阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 ここで私、重大な点を長官に申し上げたいと思いますが、この審議会に提案される折に長官みずから、計画を二カ年延ばすというこに対する審議会への説明に対して、「毎年の予算を少なくするという一つのねらいがある」というような表現がこの中に書かれてあるんです。 その中で、委員の方々から、「いろいろ言ってももうむだだと思います」と、審議委員の方が失礼なことまで言っておられるんですね。「特に意見ということはありませんけれども、いろいろ言って…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 緊急性の高いものに対して重点的に取り上げていくということであります。それは大変結構なことであります。だが、二年間延ばすことによって予算が維持されて、そこに集中的にめり張りをつけてやられると、これも結構でありますが、逆にそのことによって小さな漁港、零細かというような形になりはしないかということを心配いたします。 実は、私の出身の町に六つの漁港がございまして、全部が町管理に、一つは県管理なんですが、その中で今四つほど事業をやっ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 ぜひお願いしたいと思いますが、大臣、最後に決意表明をお願いしたいと思います。 今、実際、第九次整備計画が六年のりち四年目であります。これを全部終わったときに五二・五%という進捗率になると。本来ならば、残りについては二カ年で恐らくするとするならば倍の予算をつけてやっていかなきゃいかぬというようなことですが、二カ年延ばしたことによって四年になるわけですから、一〇〇%達成するということは、今日の四年間で五二・五%行っているわけで…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 ぜひ島村大臣の折に、延長になっても予算が逆に減ることなく、二カ年延ばしたことによって初めて一〇〇%達成したという実績をおつくりいただく道筋をお願いいたしたいと思います。 次に、質問を変えたいと思いますが、熊本県も海洋リゾートという観点から海洋レクリエーション基地の取り組みがなされておりますが、天草の方にフィッシャーマンズマリーナということで、漁港利用調整事業で今完成をいたしております。全国にそういうものが幾つもあっておるか…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 そういう受け皿ができつつあるところは非常によろしゅうございますが、実は船だまり、いわゆる避難港というような施設あるいは本当の漁港、そういうところに最近特にプレジャーボートあるいは遊漁船、そういうものが勝手に入り込んでくる。大変トラブルが起こっておりまして、漁船の数よりもその数が今ふえているという実態であります。若い漁業者の方々とそういうヨットなどで来た人たちとけんかが絶えないんですよ。そういう対策は具体的にどうとっておられ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 それぞれの漁港管理者にそういう指示をしたということでありますけれども、実際、県の港湾管理事務所があるところの、いわゆる港の管理はそういう港湾管理事務所があってちゃんとやりますけれども、漁港の管理者が市町村長あるいは県と、こうなりましても実際現場にいないんですよ。いないときに若い者同士がけんかになって、どっちかというとクルーザーなんかを持っている人は元気のいい人たちが多いですから、海の上じゃ若い漁業者の方が強いかもしれません…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 トラブルが現場の方で起こらないような施策をぜひお願いいたします。 逆に、市町村管理者ができないならば、漁業管理者ができないならば積極的に漁業組合の方々に管理委託をさせて、そこで場合によっては一時預かり料金は取ってもこれは私はかえっていいことだというふうにも思いますので、工夫をお願いいたしたいと思います。 もう時間がありませんので、最後に一点だけ要望いたします。 先ほど島村大臣におっしゃっていただきました漁村の環境整備、これ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 ありがとうございました。終わります。
第140回 参議院 本会議 第36号
○阿曽田清君 私は、平成会を代表して、ただいま議題になりました金融監督庁設置法案、金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案に反対の立場から討論を行います。 金融は産業の血液であり、預金者、投資家を通じて集められた資金の円滑な循環と決済機構の安定は、国家存立に欠くことのできない基盤をなすものであります。 今回の法案提出の背景には、今日、次々に明るみに出る組織的な金融不祥事を防止し、再発させない業界の環境をつくるべきという強…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 平成会の阿曽田清でございます。 もう既に二十四人の方が質問に立たれ、二十一時間を超える論戦が行われたわけでありまして、ほぼ言い尽くしておる感がいたすわけでございます。したがいまして、重ね重ねの質問になろうかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず、金融監督庁を設置された意義といいますか、そして新たな気持ちで設置された監督庁の使命、役割を改めて大蔵大臣、官房長官からお聞かせいただきたいと思います。
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 住専を初めとする相次ぐ不祥事に対して、これからはきちんと検査監督をすべき機関をつくって二度と起こらないようにしていくという決意のもとで設置されたというふうに理解をいたします。 そうしますれば、監督庁は、独自性と専門性をより発揮して透明性と信頼性をより得ることに目的が差し当たってあるんじゃなかろうかなというふうに思います。 先般、塩崎議員は、総理がおっしゃるには、大蔵省と細い糸の関係で結ばれたいいかかわり合いを持った今度の金…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 例えば、免許につきましては総理大臣になっておりますが、その免許の申請についてもあるいは免許の取り消しについても、これは総理大臣のいわゆる監督庁専管事項ですね。なのに免許申請においても共同省令で申請の書類の様式まで双方で決めるということになっているんですよ。これは一例です。 ですから、私は、そこまで共同省令で位置づけておかなきゃならないものなんだろうか、そこまで縛りつけておかなきゃならないもんだろうかと。裏を返せば、金融監督…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 今お答えを聞きまして、やっぱり何か理屈の上のお話だなという感じを受けるんです。少なくともそれはすっきりさせて総理府令で、免許等の申請、取り消し等についての省令であってもいいんじゃないかな、そういうふうに私は思うんです。 ですから、先ほど言いましたように、六百ほどの省令の上に全部総理府令を乗っけた作業に終わっているんじゃないか。これは共同省令にしなきゃならない、これは総理府令でいいんじゃないかというようなことが一つ一つ精査さ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 大蔵省と監督庁が絶えず緊張感を持って相互に連携もとり協調もしてやっていく、それは当たり前といいますか、それを望むところでありますけれども、それぞれの省令そのものがすべて共同省令になっておるということについては、独立性からして、監督庁は何かしら大蔵省にすべて御意見を伺わないとできないような形として見えてしまう。 私は逆に、総理大臣が最高責任者ですから、独立した監督庁であればやっぱり大蔵省よりも強い権限を持ってやっていく、そう…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 三百名ちょっとという、今までの関連する機関から寄せ集めたという人をそのまま金融監督庁の職員にということであれば、いわば今まで携わってきた方々を新しくつくった金融監督庁の中にただ入ってやっていただくというだけです。きのうの参考人のお話の中にも、新しい酒は新しい皮袋にということでスタートしていかなきゃならないんだというお話があった。まさに私もそのとおりの取り組みが求められると思うんですが、今のお話でしたら、新しい皮袋はできたけ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 今お話しのあったものに、私自身ちょっとこれはおかしい提案になるかもしれませんが、農水省の官房検査部や労働省、通産省の金融機関の監査担当の方々も入ってこられるわけでしょう、何人かは。入ってこられるんじゃなかろうかと思うんですが、それ以外に日銀や会計検査院、さらには広く総務庁の監察セクションや郵政監察といった違う観点の方々も参加された形がいいんではないかなというふうに思っておりますから申し上げているんですよ。その点はどうなんで…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 せっかく監督庁が設置されるわけですから、監督庁を設置したことによって金融業界がきちっと改まっていい方向に向かい出したねと、いわゆる自己管理がぴしっとできて監査しなくてもスムーズにいくような、監督庁をつくっただけでもそういう一つの効果がある、そういうものを私は期待いたすわけであります。 先ほども官房長官がおっしゃられました。そして、きのう参考人の意見の中で、今は検査が大体四年に一回、これは少な過ぎる、人間を倍にしても二年に一…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 私は大変結構なことだと大賛成でございますので、そういう取り組みというのが監督庁の中にあって、しかもスタッフの中には、陣容の中には幅広くいろんなところから特色のある能力を持った方々を寄せてきて初めて、今の人数を倍にはできないわけですから、より質の高い職員の方々で構成した監督庁であってほしいと思います。何か監督庁をつくったけれども前向きな答弁が余り出ないということは、大蔵省、準備室は余りやる気がないんじゃないかな、そんなことさ…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 千名もの方々がいらっしゃる。その方々が今度は委任を受けて検査監督の方にタッチされる。私もサラリーマンの経験がありますけれども、やっぱり監督庁長官から辞令をちゃんともらってやるのと、委任された業務として、おまえ手伝ってやれよという感じの委任の辞令では、本人のとらえ方はまるきり違うんですよ。 総務庁の地方支部局でも九百七十八人、あるいは郵政省の郵政監察局は千百六十三人、公正取引委員会や人事院の地方事務所は百七十人、そして百三十…
第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○阿曽田清君 私は、すっきりした形で組織化をした上で事に当たっていかなければ、いろんな戦略といいますか、戦略というとおかしいけれども戦術的にも組めないんじゃないかなと。まさに私ども、私は農協の組合長をいたしておりますが、やっぱり一つの命令系統をぴしっとして、そしてそれに基づいて上から一番末端の職員までが同じ方向に向かってやっていく、そういうことで初めて事は成り立つ、成功をおさめる、そう思います。二足のわらじみたいな形ではどうしても効果は…