阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○阿曽田清君 しっかり頑張ってください。 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、農業者にやる気を起こさせるためのいわゆる施策の条件整備が必要ではないかという観点から、わずか二十分しかありませんので、三点だけ絞って御質問させていただきます。 今、私の管内の農協では、施設園芸の販売高が農協取扱高で約百二十億円であります。これも大分減ってまいりましてそれくらいになったわけでありますが、生産量が年々減ってまいっておりますし、同時に品質も落ちてきているというようなことから、何…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 やっと緒についたというよりは、今から検討をやっておりますという程度だと思います。 施設園芸自体、果樹につきましてももう既に施設化なんですよ。そういう中で、特に施設園芸の分野においては、要するにオランダと比べて私は二十数年おくれておる、そう言わざるを得ないと思います。現に、福島県を視察してまいりましたけれども、そのときのそこの施設、何と一ヘクタール当たり安い方で一億四千四百万かかる。高い方で約二億、一ヘクタールつくるのに日本…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 お話をしているということで、デビューしなけりゃ何にもならないわけでして、もう既に花とか施設園芸等については、そういうものが海外と肩を並べて逆に輸出できるような生産体制をつくっていかないと、株式参入になったときに本当の農業者の方々がそういうことに取り組むのには余りに投資が大き過ぎるということで、取り組みがおくれてしまうということになると思いますので、どうぞひとつ前向きに、もっと積極的にやっていただきたいというふうに思います。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 フランスで私はこんなことを質問したんです。日本では直接個人に助成金を出すことは国民的合意が得られにくいので、だから直接助成金というのは難しいので、たまたま農業政策の一環として移譲年金ということで老齢年金よりも倍の金額を積み立てて、やめていく方々に出しているんですよと、こんな話をしましたら、日本でも無利子資金とか低利融資資金というのがあるんでしょう、それは間接的に農業者に個人的に税金を使っているのと一緒じゃないですかと言われ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 今の答弁は三年前にされたことと全く一緒なんですよ。農業と林業と漁業とをなぜ一緒にできないんですか。生活と生産の場が明確でないと。明確ですよ。家から圃場まで行く間の通勤災害、圃場の中で起こった事故、これは生活とは別です、全く作業の現場ですよ。どこに明確な違いが出てこないと言えるんですか。 農業者の方々が今度五十二名入った中でもう既に二人が事故に遭って、非常に喜ばれた。だけれども、まだまだそこに迷路があるということでなかなか加…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、勲章、褒章の運用についてお伺いをいたします。 これは春と秋にそれぞれ四千五百人の方々を対象に勲章、褒章が授与されるわけでありますけれども、この四千五百人、各省関係者の内訳をまず教えていただきたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○阿曽田清君 農林水産関係はどれくらいでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○阿曽田清君 今お聞きしますと、農林水産関係に絞りますと、約三%の方しかその栄誉に浴していないということであります。 その中で今、大体、想像いたしますのに六割以上が役人OB、公務員OB、そのように承っております。四割が民間であります。この六割と四割というのもどんなものかなという感じを一つ私は持っておるわけでありますが、わけても農林水産関係で百三十六人とおっしゃいました。その百三十六人の方をずっと調べてみましたら、何とこれも公務員や団体の…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○阿曽田清君 ぜひお願いいたしたいと思います。 ただ、篤農家としてそれぞれの産地おこしに努力した人あるいは新しい品種なり技術なりを開拓した人、そういう人たちだけではなくて、農村の中で村のためにあるいはその地域のためにいろんな伝統文化を維持してきた、継承してきた方々というのも、そういう日の当たる場所にといいますか、最後に表彰してあげる、これは非常に私は元気づくことだろうと思いますので、そういうところに特に今後褒章される場合に各省庁に対しま…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○阿曽田清君 時間がありませんので次に入りますが、国民から遠ざかってしまっておる勲章、褒章にならないようにどうぞひとつ心がけていただきたいと思います。 官民交流法案を中心にやろうかと思っておったのですが、時間がなくなってしまいました。 今国会に提出の予定でありますが、厚生省や大蔵省の不祥事がいまだ記憶に新しいところであるのに、官民交流法案が今出てくるというのは一体何だろうか。そして、出てくる内容が何となく正当化するために法案を出されてお…
第145回 参議院 総務委員会 第2号
○阿曽田清君 罰則を設けたり規制を設けたりというのではなくて、霞が関の改革の一環であるならば、こういうような改革をすべきだと思ったら、それにふさわしい方をヘッドハンティングで採ってくる、そしてその方によって中身を変えていくというやり方の方が私はむしろ改革の意味をなすのじゃなかろうか。単なる人事交流ではますます問題点を正当化することのみにしか見えないのじゃないか、そういう感じさえいたしますので、どうぞひとつ今後御批判を受けないような改革案…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 今、先生からそれぞれ四期にわたるお話があって、我々は一期から二期の前半ということになると思いますが、一期が中心になりますが、ついせんだって、私は地元の高校の母校に帰りました折に、校長先生からちょっと悩みを打ち明けられました。それは、中学校から高校に入った子供たちはこれから三年間高校生活をするわけなんですけれどもということで、まず今の子供たちが高等学校時代をどう生きるかというようなこと等の意識が…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 十分しか私には時間がありませんので、質問に対してはイエスかノーかで答えていただきたいと思います。 五年前のUR合意の当時に、私は国内法の方が国際約束よりも優先するというふうに思っておりました。ところが、例外措置というようなことで国際約束の方が優先してしまったということでありますが、そのように国内法が優先することではなくて、国際約束の方が優先していたんだということを改めて確認しておきたいと思いま…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 それじゃ、今度関税化されるということであれば、来年の三月いっぱいに、国内の、食糧法の改正は当然それまでになさなきゃならないということですね。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 それでは、そういう特に関税化があった後、四月一日に向かって、食糧法の内容の検討はその間に十分いたしたいと思います。 私は二〇〇〇年にWTOの貿易交渉が持たれるというふうに一カ月前までは思っておりました。その中で、ミニマムアクセス米八%を二〇〇一年からもそのままコンクリートした形でいけるのじゃないかなという思いもありましたが、プラスアルファの方が強くて、とてもじゃないけれどもゼロではいけない、いくことは難しいというふうに判断…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 八%のままでコンクリートしていくことは難しいというふうに判断されたようです。 それで、先ほどから話がありますように、関税化移行をしておいた方が二〇〇〇年には強い立場で交渉できるということを絶えずおっしゃっておられますが、私は、そのことが、村沢先生がおっしゃられましたように、新しい貿易ルールの構築ができる可能性が高い、あるいはそういう方向へ向かって取り組むことができるから関税化移行を早期にやっておいた方がいいというふうに解釈…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 今までは関税化が三百五十一円、そういう線で、二〇〇一年からはもっと下げられるんじゃなかろうかという大変な危惧をしているわけです。ですから、新しい貿易ルールのもとで、そして公平な取り決めといいますか、そういう形が構築されるともっと安心した農家の方々の稲作経営というものが望めると思うんです。 過去、牛肉の話もありましたが、牛肉・オレンジの自由化のあった折に、牛肉の場合、当時、平成三年ですけれども、関税率七〇%でスタートしました…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 この関税化を仮にあした決定される、そして通告を二十一日にされる、来年の三月三十一日までに食糧法の改正をする。この間に、生産者の方々に対してわかりやすく、そして生産者の方々が意欲をさらに保っていけるように、そういうビジョンを打ち出していただきたい。こういうのを先に走っておって、その対策を泥縄式で追っかけてやっていったんじゃまさに農政というものに対する信頼がなくなってまいりますので、泥縄式ではなく、先に先に打ち出しながら、そし…