阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 何か私から言わせると技術会議は全然本気で取り組んでいない。 私は、IRRIのレベルよりも国の研究機関の研究者の方がレベルは上だと思いたい。IRRIでさえも、あの亜熱帯地域で一・二トンとれるという。向こうの方は、日本だったら恐らく二割から三割は高くとれますよ、こういうような話まであったんです。このモンスーン地帯でそれがとれないということは、いかに研究開発に取り組んでいないかということを実証しているようなことでございます。私は…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 要件が非常に難しいからという話であるわけですが、実際に日本は全然発動していなかったんだけれども、韓国、アメリカは発動しているんですよね。それは要件が満たされたという答えが返ってくるんでしょうが、あれだけの価格の暴落、ショウガだってそうです、イグサは自殺者まで十数名出すというような事態になっている。これが要件に該当せぬなら、セーフガードを出す要件に該当する対象作物はないんじゃないかというふうに感じざるを得ません。 ですから、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 そこで、農林水産省にお尋ねいたしますが、女性のいわゆる社会保障、中でも先ほど言いました七割の方がただ働きをしているような現況というものを、どうやって農家の女性に対して報酬ができるように道を開こうと思っておられるのか。ただ、家族労働協定とか父子契約とかといったような範疇じゃない形で私はやらなきゃならぬだろうと思うんです。それが一点。 それから、現実的には、親が子供に経営権を譲ったときに、御主人の方には経営移譲年金が参りますけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 私もそれは大変勉強になりました。夫婦で家族協定を結んでおれば、夫婦でかたるということをすればもらえるということですね。勉強不足で申しわけありませんでした。 私も若妻グループを持っていまして、若妻グループに私はいつも言っているんです。三つの自由、これを家庭の中で整備させてくれと。一つは自由に使えるお金、そしてもう一つは自由に語れる場所、もう一つは自由に使える時間、この三つを家族の中で確立するようにと。そうすると農家の嫁対策も…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。先生方、大変すばらしい御意見を拝聴いたしまして参考になりました。 まず村田公述人にお尋ねしたいと思いますが、三十八年間の農業基本法、これの果たしてきた役割、反省、そういうものを総括した上で今回の新農業基本法というものが制定されるべきものだと私は思っております。その中で、せんだっても私、大臣に質問したんですが、前の農業基本法は目的といいますか理念が非常にわかりやすかった。すなわち、選択的規模拡大、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○阿曽田清君 ありがとうございます。 そういう一つのこれから目指すものの、一言で言うならばこういうサブタイトルといいますか、タイトルとか必要じゃなかろうかなという感じを私は持っているんですが、先生方から、こういうタイトルがいいぞ、一言で言うなら今回の基本法はこういうことをねらっているものなんだなというようなぱっとひらめくようなものがございましたら、後日で結構ですので教えていただきたいと思います。 各公述人に一問ずつ御質問いたしますが、殿…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○阿曽田清君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 ようやく新たな基本法が制定されるのかなという思いで私も大変うれしく思います。現行の基本法は既にもう役立たずじゃないかという思いをいたしたのも久しくなります。まさに、減反政策が始まったときに、米の減反政策さらには果樹等の減反政策が実施された、そのときに、農業基本法はないのに等しいな、いち早く新たな農業基本法をつくるべきだ、そういう思いで今日までまいりました。 今回の基本法を改正するに当たり、三十八年間の農業基本法、成果もあっ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 反省するところは僕はたくさんあるかなと思いますし、成果が上がったところもあるけれども、むしろ反省するところが多かったのかなという感じを私自身は持っております。 前の農業基本法はすなわち農業サイドを中心に据えた基本法、今回は今おっしゃった多面的な機能を認めつつ、また消費者サイドを含んで、しかも国民の皆さん方に供するといいますか、そういう意味で今回のものは私はある意味で高く評価をいたすわけでございます。 しかしながら、国内の農…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 この四つを一言で言うのは大変難しいのはよくわかります。 私は、本会議でも質問で申し上げたのは、魅力ある農村への回帰を実現するんだということで大きく見てくくられるのかなと。農業者の方々、農家の方々に向かって、今度の基本法の目指すところはそういうところなんだ、都会の方々があこがれ、農村の人たちが誇りに思えるような農業・農村をつくっていくんだというのがこの基本法の中に織り込まれている理念の四つなんだということが言えるのかなと、私…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 研究開発について。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 畜産農家の方々で大規模な経営をしている方々はそういう取り組みをやろうという意欲を持っていらっしゃるんです。だから、そこは私は、まだ増収ができない段階であったにしても、減反の対象としてやっていくならば決して成り立たない話じゃないと。ですから、具体的に畜産農家と耕種農家を結びつける、そういうものに今から着手していかないと自給率は上がりませんよ。そのように御検討方をいただきたいと思います。 次に、所得補償制度につきまして、これも…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 今度の農業基本法をスタートさせて、そして何が変わったのかということからするならば、海外、国内ともに大きなさま変わりをしてきた。それを新しい農業基本法の中で堂々とそれに立ち向かってやっていくんだということからするならば、今までの価格政策、これはある意味では失敗だったところもあると思います、ある段階では。価格政策からそのまま今度は価格安定対策というか、こちらの方に切りかえただけでは、私は、やっぱり農家そのものの経済の安定という…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 逆です。研修するに足ると認められた人は研修を受ける。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 今までの流れのままやっていくんだったら、今までの農業者の構造で進んでいくだけですよ。ですから、二十一世紀の農業をするについては、今の認定農業者の決まり方というのは御存じのとおりですよ。そうじゃなくて、親方から自分が経営を引き継ぐときに、農業者年金のおやじがやめるから農業を継ぐというんじゃなくて、農業を自分が親方から本当に引き継ごうとしたときに、それなりのレベルを持った後継者に対しては、本当の新規就農者としての位置づけの中で…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 しっかり頼みます。 最後に、農業者のいわゆる生活保障についてでありますが、五条と三十四条の中に「生活環境の整備その他の福祉の向上」と、こういうふうになっているんですが、「その他の福祉の向上」というのはどういうものを指すんですか、官房長からお聞かせください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 だと思いましたが、そういうことでなくて、農業者の労災保険の問題も中途半端です。この問題について、法案の中にこの生活保障が抜けている、だから福祉向上に入っているのかなと、広域に解釈して。 どうなんですか、入っているんですか、入っていないんですか。入っていなければ、次の段階でいわゆる労災保険制度の充実というふうな形でもひとつ取り組みを考えてもらえませんか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○阿曽田清君 ぜひ中途半端な労災保険制度の充実を図っていただくよう要望いたしまして、ちょうど時間になりましたので終わります。
第145回 参議院 本会議 第25号
○阿曽田清君 私は、自由党を代表して、食料・農業・農村基本法案について質問をいたします。 昭和三十六年、現行農業基本法は農業の憲法として誕生し、機能してまいりました。農業者や関係団体は基本法の目標を目指し全力を挙げてその実現に取り組んでまいったと言っても過言ではありません。 本法案は、二十一世紀の国際的視野に立った農業政策に指針を示すものであります。農業を国民の食料生産基盤として、農家の暮らしや国土の環境保全を眼下におさめて農村の視点を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第18号
○阿曽田清君 農用地整備公団、これが廃止になって森林開発公団に一体化し、名称を緑資源公団として新たにスタートするということであります。農用地整備公団が今日まで四十年果たされてきた成果、その総括をここでやっぱりしておく必要があるだろうと思いますので、大臣から四十年間の農用地整備公団の総括を述べていただきたい。