阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 地元でも道路の整備やら草地改良あるいは造成等で大変評価を受けているといいますか、喜んでいただいているのを目にいたします。しかしながら、今回、農用地総合整備事業、これそのものがもう既になくなるということでありますが、これに対するニーズといいますか要望というのはなかったのかどうか。 そして、仮にこれは新しい公団に引き継ぐということで残事業がありますから、これを十年間でやってしまうということのようでありますが、緑資源公団になった…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 塚本理事長、おいでいただいて恐縮でございます。 緑資源公団、いわば両公団が機能的に一緒になって新しくスタートする。一足す一は二ということでとどまってもらっては、新しい緑資源公団になってスタートする意味においては二じゃ私は本当の行政改革にはならないんじゃないか、三か四に伸びていくような緑資源公団になってほしい。理事長、引き続きなされるであろうと思いますが、その緑資源公団の新たな取り組みについて決意を述べていただきたいと思いま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 中山間保全整備事業、そういうものを創設されて、森林と農用地の一体化を進めていくというのが新しい取り組みとして生まれてきたというお話でした。 私は、これからの緑資源公団に求めるものの一つに、開発というものが前面に出て今日まで来ていた、この開発から保全の方にある意味じゃ緑資源公団の機能は移っていかなきゃならないんじゃないかなというふうに思うんです。先ほど谷本先生から産業廃棄物を捨てるのは一番国有林が向いているとか、県境に多いと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 引き続きまして、同じような質問になりますが、三段階を基本に置きつつ二段階の道を開くという、今御質問がありましたように積極的に進めていこうとしているのか、それともどうでもいいですよ、やりたいところは二段階制をやっていっても結構ですよと、そういう国としては傍観的立場にしか私には感じられません。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕 広域共済組合になった折にはいわゆる合併助成金までつけて合併を進めてきた、今回はそういう姿が全く見ら…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 実際、それぞれの連合会の実態からしますと、もちろん単位の組合もそうですけれども、運営費が国からの補助金に頼っている、そして組合自身の運営費のいわゆる利息の収入減によって経営的になかなか厳しくなってきておるというところから、ある意味ではいわゆる県一本になった方がいい、ならざるを得ないんじゃなかろうかなというムードがあるのも事実なんです。 むしろ、私はその中で一つ問題にしておりますのは、国からの補助金の配分です。これは事業量に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 それはわかっています。
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 そういう予算配分の問題、それはやっぱり職員定数に応じて標準化していくことが私は現時点では必要じゃないかなと思いますと同時に、二段階制を進めていくなら進めていくで、これはそういう方向が望ましいのだという出し方をきちんとすべきだと思うんです。 その場合に、今までの県連の一つの役割の中で保険のいわゆる引受率を、大災害があったときは今まで県連で引き受けた部分はより多く国が引き受けるというようなことを出すとか、あるいは削減規定があり…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 それはあくまでも組合と県連の方が一緒になってすべて今までどおり背負っていきなさいというやり方だから、むしろ合併を進める以上は、そういう負担部分についても国が県連の一部を受け持ちますよと、そして今まで国が全額、災害があった場合に見ておったものを、県連なり単共は削減規定の中でカットしてでも出していたわけですけれども、そういうこともありませんよと、そういうようなことを今回打ち出していくということが農業者から共済制度への信頼感が高…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 農業者が主役ということを考えて、今後合併をしていくにつきましても、そこに主体的な政策が施されることになりますようにお願いをいたしまして、終わります。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○阿曽田清君 特にありません。大体自分が言っていたのが入っていたところでございますので、特に申し上げることはありません。
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、生まれたところが三方を海に囲まれておるところでございまして、そういう観点でたまには船釣りに出かけることもあります。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕 ある釣りを愛好する方とついせんだってたまたま食事をすることがあったわけでありますが、その方が大変驚いたように私に話されたことでありますが、天草のある島に新聞配達船と一緒に渡って釣りに行ったと。釣るけれども、二十年のベテランの自分であるけれ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○阿曽田清君 そこで、過密養殖というようなことに対して改善策の一つの方法として、今まで議論があっておりましたが、農林水産省としては薄飼い方式ということでそれを考えておられるようであります。 先ほどの谷本先生からも関連するわけですが、薄飼い方式ということでその対応を考えておられるということであるならば、当然のことながら、今まで一つの枠の中に千匹入れていたものを五百匹入れるというような形の栽培状況になってまいります。もちろん、海の状況によっ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○阿曽田清君 漁業権等の問題もありますから簡単にはいかないと思いますが、薄飼い方式等を導入して進めていくという場合においては、養殖組合あたりが中心となってやっていくときには思い切った事業等の導入をしながら、なるたけ漁業者の方々に負担が伴わないように、転身しやすいように、そういう厚い手だてを講じていくべきだろうということを強く要望いたしておきます。 そして、先ほど申し上げました、防止というよりもいわゆる予防という観点をなぜ私は主張するかと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○阿曽田清君 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。一回かかってしまいますと四、五年は立ち上がれませんので、そういう意味でワクチンの開発をよろしくお願いいたしたいと思います。 時間があと三分しかありませんので、一問答えていただき、一問要望をいたしておきます。 この法案で、県が主体となりまして疾病の検査や指導をすることになっておりますが、検査技術の向上や検査指導体制の構築のためには国の支援がやっぱり必要だと思いますから、県がそれだけ責任…
第145回 参議院 農林水産委員会 第16号
○阿曽田清君 終わります。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田ですが、ちょっととっぴな質問をいたします。 先ほど長峯先生からもお話がありましたが、九州の男性二十代、三十代の精子数を調べたら一億二千万、関東、東京ですけれども、ここでやはり二十代、三十代の成年の精子数を調べたら五千三百万、約二・二倍の差があるというデータがせんだって朝日新聞に出ておったわけです。これは環境ホルモンのせい云々と、こう出ておったような記事の記憶があるんですが、なぜそんなに差があるかというようなこ…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○阿曽田清君 一人じゃなくて、集団で。
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田清でございます。 今まで六回にわたります調査を振り返って、私の意見並びに自由党としての取り組みについて述べたいと存じます。 調査の内容を顧みますと、人々の社会創造に不可欠な次世代の育成というテーマを取り上げてまいりましたが、課題としては少子化現象をいかにして克服するかという問題が一番にクローズアップされるところであります。 言うまでもなく、少子化現象は、女性が生涯に産む子供の数が少なくなったことであり、合計特…
第145回 参議院 農林水産委員会 第13号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 三人の参考人の方々、本当にお疲れさま、また大変勉強させていただきました。 いろいろお聞きする中で、私は、一部分に限る質問になろうかと思いますが、まず杉谷参考人に質問いたします。 今回、この相対取引を正式に認めるといいますか、そういう形でいくならば、関東は今まで七割が相対、関西が三割、全国押しなべればフィフティー・フィフティーという数字が出ております。この相対取引がさらに進んでいくということにな…