阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 十分間しか時間がありませんので、簡単に質問をさせていただきます。 今年産は非常に過剰基調ということで、緊急対策をとっていただきながら市場から米を隔離し、そして安定化へ向けての取り組みがなされましたことに心から感謝を申し上げます。 この現行算定方式というのは平成九年から毎年下がりっ放しでありまして、十二年産の政府買い入れ価格、これもマイナス四百二十四円で一万五千百四円という線で恐らく決まるであり…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 食糧法の法律に基づいてということでありますが、第五十九条の第二項、この中に「政府の買入れの価格は、政令で定めるところにより、農林水産大臣が、自主流通米の価格の動向その他の米穀の需要及び供給の動向を反映させるほか、生産条件及び物価その他の経済事情を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めるものとする。」、こうなっております。 そうしますと、再生産確保というものを旨とするということになりますと、少なくとも第一次生産費、…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 大臣、私が申し上げたいのは、この価格算定方式をずっと続けていくとするなら、政府買い入れ価格というものはいわゆる自主流通米の下支えにもならないし、農家の方々が再生産するための意欲の価格にもつながっていきませんよ、だから次年度からでもひとつ算定方式を改めて、再生産確保の算定方式を考えつかれたらどうですかと。玉沢大臣のもとでそういう新たな方式をつくられることは私は二十一世紀に向けて大事なことだと思いますので、御検討をいただきたい…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 助成措置は。
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○阿曽田清君 これで終わります。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 このたびの台風十八号、災害対策特別委員会の委員の諸先生の御視察をいただき、かつまた国土庁を初めとし関係省庁の御努力、前向きの取り組みに心からまず感謝を申し上げます。 それも不知火町は私のまさに足元の足元でございますし、また農業被害が一番大きかった、塩害被害を受けました宇城地域、ここも私のまさに地盤というか足元でございまして、そういう意味で、帰りましたらおしかりを受けるばかりで、もう帰りたくない…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 速やかに指定の前に方針ぐらい打ち出していただくとありがたいと思いますので、大臣よろしくお願いいたしたいと思います。 次に、除塩対策については先ほど三浦委員からの質問がありましたのでもうあえて質問はいたしません。あくまでも除去あるいは客土の問題、断崖、暗渠の問題、あるいは石灰等をまいて中和するというような問題等はこの災害復旧事業をやっていただくと。 しかし、五センチ以下についての、いわゆる局長は予算事業という申し上げ方をされ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 よろしくお願いいたします。いち早くそれに取り組んでいただくことが、来年の春からの作付に間に合うようにどうぞひとつ思い切った除塩対策を講じていただきたいと思います。 あわせて樹体被害、これはかんきつだけじゃなくて落葉果樹等にまで影響を受けておるわけですが、私の地元の旧農協管内ではことし一万三千トン出荷予定が六千トン台に下がりました。約四割出荷しかできない。いいところだけやられているという状態であります。やられているということ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 時間が十分しかないんだよ。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 そういう既存の施設事業であろうが、今度補正なり新年度事業に対して、そういう地域に、災害地には特に意を用いてそれに合った事業というものを起こしていただく、それが私は必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 自治省にお尋ねいたしますが、いろいろ質問の中で、いろいろと各自治体は被災者の方々に対する対応をやっております。非常に弱い財政の中で精いっぱいのことを努力されております。我々、陳情が来ると、役場に言ってくれ、役…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 交付金もさることながら、特別交付金のサイドでも見える形で御配慮いただきたいと思います。 最後になりますが、高潮対策の中で、今回いろいろ質問が出てきました。農林海岸、建設海岸、それぞれあって、それぞれの基準に基づいてなされておる。一番低いところから塩水が入り込んだ、そして被害をもたらした。低いところの堤防の裏側、ここが崩れたということでありますが、この崩れたところを単に改良、いわゆる災害の復旧をするということでもとに戻すとい…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○阿曽田清君 時間がありません。終わりました。どうぞこれからも引き続き国土庁長官初め皆さん方、熊本、こういう被害を受けた皆さん方に精いっぱいのひとつ御指導と愛情をささげていただきますようにお願いいたしまして、御礼といたします。ありがとうございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 通告いたしておりますのがほとんどもう質問に出ておりますので、述べるようなところが少なくなっておりますが、今回の改正は、今までの通達行政を改めて、法律化をして明らかにした上で事をなしていくという点と、それと国が基本指針を今回きちんと出して事に当たるというようなこと、さらには農用地の中に担い手育成の研修のための除外地を設けて、そこに担い手育成研修施設等を設けるようなこと等が新たに加わったというよう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○阿曽田清君 大臣の模範解答みたいな御答弁でございまして、要は、自給率を向上させていくにしても、農地がきちんと確保されておって初めてそれは成り立つ話であります。また、耕地の利用率というのも高まってこそ自給率を高めることができる。ところが、ともに右下がりという状況をどこかで食いとめて転身を図らなきゃならない、それがまず第一発目の農振法の改正だというとらえ方からするならば、私は、違った手法というのは、極端に言うと今度、国が指針を出す、あるい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○阿曽田清君 局長の話はどちらかというと逃げ腰なんです。農用地、優良農地があればなんというと、優良農地というものはそれはもう既に現存しているわけで、新たに畑地の用途を求めていくとかということでもできるし、私は、市町村でできなかったら県の全体の中でどこかを確保していくという、それが市町村と県と国とが今回それぞれ協議するということで一つの連携がとれるんじゃないかなと思うんです。 ですから、優良農地をきちんと確保するというのは、見つけていって…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○阿曽田清君 そういう現実をもうちょっと直視されて、問題点を解決しながら、そしてより流動化が進む手だてを講じてやる、これは大事なことだと思いますので、積極的にお取り組み願いたいと思います。 最後に、今回除外地として後継者、担い手の研修施設等は農用地から別に外してやる、こういうようなことでありますが、具体的にどういう施設、どういうものを予定されておられますか、まずお聞かせ願いたい。
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○阿曽田清君 私は、せんだって長野県の四賀村に行ってまいりました。その四賀村では、都市と農村との交流を図るという観点でクラインガルテンという施設が五十数棟建っておりました。聞きますところ、十数倍の応募者があったということで、今もなお入居したいという方々が相次いでおるというようなことでありました。 私は、そのとき、ドイツの人から農村地域の活性化に必要なことは農業の垣根を越えて総合的に取り組む、それが農業開発だと、こういうお話を聞いて大変感…
第145回 参議院 農林水産委員会 第26号
○阿曽田清君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 いよいよ最後の質問になろうかと思いますが、今までやかましく言ったり怒ったりいたしましたけれども、きょうは大臣にもう細かいことは申し上げませんで、決意だけひとつお述べいただきたいということで御質問をいたしたいと思います。 新農業基本法が成立を見た後の話になりますけれども、昭和四十五年に農林水産関係予算が国全体の予算の一四・四%であった。平成十年の予算では五・九%に下がってきた。金額的に見ましても…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○阿曽田清君 次に、せんだって中央公聴会におきまして大内力公述人も申しておられたことでありますが、私もその点を危惧している一人であります。その大内力公述人が申された二つの矛盾というものに対して、ここで大臣から明らかにしていただきたい。 といいますのは、食料の自給率向上を図るためには生産性の向上を図らなければならない。生産性の向上を図るとすれば、規模拡大あるいは機械化、さらには化学化というようなもの等が駆使されなければ生産性向上は図れない…