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自由党参議院
総発言数
422
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会公聴会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 今、早期是正制度の話がありましたが、国内においては自己資本比率が四%を下回ってきた場合に改善命令と、こういう話ですね。 これは、私は農協のことを考えて言いますと、来年の三月三十一日までは含み益まで入れていいということになっておりましたね。来年の四月一日から含み益は外すと、資本の方に。そういう指導があるんですよ。これは国内の場合だと思いますが、それをちょっと確認します。

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 それで、八%に国際基準が上がるのはわかりますが、それだけ対外的に信用性を高めるという意味での八%はわかるんですが、国際基準の場合には含み益を認めて、国内のときは認めないというのは何でですか。

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 それで、じゃ含み益があるときはいいけれども、含み損が出たときにはもっと影響が大きいわけでしょう。まさに含み益、含み損の問題を早期是正の中に、国内の場合は含めません、国際基準の場合は含みますというようなことでは透明性に欠けることになるんじゃないかなというふうに私は思いますので、このままの状態でいいのかなというふうに思います。それは少なくとも是正すべきじゃないかと逆に思います。 それから、これは参考までにお聞かせいただきたいと…

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 じゃ、免許の取り消しか六カ月の業務停止、どっちかということですか。

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 以下の停止ということになる、こういうことですか。

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 今の私の問いはどれに当たりますか。野村証券、第一勧銀の事件の不祥事はどれに当たりますか。

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 今度、金融監督庁ができた、そしてこれから不祥事はもう起こってこないだろうと思うし、またそういうふうに努めていただくと思いますけれども、なかなか先ほどからお答えがありますようにゼロになることはなかろうと。また次に悪いことをする者が出てくるのを未然に防止する、措置してしまう、発見することもできるだろう、こうおつしゃったわけでありますが、検査監督をしておるにもかかわらず不祥事が出てきた場合に、明らかに監督が不十分だったことによっ…

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 長官の責任ということになってくるわけでありますから、先ほど私が申し上げましたように、要するに戦える陣容を十分に、中央から地方に至る、そしてその中身の能力のある質の高いスタッフをより集めるということを少々金がかかってもこの際やるべきだ、私はそのように思うわけでございます。 もう時間がありません。最後に、去年私は住専のときに質問をいたしました折に、橋本総理に、通達行政がこの住専を深みにはまらせてしまってこのような結果になった、…

平成会1997/06/11

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○阿曽田清君 終わります。

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 平成会の阿曽田でございます。 私は、現場の問題を二、三取り上げて質問させていただきます。 まず、改良普及員制度についてでありますが、昭和二十三年七月に農業改良助長法のもとで新しい普及制度が発足されて、来年で五十年を迎えるわけであります。時代の変遷を経て、その間に八回の法改正がなされたわけでありますが、その時代の変遷の中で農業・農村の発展に改良普及員の果たした役割は極めて大きいものがあったと私は高く称賛をいたしておるものであ…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 五〇%を満たしておったときは普及員の数が大体一万三千人ほどいた。それが、やはりどんどん国の予算の割合が減っていくことによって、県もそれに応じて普及員の数が減ってきた。既にもう一方一千を割っておるという状況までなっておることは、おのずから国の負担が少なくなると、県も力を入れたいんだけれども徐々に、普及員の資格持っているけれども、その方々を行政の方に向けていくということにならざるを得ない。 私は、これは協同農業普及事業でありま…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 我々は、普及員の先生方のイメージとして緑の自転車と四Hクラブというのが昔からの改良普及員の先生方の一つの表現としてあらわしておったわけです。それだけに、農家の方々との密着性が強かったし、また四Hクラブの方々をちゃんとした将来の地域のリーダーに養成すべくいろいろな教育をされて、そして二十七、八歳になったときに嫁さんをもらう、もらった後農協の青壮年部に入っていただいてということで、ずっとそれが関連づけられて、それぞれの地域で頑…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 それで、面積が減ったり対象者が減ってきているということと裏腹に、いわゆる精鋭主義で、そして高度なものを要求していくという要素が大きく生まれてきている。だから、人間が縮小されていくことによって十分な対応ができ得なくなってしまいはせぬかということで、国の交付金の割合が減っていくというようなことじゃなくて、少なくとももっと頑張れという方向へ国の交付金の割合を、都道府県と同等に国も支えていくんだという基本的な姿勢をやっぱり示すべき…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 今の局長の話を私なりにいい方向で解釈すると、柔軟な方向でということの考えを私なりに勝手な解釈をしますと、運営指針にそういう方向で営農センター、普及センターは今後体制づくりを進めていく方向で検討しなさいとか、そういうのもある意味では国の指針として織り込んでいただかないと、なかなか実施方針は出せないと思うんですよ。私はその運営方針の中に挿入していただけるものだというふうに今解釈したんですが、そのように理解していいですか。

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 ありがとうございます。 私の農協でもそれで大変今苦慮しておりまして、合併をいたしたものの、営農指導体制というものをどうやって今まで以上に組合員の方々に受け入れやすいといいますか、指導員、指導体制がよくなったと言われるためには、もう目いっぱい数で出し切っておるのに何もかもやらなきゃならないというところで大変苦労をいたしておるんです。そこに普及センターのお力をかりて機能分担を図ってやっていくということになると、相当組合員の方々…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 今の局長の答弁によりますと、かなりの数の方々が精力的に普及協力委員として頑張っておられるように見受けられるんですが、実態はそうなんでしょうか。私、現場におりまして、普及協力委員という看板をしょってそういう頑張りをしていただく方々を余り聞かないんです。むしろ、町が農業アドバイザーという形で町長が委嘱をして、それなりの助成措置も講じてやって初めて動くような形でありまして、実は私の農協でも管理不良園とか、もっとこれは徹底して園を…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 局長の考え方はわかりました。 普及事業として今その取り組みもなさっておるというようなお話でありましたが、私のとらえ方からするとさらにもう一歩踏み込んでいただきたい。といいますのは、グリーンツーリズムとかあるいは村おこしとか、その地域の農業振興計画とか、そういうもののいわゆる企画立案、仕掛け人というような役割も、普及貝の方々が町なりJAなりあるいはその部落に入って役割を果たしていただくということが、私は普及員のこれからの役割…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 ありがとうございました。 時間がありませんので次に参りたいと思いますが、学校給食の問題であります。学校給食の評価というものをどのようにとらえておられますか、まずその評価からお聞かせいただきたいと思います。

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 時間がありませんので簡単に質問したいと思いますが、日本での学校給食の助成は二百四十二億円であります。これは農林水産省の予算の〇・六%。そして、アメリカでは八千五百億、農務省予算の一〇%以上を学校給食の予算として使われております。 これを熊本県の場合でちょっと計算し直しますと、熊本県では大体七千四百三十四万円ほど予算を使っておるわけでありますが、それを全国ベースに引き直して計算しますと、これはアバウトですけれども、全国都道府…

平成会1997/06/05

140参議院 農林水産委員会 第11号

○阿曽田清君 時間がありませんので、とにかくアメリカは国産に限定して使えと、これはある意味じゃガット違反だと私は思うんです。ならば、日本でも国産を使うのは当たり前じゃないかということで、私は使うべきだと思うんですけれども、何かちょっと後ずさりみたいな話になっていますので、私は今の農業事情からして農林省の姿勢はもう少し突っ込んでいくべきだというふうに思いますから、よろしくお願いをいたしたいと思います。 もう時間がありませんのでたった一言だ…