阿曽田清
会議録に記録された「阿曽田清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 422 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 農林水産委員会公聴会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○阿曽田清君 思いは理解できます。 私の経験上から言いますと、生産性を上げるために規模拡大をしよう、そのために近代機械を導入したり、あるいは省力化のためにということで園地整備をやったり、こういうことをやってきました。そして、一例ですけれども、果樹園経営も四町とか五町とか十町とかをつくるような人たちが一時期できました。ところが、そういう方々は品質が悪くてやっぱり落ち込んできた。家族経営の適正規模というのはどれくらいかというと、やはり一人当…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○阿曽田清君 ぜひ、WTO交渉において、農業者が不安にならないように精一杯の御努力をいただきたいというふうに思います。 次に入ります。 今回、文部省におきまして、新しく学習指導要領が変わりまして、これまでの教科の枠を超えた学習ができることになりました。総合的な学習の時間が新設されたわけであります。小学校、中学校、高校において、三時間から六時間その時間を持っていい、こういうことになったわけでありますが、これは恐らく大臣みずから文部大臣とい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○阿曽田清君 都会の人たちは、落花生はなるものだと思っていらっしゃる人たちもおります。極端に言うと、麦と米の仕分けもできない都会の子供もおります。まさに嘆かわしいことであります。全中でポリに稲を植えてそれをそれぞれのところに置いてPRするということもやっていますし、うちの二階先生が、一坪運動でもってそこに全部稲を植える、いろんな公共機関の中にそういうことでも提案したらどうかなんという話もあったくらいで、まさにそれだけ農業と都会の方々が非…
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 短い時間でございますので、早速、質問に入らせていただきます。 今回の新農業基本法、この中に、従来と違って、食料と農村を入れた基本法になりましたことを高く評価いたします。 その法案の中でまた一つ現行基本法よりも一歩踏み出した内容になっておりますのが、従来は国がすべて基本方針を立てて実行していく、それに地方公共団体は準じてということになったのを、地方公共団体と国が一体となって相協力し合っていくとい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○阿曽田清君 総理から心強いお約束をいただいて、ありがたく存じます。 次に参りますが、「多面的機能の発揮」ということで掲げてあるわけでありますが、その発揮に努めなければならないということで、どのような発揮の仕方をされるのか、その見解を求めたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○阿曽田清君 多面的機能の中に今、総理がおっしゃいました水田、いわゆる地下水の涵養ですとか自然環境の維持とか、さらには国土保全、そういうような機能を金に換算すると三十九兆円あると承っておりますが、それ以外の、例えば農村や農用地のアメニティーの創造、さらには伝統文化、農村社会の維持等を金に換算しますと百兆円以上だというような評価が出されております。 ということは、私はそういうソフトの方の取り組みというのがこれから本当に大事だろうと思います…
第145回 参議院 農林水産委員会 第23号
○阿曽田清君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 まず、大内先生にお尋ねいたします。 先生の先ほどのお話によりますと、二つの矛盾があると。国際ルールに基づいていくならばいわゆる自由貿易、国内においては市場原理の導入ということから、そこには当然生産性向上と環境保全という矛盾が出てくるというお話、さらにはそういう国際ルールに対して国内対策をどう進めていくかということに対しての整合性の問題、こういうお話がありました。この二つの矛盾、本当に私もこの矛…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 次に、山田公述人に御質問いたします。 多面的機能が盛り込まれたということは大変意義があるということで、これは内外的に意義があるんだという程度にとどまっておりましたが、公述人自身からしまして、意義があるだけじゃなくて、これを入れたことによってどういう効果を求めていくのかということを一点お聞きしたいことと、農家の方々、組合員の方々の営農と生活を守るというのが全中の一つの大きな役割であります。その中で、五〇%の自給率を上げるため…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 最後に、池谷公述人にお尋ねいたします。 公述人がおっしゃるようなことへ持っていくということは本当に大事なことだというふうに私自身も理解いたしますけれども、しかし実際それが現場で、そういう土壌を守り、あるいは生物を守るということを主に置いていきますと、農業をする人たち自身がそこで生活をして、そしてそこで所得を上げていく、収入を上げていくという努力を一方ではやらなきゃならない、それに当然のことながら対立してくるというふうに思う…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 まず最初に、山口公述人に質問をいたします。 猫の目農政というお言葉を使われて、私も久しぶりに聞いたなという感じを持ちました。四十年代によく農政の曲がり角とか猫の目農政とかということで、我々も若いころ盛んに言っていたわけでありますが、もう既にそれさえも免疫化されてしまったんでしょうか、最近はそういう言葉は聞かなくなってしまったわけであります。農政に対する期待というものがそれほどなくなってしまって…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 次に、日和佐公述人にお尋ねいたします。 消費者の方々と生産者の方と共生していくといいますか、いわゆる連携していくというのが今まで非常になかったと思うんです。今までは市場側から、消費者のニーズだということで、こういうものをつくらないと高く売れませんよということで、いろいろと産地にはそういう情報が流れてきました。例えば、きれいで糖度もあってとか、おいしくて、そして毎日決まった量をきちんと市場に出してくれないと高く売れませんよと…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 鎌谷公述人と小林公述人に、時間がありませんので簡単に質問させていただきます。 昔は、自分の家で牛を一頭、そして子取りもやっていたというようなことで、それはえさを全部賄っていた、ところがもうそれがなくなってしまっているというようなお話でありました。 私は、この農水委員会でよく言っているんですけれども、飼料米という米を、人間が食う米じゃなくて畜産用のえさ米を研究開発し、それを減反に当てはめてやったら、水田に水を張ってともに水田…
第145回 参議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○阿曽田清君 結構です。
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 本日最後の質問になりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 WTO体制下の自由貿易、そして市場原理の導入ということが今回の基本法の中身の根底に流れておるわけでありますが、今まで産地におきましては、産地間競争ということでもう二、三十年、一生懸命各産地に負けないように量と質を上げるように努力をしてきたわけでありまして、その中で、産地銘柄が通っていくところもある、それに負けたところもあるわけ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 市場原理の導入というようなことを今回前面に押し出してきて、需給バランスを国で調整しますよというようなこと等が果たしてどれだけできるのか私は大変疑問なんです。 今まで県は県で、国が各県に対して各作物ごとに、五年後はどういう生産計画を考えておるか、計画を立てておるかというのを検討させていましたね。私はそのときの委員をしていたことがあるんです。五年に一回しか会っていませんでした。それは何でもない、ただ伸ばしたいのをどれくらい伸ば…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 もう既に産地の段階では、つくった物を売る時代はもうとっくに過ぎているんです。いかに高く売れる物をつくるかということにJAグループも生産者も自己努力をやっているんですよ。 ですから、そういうものをいわゆる各地域、各県なら各県段階が中心になって、我が県はこういうような農業振興を図ってやっていくというものを、地域が独自性を出して取り組んでいくというものを国がサポートしてやる、これが基本だというふうに思いますし、そういう基本法にな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 そういう思いの中で、国は国の自給率を上げる、地方は地方の活性化をしながら自給率に貢献していく、その相乗効果が出るようにひとつ国の御指導をいただきたいと思います。 価格政策から所得政策へということの転換が図られておるわけでありますが、ついせんだって、米作農家の若い人たちの会合の中で、経営安定対策というもので、いわゆる価格が暴落したときの緩衝対策といいますか、補給するという意味で資金対策ができてきているわけでありますが、これは…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 米、麦の安定対策資金の内容を私は質問したんじゃなくて、今の制度のありようの見解を求めたわけです。私は、これじゃ十分ではないと。前から大臣に申し上げているのは、別の所得補償、農家の所得補償政策というものを当然考えた上でのまず緩和政策の一つだということならば納得する、そういう意味の見解を求めたということでありますので、私は、そういうものを農林省として当然頭に入れてこれからひとつお取り組み願いたいということを御要望申し上げたい。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○阿曽田清君 従来の価格政策を言っておるわけじゃありませんで、むしろ所得政策の方に全体が移行してきているわけだから、そういう中で再生産確保というのは、私は、最低価格の支持というものが、生産費、直接費用部分ぐらいは最低──やっぱりいざというときにはその下支えはあるんですよというのが一つの安心感へつながっていくのではないかということでございますので、今基本法スタートに当たってその点を踏まえた取り組みを示していくことが、これからの若い方々に対…