形で、これはいいものが出てきたよということで、秘密にしてそれを種苗会社にお願いして増殖したり、あるいは農家の方々が自分で増殖したりということで、登録される手続…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 それで、大体盗まれたといいますか、品種登録したものがどこに飛んでいったとしても売れないということになりますので、そういう意味ではガードできた制度になったのかなというふうに思っております。それだけに、これから農家の方々や団体の方々にきちんとこの種苗法を周知徹底させておかないと後で損害をこうむりますよ、今までとは違いますよというようなことの周知徹底をぜひしていただきたいというのが一つ。 現在、登録件数六千二十二の中で個人が千九…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 大臣のは総括しての御答弁でありましたが、私は育種振興策としての国の対策を、技術あるいは資金援助等の考えはないかということをお尋ねしたのと、普及の話とお願いします。
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 もう時間が一分しかありませんので。 今までいろいろ話が出てきたのは、米は確かにそういう穀物類の中でも国の試験研究機関、県段階でもやっている。だけれども、その他のいわゆる小麦にしても、小麦は公的機関でやらなきゃいかぬでしょうけれども、大豆ですとかトウモロコシですとかその他の果樹、野菜とか花とか、そういうものも非常に個人の研究開発、熱心な人もいらっしゃるわけですよ。 ですから、そういう方々が取り組んでおられるのに対して、技術的…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○阿曽田清君 終わります。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○阿曽田清君 私は、本年一月に結成されました自由党所属議員として、今国会より本調査会の審議に参加したばかりでございます。調査会の委員となるのも何分初めてのことでございますので、調査の報告の取りまとめに際しましてどれほど役に立てる意見が述べられるかと恐縮しておりますが、お招きしました参考人のお話や政府への質疑を通じての若干の感想と意見、また自由党の社会保障についての考え方を与えられた短い時間ではありますが述べたいと存じます。 私が本院の議…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、現場の直面しておる問題につきまして二、三申し上げて、また御意見を承りたいと思います。 まず、年金給付年齢の引き上げと六十歳定年制との整合性についてお伺いをいたしますが、御承知のとおりに六十歳定年制をそれぞれの企業が設けて、またその実施を進められておるところでありますが、二〇〇一年から十二年かけまして支給年齢を六十五歳にまで引き上げるということになっております。六十歳から六十四歳の間の支給…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○阿曽田清君 一歳、二歳、三歳と六十歳から年金受給の間の対策を今雇用保険的な物の考え方で申されましたが、まさにそこは大事なところだと思いますので、勤めやすい環境をどうつくっていくかという意味で、雇用調整助成金等々の適用をきちんと受けやすい環境をつくっていく、継続的に雇った方がよろしいという雇用側の体制に結びつけていただきたいなと思います。 さらに、高齢者の社会保障の問題と介護休業制度の柔軟性について、時間がありませんので簡単に質問いたし…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○阿曽田清君 育児休業ということが非常に充実されていく中で、お年寄り、親を介護するという観点からしますと、ついきのう私の身内が亡くなったんですが、それもやせる思いで非常に実態よりも、あら、御主人えらいやせられましたねと見えるぐらいやせられました。それほどやっぱり看病するのが大変だというふうに感じたわけでありますが、三カ月では足らなかったということであります。できれば、できるだけ身内が看病してやるという意味において、弾力的に、絶えず面倒を…
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○阿曽田清君 それなりに少し少し、本当に少しずつ努力しておられるのは見えるんですが、これはすばらしいことなんですよ。農業者の方々も他産業従事者の方々と同じように、作業上の事故に遭ったときは、ちゃんと労災保険に加入しておれば、任意であれ強制であれ入っておればちゃんと労災保険の適用になるんだということがどれだけ若手の方々の励みになるかわからない。それを細かく、これとこれとこれの事業にかかわってけがをした場合は適用するばってん、それに該当しな…