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自由党参議院
総発言数
422
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会公聴会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 422 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

422 20 を表示
自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。私は確認する意味でお伺いをいたしたいと思います。 十二月十八日の委員会におきまして、国際約束が国内法よりも優先するというようなこと等で、今回論議になっております譲許表の修正が確定して、WTOよりその確認書が出るまでの効力が発せられないのではないかと思うんですけれども、その点いかがですか、外務省。

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 確認書が発せられなくてもそれはいいということですね。 では、国会の承認がもし得られなかった場合はどうなりますか。

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 私が聞いているのは、確認書が発せられなくともいいということであるならば、発出された後、国会の承認を得ることになっておりますという話をされました。だから、国会の承認が得られなかったときはどうするんですかということを聞いているんです。

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 何かよくわからないんですけれども、その話によると、私はずっと聞いておったからそういう国会の承認が要るんだなと思いまして、国会の承認が得られなかったらどうするんですかという質問をあえてしたんです。国会の承認も要らないということならばあなたの言われるのは確認書の効力の発する云々も必要ないわけでありますね。 国会の承認がその後では要るんだということであるならば、国会の承認を得られなかったらどうするんですかということを聞いているん…

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 今までの議論をずっと聞いておりまして、その答えが、確認書が出てきた時点で国会で承認をいただくというような答弁、議論がありましたので、それじゃそういう国会承認を得るということを提案されることになりますれば、もし国会で承認が得られなかったらどうするんですかということをあえて確認のために聞いているわけでありまして、きのう趣旨説明されたとおりにいくものだと思っておりますが、事の事態がまたこれから先どれくらい変わるかわからないわけで…

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 では、この件については国会承認を得なきゃならないということだったら、また次回に議論するということにもなりますね、結果としては。

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 趣旨は、大臣の気持ちはわかりましたので、またその確認書が届いたときにどう取り扱うかは当委員会の問題だろうと思います。 時間がないので次に入りますが、それぞれ意見が出てきておる中の一番心配事は、まさに二〇〇一年以降の関税、いわゆる関税率、今回は定量率になるわけでありますが、この問題についてどれくらい将来減っていくんだろうかという心配が一方であります。 我々生産者の段階で今一番安心しているのは、ミニマムアクセス米が七・二%で二…

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 交渉事でありますからということで、確かに七・二%にコンクリートされた状態でいいとは限らぬという思いは我々にあるんです。場合によっては七・二%プラスアルファがミニマムアクセスとしてプラスされてくる、そして関税率も引き下げられる。どの程度まで引き下げられるか、そこが一番不安な材料でありますけれども、この両面から攻められていく可能性があるということを我々は感じているんですが、米作農家はそこまで感じていませんよ。七・二で抑えること…

自由党1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○阿曽田清君 七・二%はコンクリートされたものだという理解の方に今全部走ってしまっている。だから、七・二%はコンクリートされたものではない、これは交渉事のプラスアルファということがあるならば、そのアルファというものがあり得るということも生産者の方が知った上で、なおかつミニマムアクセス米はいわゆる懲罰的な措置だという理解の中で四から八になっていたんだ、だから関税化で三から五まで伸ばされる輸入量の枠、このミニマムアクセス米そのものを撤回させ…

自由党1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 先ほどから質問が出ておりました中に、風間委員や大沢委員から質問されておりましたぬれ子の価格、これは非常に安いんじゃないか、その対策を講じるべきではないかというようなお話がありました。審議官からは、副産物だからしようがないよというような御意見もちょっと漏れたんですが、これは農業者の方が聞けば大変怒る話になりますよ。 それと、収量が昨年減ってきたというようなことで、収量が減少してきたということは消…

自由党1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○阿曽田清君 熊本でちょっとデータを調べてみましたら、平成十年六月でありますが、前年対比六・六%の減なんです、育成牛が。北海道から千頭ほど導入しているというような状況でございまして、どうぞひとつそういう確保対策というものに対して本気で取り組んでいただかないと、後で足らなくなってきたよというようなことになっては畜産行政の過ちになりますので、よろしくお願いしたいと思います。 私は、公正取引委員会に質問をちょっといたします。 おとといの新聞に…

自由党1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○阿曽田清君 公正取引委員会の中に食肉公正取引協議会というのがありますね。これは小売店とかそういう消費者サイドといいますか、小売サイドの方々で構成されている。その方々で表示の規制をお互いにやっていこうということであるわけでありますが、これが役割を果たしていないんじゃないかと。小売サイドの方々で構成している協議会、この中に全く同じ自分たちが商売をしている者同士で表示の規制をやろうといったってそれは守れっこないわけなんです。生産者団体サイド…

自由党1999/03/18

145参議院 農林水産委員会 第5号

○阿曽田清君 自分たちで自主的にルールをつくってやっていこうというところに問題があったわけですから、その中にいわゆる生産者団体サイドの方も入って、ともに監視的な機能といいますか、そういうものを持たせた方がいいのではないかなというふうに私は思いますので、そういう観点の検討もいただきたいと思います。 最後に、こういう二重価格表示というのは食肉だけじゃなくてほかのものにもかなり出ているようであります。したがって、ルールのあり方といいますか、根…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、短い時間ですので二点に絞って質問させていただきます。 橋本内閣のときに財政構造改革法案が通過いたしました。その折に、我々は反対をいたしたわけでありますが、米飯給食について、当時五〇%余りの値引き措置があっておりましたのが、平成十年には三〇%、そして平成十一年には一〇%、十二年度からゼロと、こういうことにそのときなっておりましたわけであります。昨年の臨時国会で凍結ということに相なりました折…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 大臣が答弁をされておられるその予算の方は、学校給食用自主流通米交付金の方の話だと思います。 私は、政府米の値引き措置について、五〇%あったのがもう三年目にはゼロになるんじゃなくて、少なくとも一割ぐらいは値引き措置を考えてやって、学校に対する米飯給食を維持していくということがやはり国の配慮じゃなかろうかなというふうに思うんです。 備蓄米を四千トン無償配付するということで新聞にでかでか出ております。十年度から実施して十一年度も…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 四千トンのうちに三百二十トンというと一割にも満たない、いわば現場からは余り人気のないということであります。この四千トン分を政府米の価格に換算しますと十一億円相当に当たるんです。ですから、そうやって人気のない備蓄米を学校給食用に無償でやりますよというよりも、その十一億円にあと六億足せば一割の値引き措置に賄えるわけでございますから、そういうところは大蔵省にも強く申し上げて、いわゆる自給率をいかに高めるかということは、学校の現場…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 長官のおっしゃるお話は、ここに新たな視点に立った推進措置を講ずるというメニューの四つが載っています。これは四つとも私が見たところでは余り効果のない話なんです。しかも、予算がどれくらいふえているかというと、ふえていないんですよ。そういう四つのメニューを実行していく上においての新たにそちらに重点的にやるかというのは全然ふえていないというようなことからして、私は政府が思っておるような方向に行ってしまったら大変なことになりますよと…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 ありがとうございました。 牛乳については、きちんと十年も十一年も四十四億円かけて学校給食用の牛乳は配付されることになっているわけでありますから、米だけがなくなってしまう、これは二本立てはきちんと対応していくべきだと思います。北海道は特に米と牛乳は産地でございますので、そういうところのお計らいをいただきたいと思います。 さて、次に、地元の問題で大変恐縮でありますが、イグサがやっと後半少し値が戻ってまいりました。昨年、中国イグ…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 そういうある程度回復をしてきておるということでありますが、私が知るところでは、まだ農家の中には管内にイグサ農家もおりますから、まだ一昨年の畳が残っておる、在庫品が残っているという状況でありますから、まだまだ気を抜けないと思います。 この対策は、私は大きく分けて二つあるだろうと思うんです。高品質の畳表を生産するために、土づくりを初めとし、新しい品種の導入なり、あるいは省力化された機械の導入というようなものが必要でありましょう…

自由党1999/03/12

145参議院 農林水産委員会 第3号

○阿曽田清君 やっと緒についたという感じでありますが、単に木の新しい部屋をつくるということでは金がたくさんかかり過ぎます。ですから、畳を空き部屋に置くだけなら三十五万でできるんですから、これをモデル的に全国に普及するように文部省頑張っていただきたいと思いますし、農林大臣、学校のそういう施設だけじゃなくて、あるいは幼稚園とか病院とか老人ホームとか、そういうところまで私は需要を喚起させていくということが必要ではないかと思いますが、大臣の決意…