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自由党参議院
総発言数
422
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会公聴会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 終わります。

自由党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 災害復旧の暫定措置法につきまして若干質問させていただきます。 今まで意見が出ておりましたのでもう多くを語りませんが、今回、三十万から四十万ということで一つの事業費規模の格上げがされたと。そして、百メーター範囲内を百五十メーターにすると、これがねらいであります。 その中で、長い間我々地方議員が携わってきた中で絶えず考えておりましたことは、今までは三十万、今度四十万になりますが、その三十万までの被害について、市町村が対応してお…

自由党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 先ほど言いましたのは、市町村が本当に手厚く対応しているところとそうでないところに、農家の方々が、自分のところは負担金が伴うことによってでき得ないというのが長い間、建設省関係のと違うところの非常に弱い点であります。ですから、できれば五〇%ぐらいの市町村が面倒を見て負担するというような形が全国的にある程度共通していかれることが望ましいんじゃないかなというふうに思いますので、その点の統一方を、御指導方をいただきたい。 もう一つは…

自由党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 どうぞ二カ年ぐらいでおさめるような御努力をさらにいただきたいと思います。 時間がありませんので、青年の就農促進法につきまして質問をいたしますが、今回、中高年層まで新規就農を認められた、広げられたその理由と、先ほど長峯先生から御質問がありましたが、その理由とそれによっての期待感、どの程度期待されているのか、まずそれを簡単に御説明ください。

自由党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 私が実感として受けとめておりますのは、ここにも「大地の輝く風」ということで、農林省の青年農業者対策室が編集協力されているのがあるんですけれども、百二十二人の方の、いわゆる脱サラで農業につかれた方々、これを見ますと、全部二十代、三十代のときに新規就業、就農されているわけです。そして、その中で大変御苦労されて成功しておられる方の事例がここに出ているわけです。 熊本に黒川さんという新規就農者の会長さんがいらっしゃるんです。その方…

自由党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 これは私が経験したことでありますが、やはり脱サラで花をしたいということで農協に御相談がありました。それで花のリーダーの家に、昔でいうなら男衆といいますか、男衆として二年間そこに住み込みで花の勉強をしていただいて、そして三年目に奥様も呼んで、そして自分で独立をされた。そのときのメンバーの方々、リーダーを中心とする洋ラングループの方々と一緒になって、二年間そのリーダーのもとで勉強されて独立された。もう既に三千万ほど上げておられ…

自由党1998/03/27

142参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 終わります。

自由党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田であります。 今、須藤委員の質問に対しまして大体共通するところもございますので、それの延長線上で御質問させていただきたいと思います。 どちらかといいますと、飲用乳は少々減ってきておって、乳製品の方が少しふえてきているというような状況の中ではあるけれども、昨年、加工限度数量二百四十万トンに対して二百三十七万トンと、二百四十万トンまで達成しなかったという状況であるようでありますが、今日までこの十年間の間にどちらか…

自由党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○阿曽田清君 原因は何かというと、乳肉複合経営の方々がとらえている点は、一番ネックになっていますのは、F1で生まれてきた子供の値段がもう既にその時点で相当の差があるんですよ。いわゆる黒毛和牛の場合、これは一カ月後で二十三万、雌の場合は十八万でしょう。F1の場合は十三万、これは雄、雌の場合は八万です。ホルスの場合は三万ですよ。そして、今度の保証基準価格のところでも平成十年も据え置きということと思いますけれども、乳用種の中に十五万六千が保証…

自由党1998/03/25

142参議院 農林水産委員会 第6号

○阿曽田清君 三年後、私が予想したとおりになっていきますよ。ですから、この時点でちゃんとしたそういう農家の方々の取り組みがホルスでも、ホルスはちゃんと後継牛をつくっていくんだという裏づけをとってやらないと、結果論としてそうなったときに私は大変なことになろうということを注意申し上げて、質問を終わりたいと思います。

自由党1998/03/13

142参議院 農林水産委員会 第4号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、真珠養殖事業法を廃止する件につきまして質問いたします。 熊本県では天草というところがありまして、そこの天草におきましては七十年前から養殖真珠が盛んになっておりまして、天草産パールということで高く評価を受けているところであります。それが平成六年に異常渇水による真珠貝の大量へい死、さらに平成八年に四四・五%のへい死、平成九年に三八・二%のへい死となり、平均値の倍近いへい死率であります。このこ…

自由党1998/03/13

142参議院 農林水産委員会 第4号

○阿曽田清君 ホルマリンの利用についての使用禁止通達が出されておるんですから、それを徹底していただかないと何も意味をなさないわけでありますから、さらなる御努力を願いたいというふうに思います。 熊本県の真珠養殖業は全国で第四番目であります。先ほど申し上げましたような大きな落ち込みによりまして、平成八年に千二百人の雇用者がおったのが今八百人になって、三分の二に減りました。そして、それぞれの業者、二十七社ありますけれども、非常に零細業者であり…

自由党1998/03/13

142参議院 農林水産委員会 第4号

○阿曽田清君 まさに緊急事態に陥っておるわけで、その原因究明も公的機関でなされているけれどもまだ明らかにされていないという状況でありますから、この猶予期間といいますか、解明真っただ中でありますだけに、取り組む姿勢が漁業者の方々にとってはどう取り組んでいったらいいかわからない状態でありますから、この間だけでも緊急的措置として資金的な手当てを考えてやることが私は養殖業者の方々が生き延びていく道だろうというふうに思います。よろしくお願い申し上…

自由党1998/03/13

142参議院 農林水産委員会 第4号

○阿曽田清君 終わります。

自由党1998/03/12

142参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 今まで八名の委員から質問があり、ほとんど出尽くした感がございますので、重複を避けまして、私は現場のといいますか、地べたの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 実は、昨年の十二月、これは私ごとでございますが、私のところにある専業農家の方が参りまして、実は息子のことで相談に来たと。どういうことですかと聞きましたら、息子の就職を世話してもらえぬだろうかということでありました。この農家は米とミカ…

自由党1998/03/12

142参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 大臣の大変前向きな姿勢、心から感謝を申し上げます。ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 そこで、どれだけの減り方がここ二、三年あるのかなということで、これは我が農協の実態だけちょっと御披露いたしたいと思いますが、米におきまして平成七年度から平成九年度のそれぞれの農協の取扱高、約三〇・一%減っております。四十八億三千八百万ありましたのが三十三億八千万というのが平成九年度の米の取扱高であります。そして、ミカンにおきましては…

自由党1998/03/12

142参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 仲卸の皆さん方が従来どおり正しい相場で競りができるように育成方をお願いいたしたいと思います。特に競りが京浜では三六%、あとは相対です。関西はまだ七八%という競りの状況ですが、もう半分は相対取引になってきておるわけでありますので、そういう中では、特に相対の場合は量販店の意向を仲買は聞かざるを得ないというような状態でありますので、仲買業者の方々を正しく育成していくことによって正しい相場が形成されていくというふうに思いますので、…

自由党1998/03/12

142参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 市場道を社長さん方と話す中で、例えば八%の手数料を五%でどうですかと話しますと、じゃ、荷を今まで五億円出していただいたのを十億円出していただければその方でいいですよと、こういう話も出るんですよ。ですから、全国一律、大きい市場も小さい市場も、大きい産地も小さく出しているところも同じ手数料で、これは閣議決定だからということで、それは当たり前だというようなことではなくて、お互いに護送船団方式的なやり方じゃなくて、やはりそこは産地…

自由党1998/03/12

142参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 終わります。

自由党1998/02/03

142参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。それぞれ三党案の発議者の皆さん方の御苦労に心から敬意を表したいと思います。 ただいままでそれぞれの案についての疑問点なりあるいは問題点なり御議論があったところであります。そして、先ほど大脇議員から指摘をしていただいた、問題点はどこにあるかということの質疑が発議者に出されたわけでありますが、私は逆に、それぞれの案についで、今ボランティア活動をなさっておる方々に我が党の案はこういうところが一番自信を…