阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 農林水産委員会 第10号
○阿曽田清君 私は、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合及び民主党・新緑風会の各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 家畜防疫制度は、家畜の伝染性疾病の発生予防やまん延防止により、畜産の振興に寄与してきたが、近年、畜産経営の大規模化に伴う被害の大型化、狂牛病等の新たな疾病の発生等の状況に対処し、より効果的かつ効率的な制度の構築が求められてい…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 平成会の阿曽田清でございます。 まず、酪農の問題から質問させていただきます。昨年は酪農環境は大変悪い状況でありまして、大変な不祥事等の問題も起こったわけであります。まずは、これはヨーロッパで発生したことでありますが、狂牛病の問題、あるいは全酪連の牛乳表示違反問題、さらに大阪市等で発生をいたしました大腸菌O157の問題、そして六甲牛乳その他乳業の大腸菌混入問題等、酪農家には甚大な影響を与えた年であったと思います。 その結果と…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 大臣の前向きな御答弁をいただきまして私も大変うれしく思いますし、拠出をした生産者の方々も大変心強く思って感謝されるだろうと思います。どうぞひとつ生産者みずから積み立てた十億円に匹敵するそれだけの拠出を国の方でお支えをいただければと、ぜひお願いをいたす次第でございます。 さらに、需給動向を踏まえまして加工限度数量の拡大ができないかということであります。一昨年、昨年は脱脂粉乳の輸入を緊急にふやされております。平成七年はカレント…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 どちらかといいますと、飲用乳よりも加工方面の脱脂粉乳やあるいはクリームさらにはその他のヨーグルト等に使うための原料不足というのが現実ではなかろうか。そういう意味で、余乳対策にもつながることでありますから、加工原料にあと十万トンだけ乗せていただくことによって私は相当の生産者の方々の安定が望めると思いますので、どうぞ前向きに御検討いただきたいというふうに要望を申し上げたいと思います。 それに関連いたしまして、いろいろと消費拡大…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 今の御答弁は、具体的にということが全然示されていないんですけれども、また重ねてお答えいただきたいと思いますが、その一つに学校給食があろうかと思います。学校給食では、完全給食にしろあるいはミルク給食にいたしましても、牛乳はすべてついておりまして、それだけ酪農振興の上において力を入れていただいておる、大変うれしく思います。 しかし、今度消費税が三%から五%に上がるその二%の部分、これがいろんな行政的な施策によって、学校給食等に…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 お気持ちはわかるわけでありますが、行政サイドでそれだけの対応を、今日までいわゆる酪農振興という観点で進めてこられました。もしその対応ができなかったとすると保護者負担、こういうことになってこようかと思います。しかも、各県で対応する県もあればしない県も出てくるというふうに思うわけでございます。やはり日本全国子供は同じ子供でございますから、できれば、ばらつきのないような形での県の取り組みの御指導をいただきたいなというふうに思いま…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 もう一つ、乳用牛のことで質問いたします。 乳用牛の頭数も減少して、黒毛和種が、F1が交配されておりますので、数字的に後継牛が減少しております。そうしますと、十年度ぐらいから牛乳生産は斜陽傾向になりはせぬかというふうに思います。なぜなれば、種つけ、分娩、哺育、育成と、そして子牛がお乳を出すまでに三年以上かかることになります。その点の見通しはどうでありましょうか。まずその点をお聞かせいただきた いと思います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 それを聞きまして安心をいたしたところでございます。 乳用牛の飼育頭数の数字を見ていますと、平成四年四月二十日の二万一千五十四頭をピークに年々減少して、平成八年八月約一〇%減っておる数字になっておりましたものですから、後継牛は大丈夫かなということで質問させていただいたわけでございますが、今の御答弁で大変安心をいたしたところでございます。 最後になりますけれども、いわゆる飲用市場といいますか、聞くところによりますと、大変今、各…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 全国にそれぞれの農政局があるわけでございますから、その農政局が中心となられて農政局単位によるブロック化を進めてそういう調整、調和を図っていかれるということは生産者にとって非常に心強いことじゃなかろうかと私は思いますので、ぜひそういうブロック化の方向でおまとめをいただきたいなというふうに要望をいたしておきます。 そして、西南暖地における農業の振興についてでありますけれども、実は北海道と九州とでは搾乳量が大分違うんです。調べて…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 一層ひとつ前向きにお取り組みいただきたいと思います。 次に肉用牛について質問いたしますが、肉用子牛については、保証価格の合理化目標価格、きょう新聞に出ておりましたが、据え置きで諮問されており、先ほど岩永委員の御質問にありましたように豚肉価格は五円値下げされたようでございますが、今回の諮問案はいかがお考えで諮問されたのか教えていただきたいと思います。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 ありがとうございます。 今は黒毛にいたしましても褐毛にいたしましても高値で売れておりますからいいようなものでありますけれども、実際の生産費というのはこの保証価格よりも相当かかっておるわけでございます。私自身が大体勘で計算してみましても、黒毛の場合に生産費は四十三、四万円かかる、褐毛におきまして、これは赤牛でございますが、三十五万ぐらいかかるかな、そういう思いもいたしておりますので、この保証価格を据え置く、もしくはそれよりも…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 前向きの御答弁をいただいてありがたく存じますが、自給率が年々下がってきております。自由化された平成三年、五一%の肉の自給率でありましたのが、今は三八%であります。 そういう観点からいたしましても、育てやすい、そして早く成長する、しかも中肉といいますか、消費者に一番フィットする肉質のものでありますから、そういう意味から考えて、この自給率を高めていくという上におきましても、もっともっとこの褐毛和種の振興というものを図ることが得…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 突然質問いたしまして申しわけありません。といいますのは、日本全国で褐毛を取り上げていただいて普及していただこうと、大衆肉提供という形で伸ばそうしたときに、アメリカあたり、海外でこの赤牛が生産されるということになると、非常に放牧に適する牛でもございますから、そういう意味では、また同じ赤牛を自由化の中で戦わさせなければならぬというようなことをちょっと今思いつきましたものですから、かてて加えて質問させていただいたようなわけです。…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 確かにここ一、二カ月というものに動揺が起きて、そして一、二カ月のうちに、もちろん単価も上がりましょうけれども、その後落ちつくような手だてを既に講じておるという大臣のお話でございますので安心をいたしておりますが、根本からやはり豚肉というものは国産で、海外に左右されないくらいまでは自給しておく必要があるのかなという思いもいたしております。 自給率、これはもう先生方御存じのとおりでございますが、十年前は八二%あった。ところが、平…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 各県でそれぞれ目標数値を立ててやりますけれども、目標はあくまでも目標で、それを具体的にどう構築していってその目標頭数に持っていくかということになると、どうもきちんと具体的に詰められていないというのが実態ではなかろうかなというふうに思います。やはり国がこれくらいの頭数は常時確保しておくと、必要だというようなもの等から、各県の目標数値というものも間違いない積み上げのもとでそういう目標数値を立…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 私は、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党及び二院クラブの各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業を取り巻く情勢は、ウルグァイ・ラウンド合意による牛肉及び豚肉の関税の引下げ、畜産物輸入の増大、担い手の減少、高齢化の進展等極めて厳しいものがある。 よって政府は、こうした情勢を踏ま…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○阿曽田清君 高橋議員に関連いたしまして質問をさせていただきます。 最近の漁業を取り巻く環境というのは、日増しに悪化をいたしておりまして、もう御承知のとおりに年々経営体数も減ってきておるし、水揚げ量も減ってきておる、さらに魚価は低迷をするし、就業者の方々も減少してくる、そういう状況であります。 我々県議会時代に、とる漁業から育てる漁業をということで、資源管理型漁業を目指そうということで一生懸命、行政、漁協一体となって進めてまいっておりま…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○阿曽田清君 農協の場合は信用事業で収益を上げて、どちらかというと販売事業等は赤字、そして購買でまあまあというところが農協の事業の柱になっておりますが、漁協の場合はどちらかというと信用事業は赤字という傾向であります。ですから、この信用事業問題が一番問題になるわけであります。 先ほどからの御質問の中で、二兆円預金高がある、約八千億が貸し付けられておる。ざっと考えて四割が貯貸率、こういうことになろうかと思います。私は、やはりもっと自主的運用…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○阿曽田清君 今の御答弁から拝察いたしまして、今回の改正案の中で農協法の改正と違っているところは、いわゆる資金運用規制の緩和という項目が入っておりません。恐らく、今の長官の考え方に基づいて、資金運用規制の緩和というところはあえて今回、改正が入らなかったんだろうと思います。 もう一つは、経営管理委員会を導入するということも、これは今回入れられておりません。しかし、いずれこういう形で整備をしていく過程の中において、漁信連とかあるいはある程度…
第140回 参議院 農林水産委員会 第7号
○阿曽田清君 時間がございませんので、簡単に質問をいたします。 最低出資金制度の導入、これはすなわち自己資本の充実を図るという観点で今回県漁連一億円、漁協二千万円以上と、こういうふうになっておりますが、三年間の経過措置はあるにいたしましても、その最低出資金に達しない組合、これについては増資かあるいは合併するかあるいは県漁連へ信用事業を譲渡するか、この三つの方法しかないと思いますが、この三年間の経過措置はあるけれども、それで達しなかった場…