阪田泰二
会議録に記録された「阪田泰二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 議院運営委員会40 件・40%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第14号
○阪田政府委員 四日市の燃料廠につきましては、これは御承知のように、非常に大きな施設でありまして、これをどういうふうに活用することが、日本の石油精製業に……。
第15回 衆議院 決算委員会 第14号
○阪田政府委員 四日市の燃料廠につきましては、現在その活用方法を通産省とも相談して検討中でありまして、何分重要な資産でありますから、慎重にやりたいと考えておるわけでありますが、現状としましては、占領中時代から東海硫安株式会社その他二、三の会社に一部を貸付けて使用させておるものがあります。それから資産の一部等につきましては、くず化して売払つたもの等もございますし、建物の一部移築したようなものもございます。その詳細につきましての具体的な資料…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○阪田政府委員 一般的に申しまして、地方団体に貸与している公園地は、これは大蔵省の所管すべきものであるのですが、問題の土地は、現実建設省が所管しておられまして、建設省から東京都に貸しておられた関係にありますので、東京都として使用料をとるような場合には、何かの用途に使わして使用料をとる、こういう関係になると思います。そういう公園という目的にはまるかはまらぬかというので、やはり主管庁に届出の上で使用させることが当然であろうというふうに考えま…
第15回 衆議院 決算委員会 第13号
○阪田政府委員 大蔵省といたしましては、現在この土地を所管しているのが建設省でありますので、現在土地が最初に協議しましたところと違つて鉄骨造の建物が建つておる、こういう事情を知りましたので、その経緯を建設省に照会した、こういうことでございます。これに対して回答が来ておるわけであります。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○阪田政府委員 ただいま議題になつております案件につきましては、会計検査院の方から御説明がございましたように、国有財産の管理、処分につきまして当を得なかつたもの、あるいは貸付料の徴収未済等、いろいろそういうふうな事項があるわけでありまして、このような事項が生じたことにつきましては、私どももたいへん遺憾に考えておるわけであります。当時の事情を申し上げますと、管財局といたしましても旧軍関係から引継ぎました財産が、非常に厖大なもので、しかもそ…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○阪田政府委員 ただいま御質問のありました読売新聞の付近の国有地の件につきましては、私ども聞いておりませんが、十分取調べまして申し上げたいと思います。 それから芝公園のお話がございましたが、あそこは御承知のように増上寺の境内地が大部分でありまして、そういうようなところにおいて、一部の者が無断でバラツクを建てて住んでおるというような事実がある程度あつたことは承知いたしております。それはそれぞれ法律によつて立ちのきを命ずるいろいろな措置をと…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○阪田政府委員 この賃貸借といいますか、この土地を使用させておる関係につきましての法律的の解釈につきましては、先ほど来御説明がありましたように、公園地を使用させておる、こういう関係に形式的には確かになつておるわけであります。ただ実際の実態に即しまして、法律関係の性質についてはなお十分に検討してみなければならないというふうに考えております。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○阪田政府委員 この処置につきまして、建設省あるいはその他関係当局の御努力によりまして、現在の建物が撤去されまして、公園地としての利用状態を回復するということになりますれば、大蔵省としては当然そのまま公園地として東京都が使うことに異議はないわけでございますが、現状につきまして、すでに会計検査院から本件は公園としての用途に供用されていないということの御指摘を受けておるわけでございます。私どもとしても現状からいたしまして、そういうふうな状態…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○阪田政府委員 この問題は役所といたしましては、非情に仕事に疎漏なところがあつたわけでございまして、まことに申訳ないのでありますが、実際問題といたしまして、ここにもありますように、この財産を海軍省で買いましたのが二十年八月七日の、ほんとうの終戦直前のことでありまして、しかも当時——その買い上げた先の伊藤というのは、昔の伊藤伯爵でありますが、それがちようど死亡いたしまして、相続人がまだ未成年であつた。従つて登記をするために親族会の承諾書を…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○阪田政府委員 ただいま大蔵大臣のこの委員会の出席につきまして御質問がありましたが、大蔵大臣は本日いろいろほかの会合にやむを得ない用事がありまして、御出席できかねるそうであります。しかし御意見のほどは伺いましたから、この次以後の委員会におきまして、ぜひ大蔵大臣の御出席を願うように私どもの方から申し上げることにいたしたいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第29号
○政府委員(阪田泰二君) 只今お尋ねの件でありますが、先ほど大蔵政務次官からお答えされました通り、大体安本といたしましても今後における産業資金の需給見込、いろいろまあそういうことは検討いたしているわけであります。御指摘の通り電力関係、或いは造船関係等におきましては、依然としてなかなかまだ将来資金需要が相当あるというふうに見られるわけであります。そのまあ具体的な問題になつております離島航路の船舶の建造資金でありますが、それにつきましては今…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、開発銀行の融資の対象となる事業につきましては、御承知かと思いますけれども、政府資金の融資の対象となるべき産業及び交通に関する基本計画、こういうものを閣議の決定によつて定めまして、これに基いて開発銀行に対して融資を指示しておるわけであります。その融資の指示をしておる内容は、必ずしも閣議決定自体では具体的なところはきめておりません。しかしその内容として、ある程度こういう事業には融資してしかるべ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 閣議決定というお話でございますが、この産業及び交通に関する基本的計画と申しますのは、先般閣議決定いたしたものでありますが、内容といたしましてはかなり抽象的なきめ方がしてありまして、たとえば国内資源の需給度の向上のために産業の育成に必要な資金を融資する。産業の国際競争力を培養する等のために交通施設の合理化、近代化をはかつて行く、そういうような抽象的なきめ方がしてあるわけであります。従いまして離島航路関係の施設を開発銀行の融…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 仰せの通りでございまして、閣議決定の趣旨自体には当然含まれるものであろうと考えますが、具体的にその閣議決定の内容に入るものとして開発銀行が指示する、こういうものとして、あらためて関係方面とも十分協議いたしまして決定いたしたい、こういうふうに考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねになりました通りでありまして、産業及び交通に関する基本計画、一応の別表というものがついておりまして、それに個々の事業がきめてある、こういう形になつておりますが、こまかい話になるわけでありますが、この別表につきましては、閣議決定の際には閣議決定の事項からはずしまして、一応参考資料というような形で閣議でお出ししたわけです。それで別表につきましては、関係の当局の協議で追加訂正もできる、こういうふうに一応閣議の御了…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、開発銀行の関係につきましては、御承知と思いますが、開発銀行の仕組みといたしまして、やはり開発銀行の融資は回収の確実なものに貸す、しかもそういうものにつきましては、開発銀行自体が自主的に責任を持つて判断してやつて行く、こういうような考え方を根本においてはとつているわけであります。従いまして開発銀行の、特殊な金融機関である、こういう使命からいたしまして、政府の方から、先ほど申し上げましたような…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 ただいま仰せの通りでありまして、ことに利子の補給をするといつたような式で、法律的にもあるいは予算的な措置におきましても、こういう事業を非常に重視しておるのだ、こういう形がはつきりいたして参りますれば、開発銀行としても十分その辺は考慮して融資の決定に当る、こういうことになるだろうと思います。決定いたしますれば、その辺は十分懇談的にいろいろ相談いたしてみたいと存じます。
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 先般運輸委員会で御決議になりました趣旨につきましても、十分承知いたしております。実は開発銀行関係につきましては、具体的な事業の融資対象を追加するという問題が、運輸省関係におきましてもいろいろなものが出ておるわけであります。そのほか各省関係についてもございます。それと開発銀行の現在融資対象に規定されておりまする事業に対する申込みの状況、あるいはそれに対する融資の見込み等、いろいろ現在開発銀行にも調べさせております。そういう…
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 見返り資金の中小企業関係の融資対象につきましては、開発銀行の基本計画といつたような具体的の指定はいたしてないわけであります。従つて見返り資金の趣旨に合うような貸出しなら出し得るわけでありまして、このような雑島関係の船舶の設備資金といつたようなものも、これは具体的に申込みにつきまして検討することになつておるのでありますけれども、融資し得るものであろうというふうに考えております。
第13回 衆議院 運輸委員会 第41号
○阪田政府委員 見返り資金の中小企業関係に対する融資については、具体的の仕事は銀行その他の取扱い機関が業者から申込みを受ける、それに対して日本銀行がこれを審査して、大体日本銀行において具体的な問題は決定しておるような形になつておりまして、安定本部の方では具体的に申込みに対する決定というところまでは、事実問題としてはタッチしておらないわけであります。