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自由党参議院
総発言数
422
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会公聴会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
自由党1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 いろいろともう意見も出尽くしておりますが、私は今回の農地法の一部改正は大きく二つあろうと思います。一つは、二ヘクタール以下であったものを四ヘクタール以下までに都道府県知事に権限を委譲する。もう一つは、現行の農地転用許可基準を法定化したということだろうと思いますが、その中のまず権限の委譲について若干質問したいと思います。 二ヘクタールから四ヘクタールに知事に権限を委譲するということでありますけれ…

自由党1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○阿曽田清君 今まで私が聞いております中では、二ヘクタールまでは知事権限ですけれども、一ヘクタールから二ヘクタールに至るところについては農政局に事前報告をするような形になっているというふうに私は聞いておったものですから提案したわけでありますけれども、これからは申請者は四ヘクタールまでは県と直接その計画書を出してヒアリングをやり、農政局、いわゆる国に対してはもう一切その申請者は説明していく、あるいは事前報告するというようなことはありません…

自由党1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○阿曽田清君 それでは、国と県とが協議をするその協議項目といいますか、そういう柱になるものだけをちょっと教えていただけますか。 それとも、後で質問しますが、今度法定化されたわけですから、政令というものがどの程度の項目が改めて制度の中に入れられるのか、それもちょっと教えていただきたいと思います。

自由党1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○阿曽田清君 協議項目についてはこれからというところもあると思いますが、そういう内容をでき次第教えていただきたいと思います。できるだけ私は、それだけの権限委譲をする以上はその一件一件について国が事前協議をして、そしてこれは問題があるということであれば大臣がそれは措置してだめにするというような、最終的には大臣権限になってくる。それなら、権限委譲しておったのは何か。むしろ、県知事の方に重みがあってしかるべきだというふうに思いますので、できる…

自由党1998/04/28

142参議院 農林水産委員会 第12号

○阿曽田清君 私が調べたところでは、見込まれるものという表現と、この法律ではそれが確実に認められるものと。とらえ方によってはえらい裁量行政だなというところと、今度はきちんと決めたという、決めたことはいいことなんですよ。いいことなんですけれども、今度は政令の中で裁量行政が行われるような政令になるんじゃないかなというちょっと心配をいたしておりますので、そこをやはり法律と兼ね合わせてきちんとやって、あとは、県知事に権限委譲したんですから、事前…

自由党1998/04/24

142参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、食品製造業者の育成の観点から質問させていただきたいと思います。 平成七年度の食品衛生法の改正で、HACCPの考え方を取り入れた総合衛生管理製造過程の承認制度が認められました。二年ほどたっておるわけでありますが、その間に百七十七件が既に承認をされて、加えて二百五十八件の申請が現在なされておるということであります。 厚生省といたされましては、承認をされた会社とまだ承認をされていない会社、この…

自由党1998/04/24

142参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 何か私の質問にストレートにお答えいただけなかったんですが、業界の方々は、いわゆるPL法もクリアしなきゃならない、そして食品衛生法の総合衛生管理製造過程の承認も受けなければならない、さらにHACCPの手法を導入してそれだけの自信を持った商品を出していくというようなことがある意味では求められてくる。そういう状況でありますから、業者の方々、企業の方々はこれを何とか競争していく上においては少々無理してでもHACCP手法の導入をしな…

自由党1998/04/24

142参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 私の経験からしますと、例えば分析結果がどういう結果になっておりましたか、あるいはされておりますかというのを、万が一、例えば大腸菌が非常に市場の中でふえているというときに問い合わせがあるんですよ。そうしたときに、そのときの同じ商品をこういう形でどこどこの分析センターで検査をした結果、この程度の大腸菌の数でしたということをぽっと出せばそれでオーケーになったり、多過ぎた場合は出荷停止と、こうい…

自由党1998/04/24

142参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 加えて、これは要望いたしたいと思いますが、新たに取り組むためには人材が必要だということを周りで聞きますし、あるいは増員をしなきゃならないということも出てまいります。経営が大変厳しい状況の中で強いられる事業でありますから、できれば雇用調整助成金あたりを労働省あたりと御相談いただいて、それに取り組む企業に対しては雇用調整助成金等の適用も御検討いただくようにお願いをいたしたいと思います。 最後…

自由党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 参考人の諸先生方の御意見を承っておりまして大変勉強になりました。しかも、それぞれお尋ねになったところでもう既に私が述べるところがなくなったわけでありますが、その中で、自分なりにもう少し突っ込んでみたいなと思っている点だけ感じたことを申し上げたいと思います。 先ほどから質問がありましたように、アメリカとかEUにおきましては既にHACCPは義務化されておる、日本はこれから取り組む中で自主目標である…

自由党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○阿曽田清君 それと、HACCP手法を取り入れておる会社と取り入れていないところが、取引先の問屋さんとかバイヤーの取引条件として将来されていくのではないかという、先ほどの重ねて二つの質問です。

自由党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○阿曽田清君 現状ではまだそうだと思いますけれども、HACCP支援法が通りましてそういう取り組みを各企業がしていくという過程の中で、しているところ、まだしていないところ、そういうところがおのずから、商取引の場合に一つの前提条件といいますか、そういうような買い手側、取引先からの一つの交渉の条件になってくる要素が私は十分あるというふうに思うんです。 ですから、これはいいことなんですから進めていかなきゃならないんですけれども、それを進める上に…

自由党1998/04/16

142参議院 農林水産委員会 第10号

○阿曽田清君 終わります。

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 農村・農家の経済環境の厳しさにつきましてはたびたびこの委員会で質問をいたしてきているところでありますが、今回は流通の面につきまして、その厳しさについての御質問をいたしたいと思います。 まず、中央卸売市場、百十二社ございますが、その取扱金額、これをちょっと調べてみますと、平成二年度で二兆八千四百七十二億円、平成八年度で二兆六千八十五億円と、六年間で約二千四百億円減少いたしております。また、利益率…

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 百十三社、私は百十二社というふうに今現在はあると思うんですが、そのうち三十一社が赤字と、こういう御説明でありました。 私が間接的、直接的に聞くところによりますと、実態は三分の二ぐらいは現実的に単年度赤字部分に当たるというように承っております。それも、なぜ赤字として出せないかというと、赤字で計上した途端に産地側があの市場は危ないんだということで出荷をやめてしまう、あるいは警戒してしまうということが影響するとすぐ倒産に入ります…

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 だんだん市場の経営は厳しくなってくる。以前は、競りをする方々が産地に来て、これからはこういうものをつくりなさい、あるいはこういうレベルのものに上げていけば幾らで売れますよということで、農家まで入って品質の向上のために、あるいは売れる物づくりのための指導をやっていたんです。ところが、そういう余力がなくなってきている。ということは、生産地にとっても市場に対する期待というものがだんだん、ある意味では市場に頼っておっていいんだろう…

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 先般、私は、果実については七%、野菜については八・五%、花卉については一〇%、この閣議決定の手数料を画一的に全国やるのじゃなくて、強い市場なり元気のある市場、あるいは大型農協になってきているのならば、これは当然もう規制緩和の対象にしてもいいじゃないかという話もせんだっていたしました。 今度はその中で、いわゆる市場が大変苦しい、その苦しい市場に産地も一緒になってこれから勢いをつけていこうとするときに、会社そのものが元気がなく…

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 お答えは、何かひな形に書いてあるような対策をずっと述べられておる。だから私は、市場対策については思い切って売上高使用料ぐらいは、この厳しいときだからこそ国の方で措置をしたらどうかという提案をしたんです。仲卸業者はもう半分近いところは赤字なんですよ、仲卸全体の中の。大変なことなんですよ。市場に行きますと仲卸業者のシャッターがおりていますよ。こんな勢いのない市場はないよというそういう縮図さえ見るんですけれども、むしろ今のときに…

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 市場の問題だけずっと取り組んでいてはなんでございますが、ここでひとつ、私が前からずっと質問をいたしておりました小規模企業共済制度、これと農業者にもいわゆる他産業に勤めている勤労者並みの労災保険の適用をというのは、これはもう当選したときからずっと言ってきている言葉ではあります。その中で、小規模企業共済制度については一昨年十月に農業者も小規模企業者と同じように加入が認められましたけれども、そ…

自由党1998/04/07

142参議院 農林水産委員会 第8号

○阿曽田清君 大分感覚が違うんですね。農業者年金の問題とかその他の年金の方々のいわゆる受け取りなり預け入れという問題と、この共済制度の問題はもともと中小企業庁管轄で来ているわけですから向こうが手放さない、極端に言うと。しかも、それを一人でも加入を進めていくことによって、極端に言うとその期間の手数料も入ってくるわけです。だから渡さないというところもあるでしょうけれども、農協としては一人でもそういう定年後の退職金としての皆さん方の預金を集め…