阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 そこで、相対取引が改めて認められていくというようなことになりますと、相対取引は、市場に荷が入ってきて、そこで一つ一つの商品を見て、それで一つ一つを競っていくという手間が省けるわけでありますから、ある意味では相対取引の場合の手数料、競りにかけたときの手数料、おのずとそこに差が出てきてもいいのではないかなというふうに私は思うんです。 今回の市場法改正によって産地はどういうメリットがあるのかなといった場合に、やっぱり相対取引が今…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 私は、前から七%、八・五、一〇、これはある意味では規制緩和していいんじゃないか、委員会でこういう主張をしているところでございますので、今後その問題も詰めたいと思います。 次に、杉山参考人と増田参考人にお尋ねいたします。 私が一番心配いたしておりますのは、ますます相対が進みますと、仲卸の経営が今もなお四四、五%は赤字という実態の中で、量販店がますます強くなってくる。強くなってまいりますと、その中で立場の一番苦しいのが仲卸じゃ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 仲卸は。
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 有機の質問がほとんど出尽くしたという感じを持っておりますが、全体の農産物を一〇〇といたしますと、伊藤さんの文書にも出ておりますように、特別栽培農産物が一%、そして有機農産物は〇・一以下、ということは今九九%は慣行農業といいますか、通常の肥料、農薬を使って栽培していると。これが今回、有機というものへの取り組みが果たしてどれくらい日本で実現するのか、あるいはむしろ特別栽培の農産物というものにウエー…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 いわゆる国際基準を適用していくということになってまいりますと、日本の場合には非常に国土が狭いし、かつ全国に、先ほどから話があっておりますように、水と土の環境問題、さらにはダイオキシン等々の問題があります。 私の友人がこう言っていました、日本で有機農産物は育たないよと。仮に育っても、アメリカやカナダが本当の有機農産物ですかという問いかけをしてきたときに、日本はひとたまりもないよ、近くにそういうダイオキシンが飛んでいるんじゃな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 最後に、本間先生にお尋ねします。 原産国表示あるいは生産地表示、そのときに、国内の生産地表示は我々大いに結構だと思うんですけれども、原産国表示の中に、例えば冷凍食品あたりがタイや中国でもう九〇%、一〇〇%でき上がってきている、それを国内に入れた時点で味をつけてパックして、そしてそれで原産国表示がなくなって製造元の表示になっていく、国内生産になっていく。あるいは韓国や中国から入れたアサリ貝、あるいはウナギでもそうだと思います…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 今回の三法案、私は、これからの農業形態というものを二十一世紀に向けて大きく変えていこうというようなことで高く評価をいたします。むしろ、遅きに失したかという感じも常に持つわけでありますが、現場におりまして、今回、国が取り組もうとしていること、既にもう取り組んできた経過もございます。 そんな中で、なかなかうまくいかないのは、土づくりは大事だということはみんなわかっているんだけれども、その土づくりが…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○阿曽田清君 現場では、土づくりのためにいわゆるバーク堆肥から牛ふんの堆肥、そういうものの導入は、これは施設園芸農家では絶対入れないと連作障害、いや地現象が出て成り立たないとか、無理してでもこれは入れるんです。しかし、単収の高くない永年作物等について、あるいは露地物の野菜等については、これは入れたいけれども、なぜ入らないのかというところをもう少し農林省として分析していただきたいなと思いますのは、まず第一に、そういう有機質肥料というものが…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○阿曽田清君 局長の答弁でわかりましたとなかなか言えないお答えなんですが、そういう有機質肥料を安く生産者に供給するシステムをどうつくるかということを、やはりこれはうまく畜産農家から耕種部門の農家の方々にどうそれを流通させていくかということでもあるんですが、安く有機質肥料を生産さえすれば一気に土づくりにその有機質肥料が投入されていくということは火を見るより明らかです。それに取り組まないというのは、先ほど言いました三点、ここのところの問題を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○阿曽田清君 現場の認識と農林省の考え方と相当差があるような気がするんですが、いかに技術を進めていくといったって、今までもう何回となく挑戦して、そういうニーズがあるというのはすき間部分です。すき間部分で一時期出ていく、あるいは限られた数だけが出ていっているんです。しかし、ほとんどの商品は、従来の品質の味がよくて均質で形のいいもの、見かけがいい、器量のいいもの、そういうものがやっぱり流れていくんです。売れていくんです。 ですから、そのこと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○阿曽田清君 あと一分ですので、要望いたしておきます。 畜産の終末処理施設というものに対して、五カ年間で野積みあるいは掘ってやっておる問題の解決、私の計算では約二千億ぐらいかかるだろうと思います。ですから、五年間で農家の方々が負担にならないようなことを十二分に考えていただいて、補助金プラス低利融資の資金の手当てをきちんとやっていただきたいということ。そして、畜産農家がつくった堆肥についても、畜産農家が完熟堆肥の生産までできるようにしてあ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 まず、三点ほど質問したいと思いますけれども、その中で、SBSの輸入量が平成七年度一万一千トンありましたのが、八年、九年、十年と倍々々でまいりまして十二万トンになっておりますが、このSBSがふえてきておる理由とその背景を、食糧庁長官になりますか、まず教えてください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○阿曽田清君 このSBSの十二万トンのうち、いわゆる短粒種というべきものが九万六千、約八〇%入っているんです。いわば、ジャポニカ系のものがSBSの八〇%を占めておるということからするならば、ここに私は関税化へ向けての助走が始まっておるなというふうに受け取りました。今、食糧庁長官の御説明と若干私の解釈は違うのですが。 と申しますのは、もう既に中国から六万二千トン、アメリカから三万六千トン輸入されておりますが、何と中国産あきたこまち、これが…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○阿曽田清君 このことがじわっと国内の米作農家を締めつける結果につながってくる、これはイグサを見るまでもなく結果は明らかだということを私は心配いたします。本来ならば、ヨーロッパあたりだったら農民の方々が抗議行動を起こすというくらいのものだろうと思うんですけれども、日本の農業者の方々は非常におとなしいのでそういう行動はないような感じですが、私は農協の一員として、こういう問題は一つの国民運動として、合弁投資会社等で日本逆輸入等については自粛…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○阿曽田清君 ありがとうございます。 早速帰りまして、大臣みずから減反政策は続けながら増産はさせない、減反の増加はないということをはっきり申されたとお伝えをいたします。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○阿曽田清君 関税化になりましてもね。これは二〇〇〇年だけじゃないですよ。二〇〇〇年以降も続くものですからね。 最後に、いわゆる二〇〇一年からまさに仕切り直しということですよね。仕切り直しでしょう。二〇〇一年からのWTO交渉仕切り直し。まさに、振り出しに戻ってこれから準備万端整えて新しく相撲をとりますよということであるわけでありますから、そうした場合に、先ほどからいろいろ申し上げておりましたいわゆる海外での日本向けの品質を上げて、生産性…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○阿曽田清君 はい、結構です。
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 もう既にそれぞれ御質問が出ておりまして、私の聞くところすべて各先生方がお聞きになったので、違う角度からお尋ねしたいと思います。 もう既に、現場では、減反政策のぎりぎりというか、耐え切れない状況まで至っておる。生産調整をクリアしていない県も出てきておるという状況の中で、今回、この関税化の話が出てきたわけであります。急遽、どちらかというと私自身も非常に短期間にこの問題が議論されて、短期間のうちに処…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 輸入国あるいは輸出国それぞれ事情もあるし、私が考えますには、今どちらかというと輸出国のわがままが非常に通っているんじゃなかろうかなと。やっぱり輸入国の実態というものも強く打ち出して、まさにフェアな貿易というものが行われるべきだろうというふうに思うんです。 そういう討議をむしろ広く国民に、あるいは一生産者までおろしていって議論をしていって初めて私は国民の合意形成ができていくだろうというふうに思うんです。その努力が全中の仕事だ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○阿曽田清君 終わります。