阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 ありがとうございました。 私自身がボランティア活動にそれなりに参加をして、その中で一番ネックになったことについて、この点をクリアしていただければ一番いいんだがなと思うようなことを申し上げて御意見をいただきたいと思います。 十五年ほど前に熊本県では日本一づくり運動というのを提唱いたしまして、その折にもう何百というボランティアの組織ができ上がりました。そして、それをそれぞれのボランティアの中で日本一に値するようなものに、文化の…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 それぞれ各党の御質問、そして発議者の方の御答弁につきましても全く皆さん方同じような方向性じゃなかろうかなというふうに思いますので、ぜひそのような方向での修正方を御提案いたしたいと思います。 参考までに、大蔵省おいでになっているかと思いますが、このNPO法案が通過いたしました場合の税の減収がどれくらい見込まれるか、その金額を教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 はい、わかりました。経済企画庁おいでだと思いますが、現在NPOの団体数はどれくらいあるかということと、会員数はどれくらいいらっしゃるか。その中で、法人格を付与できるであろうと思われる数が今現在どれくらい見込まれるか、まずそれを教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 大体そこの会員数はわかりますか。
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 今計算してどれくらいの対象になるかなと思って、ちょっと今申されたのをぱっぱっと計算できませんので、大体五十人として、一万だったら五十万人ということになりますか。この五十万人の方々は、どちらかというと社会的にいろんな面で活動している方々がボランティアにはよく参加されるわけですし、そういう方々は主として政治活動あたりにも非常に熱心なんですよね、現実的に。 だから、そういう人たちが、五十万人の方々が与党案の第二条のところを読んで…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 その意味合いもよくわかりますが、それならば二条の二のイ、ロは別にいたしまして、ハの「特定の公職の候補者若しくは公職にある者又は政党を推薦し、支持し、又はこれらに反対するものでないこと。」と、こういうことできちっと一切してはならないという、主じゃなくて従ならば政治上の活動はいいんだけれどもということですが、恐らくハの部分では一切できないような文になっているというふうに私は思うんです。これでは従の部分さえも果たせないんではない…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 我々もそういうボランティア活動の中に入っておって選挙等にそれを利用したんでは、その組織そのものが崩壊してしまう、それが現実だと思います。 ですから、その組織を本当に大事にして、皆さんから評価を受けるような団体へと育成していこうとするならば、むしろ日ごろの政治活動においては選挙に対しては私はその組織は中立であるべきだというふうに思います。ただ、日ごろのいろんな活動をする上においてはいろんな方々の支援なりいただかなきゃならない…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 時間がありませんのでなんでありますが、やはりここの部分については、これは選挙の場合はしてはならないけれども通常の場合はしてもよろしいんだという文章だと、内容だというふうに聞き取れたんですけれども、一般の人たちが、ボランティアに参加している人たちが読みまして、往々にして少なくとも一切だめだというふうにとるんですよ、私はそうとったんですから。ですから、やっぱりいろんな政治活動には横を向いでおくというような、一切目を向けないとい…
第142回 参議院 労働・社会政策委員会 第4号
○阿曽田清君 よく意味合いもわかるんです、すみ分けができるじゃないかと。しかし、そのすみ分けができる団体もあれば、すみ分けができにくいといいましょうか、リーダーあたりの持っていきようではすみ分けができずに、できずにというかまとまって行動するということも出てくるわけです。 そういうことを私は懸念しますので、大体我々はそういうのに絶えず携わっているわけですから、そういう場合に、これはもう選挙期間中はだめだよと、それまでは政治活動をどんどんあ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○阿曽田清君 新たな米政策といたしまして、今まで論じてまいられました米の生産調整対策、それから稲作安定対策、計画流通制度の改善を柱として講じられたところでありますが、その中の主な点で申し上げますと、生産調整実施者のメリットの還元、さらには補てん金制度の創設、不公平感の解消としての全国共補償の実施、転作実施者が米に匹敵するよう、麦、大豆、飼料作物の所得の確保というのが今回の主な取り組みだったというふうに思います。 私からこれは何点ぐらいだ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○阿曽田清君 どちらかというと、二年間の緊急的措置ということで、三年から先のことはまた三年先で考えるというような感じとして受けとめざるを得ませんでした。経営安定対策については引き続き実施しながら、新たな方向の制度をつくられるかどうかわかりませんが、これが基本になるというようなお話でありました。私は、ぜひこの安定対策が所得政策の方に移行できるような、軟着陸できるような方向へ進めていただきたい。その前に、構造政策もきちんとやり上げていかなき…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○阿曽田清君 できるだけ早い時期に設定をしていただきたい。と申しますのは、やはり自主流通米を売り込んでいかなきゃならない、そういうことからすると基準価格というものが販売戦略上の一つの目安になるわけでございますので、その点よろしくお願いいたしたいと思いますが、どうぞ設定に当たりましては公正で透明性が貫かれるように、わかりやすいようにひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 それから、先ほど島袋先生からもお話がありました学校給食の補助…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○阿曽田清君 本当に農政あるいは農業・農村を愛するという観点からするならば、私はそこにやはり貫かなければならないことは貫かなきゃいかぬというふうに思います。少なくとも農林省が本気で日本の農業を守る、そういう意気込みに立っていただかなければだんだん農業・農村というのは滅んでいく、そういうふうに思いますので、しかとこれからの取り組みを見詰めたいというふうに思います。 時間がございませんので一点だけ質問させていただきますが、ここに「有機農産物…
第141回 参議院 農林水産委員会 第4号
○阿曽田清君 終わります。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 平成会の阿曽田でございます。質問をさせていただきます。 この漁港法ができましたのが昭和二十五年、しかも議員立法ということでできたわけであります。それは、その当時の食糧不足の中で貴重なたんぱく源のもととしての漁業振興ということを重大視してこの漁港法ができたと承っております。今日まで約半世紀に及ぶわけでありますが、一次から九次まで実行されてくる中で、前倒しでやられたことが何回かありますが、いわゆる延長というのは今回が初めてであ…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 二千九百四十四港のりち千二十八港に手をつけたということであります。第一次から第八次までの間に、大変スムーズにいっておる計画のときと、非常にひどいといいますか、進んでいない計画の時期があります。一番悪いのが第五次計画で四五%の進捗率、一番よろしかったのが第八次計画で八一%でありまして、まだ一回も計画の一〇〇%を達成いたしておりませんが、できたときの願いからいたしますと漁港法の目的が果たされていないのではないかと思いますが、い…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 それじゃ、そういう解釈のもとでお聞きいたしますが、まず修築事業と改修事業で現在整備中の港湾は幾つありますか。そして、漁港整備長期計画で計画どおりに達成しているのは幾つありますか。おくれているのは幾つありますか。おくれているものは当初計画から何カ年おくれておりますか。その三点、数字を教えてください。
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 ここで一例を申し上げたいと思いますが、地元に漁港がございます。これは改修事業の方でございますが、実は当初計画が六十三年度になるわけで、八次計画になります。八次計画で九億二千万円の当初計画、そして平成五年度に完成を目的として六十三年から着工をいたしたわけでありますが、この改修工事が九次計画にまたがって、平成八年度の時点でちょうど半分しか終わっていないということであります。この調子でいきますと、少なくとも第十次計画を目いっぱい…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 今、心配いたしましたのは、要するに当初六カ年で終わりそうなのが十五年以上もかかる。この経過でいきますと、八次、九次、十次ということになりますと十八年、また今回二年延びるということだと二十年、そういうスローテンポな工事の進捗状況ではせっかくの目的とするものに適応できないではないかということで、今回二年間延びるということがまた影響してこぬだろうかといり心配をいたすわけであります。 と同時に、九次計画の折に、公共投資の中で漁港の…
第141回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 そこで、今回二カ年延長についての漁港審議会の議事録を見させていただきました。水産庁長官としてこの審議会の意見をどのように認識されておられますか、まず認識されている点を教えていただきたいと思います。